◉MacBookのセーフティなはずのMagSafeコネクタが裏目に。

2011年3月27日日曜日

Mac

数日前、ちょっと席をたって戻るとサブのMacBookが勝手に停止していた。作りかけの画像が!1時間かけた汗の結晶が消えてしまった。

MacBookのT字型MagSfaeコネクタ
一瞬パニックになりかけたが、冷めたコーヒーを飲み干し、冷静冷静にと自分に言い聞かせ、周りを見まわすと、MagSafeコネクタが抜けていた。席をたつとき服かなにかに引っ掛けたらしい。

でもなぜMacBookが停止してしまったのか。

MagSafeコネクタを抜いたまま起動ボタンを押してみた。うんともすんとも言わない。まったく起動できない。今度はMagSafeコネクタを繋いで起動ボタンを押すと、問題無さげに起動した。
MagSafeコネクタを抜いたリ,繋いだりを何度やってみても同じ(もちろん安全にMacBookのシステムを終了してから)。

結論:内蔵バッテリーが完全にいかれたか、内蔵バッテリーから給電されないか(MagSafeコネクタのLEDはグリーン)。

MagSafeコネクタとは(Macのノートをご存じない方のために)
以下Appleの説明ページから「MagSafe電源アダプタは、差し込み式でなく、マグネットで吸着します。作業中に誰かが電源コードに引っかかっても、大切なMacBookがテーブルやデスクから落下する心配はありません。さっとコードが外れ、コードやマシンは一切傷つきません。さらに、MacBookが完全に充電されると、コネクタのLEDがオレンジからグリーンに変わってお知らせします。」

原因究明はともかく、とりあえず、MagSafeコネクタを繋いだ状態でMacBookを使うことにした。
以前、低い机でiBookの電源コネクタを足に引っかけ、iBook(円筒形コネクタ)を床に落としたことがある。それに対してMagSafeコネクタなら、さっとコードが外れるのでそんな心配が少ない。反面今のMacBookの状態だと、さっと外れてもらっては困る。ひっかけにくい場所にこのMacBookを移動させた。

そして今日、計画停電の実施地域が今後変わる可能性(現在は実施地域に入っていない)をふまえることも兼ねて小型のUPS(無停電電源装置)を購入した。計画停電に強いはずのノートPCだったが仕方ない。