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2011年3月30日水曜日

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◉気象庁・報道発表資料によると、東北地方太平洋沖地震(本震)の各地の震度が高く改められた。

東北地方太平洋沖地震(本震)により各地で観測された震度について、気象庁が発表した3月11日当日の地震情報は、一部の観測データが気象庁に届かなかったため、適切に震度が発表できていない地点があったらしい。

これまでに入手できた観測データの精査を行い、各地の震度が改められた。

特に大きな変更は、
日立市十王町友部 、高萩市本町、常陸大宮市北町、那珂市瓜連、小美玉市上玉里
の震度4が震度6強に。常陸大宮市山方の震度2が震度6弱に。茨城鹿嶋市宮中の震度3が震度6弱に。横浜西区浜松町、横浜中区山下町の震度2が震度5強に。所沢市北有楽町、横浜保土ケ谷区上菅田町、横浜港南区丸山台東部の震度2が震度5弱に。

東京でも、新宿区上落合、府中市寿町の震度3が震度5弱に、新宿区歌舞伎町の震度4が震度5弱に改められた。

まだ精査が終わっていない観測点の震度については引き続き精査を進めるとのこと。

以下から,報道発表資料をPDFで閲覧できる。

気象庁・報道発表資料(3月30日)
「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」により各地で観測された震度について:

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