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2011年1月3日月曜日

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◉元日に、iPhone、iPad、iPod touch用のワンセグチューナー・ちょいテレを売っていたので衝動買い、三が日にゆっくり試してみた。

元日に繁華街を散策していたら、家電量販店が皆営業していたので、ふらふらと立ち寄り、福袋を物色したが、チャリで持ち帰るには大きいものばかり、Macコーナーもついでにと覗いてみたら、iPhone、iPad、iPod touch用のワンセグチューナー・ちょいテレを売っていたので衝動買いした。

三が日にゆっくり試してみた。

昨年の秋に、USBメモリより少し大きいUSB接続フルセグチューナーを購入したが、同梱された室内アンテナではまったく電波を拾えなかった。我が家付近は、東京タワーからだいぶ離れた中距離地区なので、屋外のUHFでないとだめなようで、ワンセグさえも写らなかった。

携帯にもワンセグがついているので、時々試してみるが、やはり写らないチャンネルがあったり、とぎれとぎれになることが多い。

今回のワンセグチューナーは、画像を見て分かるように、ダラっとしたコードが出ていてそれがアンテナになる。なんとも心もとない。

USBケーブルでPCにつないで充電してから、iPod touchに繋いで試してみた。事前に専用の無料アプリを入れてある。使用する地域を設定して直ぐにチャンネルが現れた。USBフルセグチューナーの時はチャンネルをスキャンするのにけっこう時間がかかっていたので、期待が膨らむ。チャンネルを選ぶと,少し間を置いて、映像が現れた。

それなりに写る。ほぼ携帯のものと同様で、8つのチャンネルのうち、2つが写らない。特にデスクの上付近に置くと電波が途切れることも。座っている位置から顔のあたりに上げると映りが良くなる。しかしこの格好で視聴はちょっと辛い。

画面サイズが携帯より大きいので、やや画像が荒くなったりもする。

ちなみにワンセグチューナーは独自のバッテリーを内蔵しているので、iPod touchの内蔵バッテリーから電気の供給は必要ない。また、チューナー側からの供給もない。それぞれ独立している。

マニュアルによると利用できる時間は、フル充電して2時間30分となっている。少し短すぎないかと思ったが、アプリを起動して、このチューナーを利用していると、iPod touchのバッテリーの消耗が早いようなので、ちょうど同じくらいに再充電が必要になりそう。

不便な点は、Dockコネクターに接続するため、iPod touchを持って出かける直前に利用していると、充電する暇がないこと。ちなみにワンセグチューナー本体のほうは、視聴しながら充電も行える。


追記:写真のスタンドは付属していない。以前百均で買ったもの。

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