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2011年6月1日水曜日

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◉国会図書館webサイトの「国立国会図書館のデジタル化資料」において、デジタル化された歴史的価値の高い音源資料が公開されている。


国会図書館webサイトの「国立国会図書館のデジタル化資料」において、デジタル化された歴史的価値の高い音源資料(著作権・著作隣接権保護期間を満了したもの)が公開されている。

昨日(5月31日)のプレスリリースによると、
提供開始日 :5月31日
音源の技術仕様 :Adobe Flashフォーマットでストリーミング配信
国立国会図書館の施設内で提供する音源が2,485点、そのうち、インターネットで提供する音源が99点。 
6月末までに、国立国会図書館の施設内で提供する音源が18,361点 、そのうち、インターネットで提供する音源が487点になる予定。

公立図書館でもすべての音源が視聴できるように、検討、準備を進めているとのこと。 

音はノイズがのり、かなり質は悪いが、歴史的に貴重なものばかり。


サイト内原文をそのまま引用
『歴史的音源とは、1900年初頭から1950年前後に国内で製造された貴重な音楽・演説等のSP盤の事です。平成21年度から歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)では、歴史的音源のデジタル化を進めており、国立国会図書館では、当該資料を順次館内で提供するとともに、著作権・著作隣接権保護期間を満了したものについてインターネットへ公開します。』

ちなみに、SP盤とは1948年頃に登場したLP(Long Playingの略)盤に対して、それまでのレコードをStandard Playingと呼んで区別するようになって生まれた名称の略。サイズは主に12inchと10inch(”とういんち”盤などと呼んでいた記憶がある)。

国立国会図書館-National Diet Library:http://www.ndl.go.jp/
国立国会図書館のデジタル化資料・歴史的音源:http://dl.ndl.go.jp/#music


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