◉PCで見ているwebページを携帯から見るため、QRコード作成ブックマークレットを使って、URLをQRコード化して携帯で読み取ることにした。

2011年6月16日木曜日

Javascript QRコード web


普段、携帯でwebを利用することはあまりないが、仕事で携帯ページのデザインをチェックすることがある。ところが、どうも携帯の文字入力は苦手で、長いURLを打ち込んでいると打ち間違いが多くてストレスがたまってしまう。
もちろん予定化されて複数のページをチェックする時は、事前にURLをまとめて携帯に送っておいたり、URLをまとめた専用のwebページを作成して、そこにアクセスするなどいろいろ工夫している。
しかし、緊急の依頼が入ることも珍しくないので、そんなときは自分で作成したQRコード作成ページ(http://stluke7.web.fc2.com/qrcode-sakusei.html)をPCのブラウザで開いておき、URLをコピー&ペーストして、QRコードに変換、それを携帯で読み込むようにしているが、忙しいとコピー&ペーストさえ煩わしいことがある。
作成したQRコード
そこで、Google Chart APIを利用したQRコード作成ブックマークレット(Bookmarklet)を使ってみることにした。
結果は、思っていたよりもかなり便利。webページを開き、ブックマークバー(IEの場合はお気に入りバー)にあるブックマークをクリックするだけで、そのURLのQRコードが作成できる。
とくにめまぐるしくwebページを遷移して、それぞれのページを携帯で確認する際には威力を発揮、作業時間を大きく短縮できた。
QRコード作成ブックマークレットの登録(他のブックマークレットの登録と同様):
  • ブックマークレットのスクリプトを記述したページ(私が作成したもの)をPCブラウザで開く。こちら→ http://stluke7.web.fc2.com/qr-bookmarklet.html
  • IE9などで、お気に入りバーが表示されていない場合、バーを右クリックして、お気に入りバーを表示させておく。
  • 上のほうにある「QRコードで表示」を左クリックでつかんで、PCブラウザのブックマークバーにドラッグする。
  • ブックマークレットの追加確認や、名前をつけるダイアログが開くのでそのまま「はい」や「OK」などをクリック。
  • ブックマークレットがブックマークバー(お気に入りバー)に登録される。

QRコード作成ブックマークレットの使い方:
  • URLをQRコード化したいwebページをPCブラウザで表示しておき、ブックマークバーの「QRコードで表示」をクリック。
  • 新しいウィンドウもしくはタブでQRコードが作成、表示される。

私の場合、そのQRコードを携帯で読み取り、表示されたURLをクリックしてページにとんでいるが、QRコードを右クリックから画像として保存しておくことも可能。
javascriptがオフになっていなければ、ほとんどのブラウザで動くはず。動作確認は、Windows7のIE9、Firefox4、Google Chrome12、Safari5、MacのSafari4。