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2011年4月23日土曜日

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◉西新宿の街にパステルカラーの妖精たちを呼び出してみた。Javascriptで。

ランダムなサイズとパステルカラーのふわふわした真綿のような妖精たちが画面をゆっくり飛び回る。昔もこんなjavascriptの仕掛けを施したページをよく見かけた気がするが、最近のものはなにかひと味違って品がある。仕掛けがしてあるのかないのか分からない程度で決して全面に出てこない、ある意味無駄とも思える効果の積み重ねが、全体としてwebページを品格を醸し出している…といった雰囲気かな。このスクリプトも使い方次第でそのような効果の一つになるかもしれないと感じた。


今回、上品さは置いておいて、淡い半透明の色づかいを見やすくするために、暗めのバックの上に妖精たちを呼び出してみた。効果を確認するためにもう一枚明暗をはっきりさせた背景画像を用意して切り替えて比較するようにしてみた。

妖精たちを呼び出すページはこのブログには設置できないので、いつもの私の外部サイトに:

[妖精たちを呼び出す]ボタンをクリックするたびに妖精がどんどん増える。
スクリプトはjQueryのfairy.js、canvasで描画しているらしい。そのためIEには対応しない。
ちなみに、IEでアクセスして、ボタンを押すと、"IE SUCKS(IEはひどい)"の文字が飛び回わる。
作者さんの気持ちはよく分かる。

スクリプト作者さんのページ「Creating fairies – James Padolsey」:

今日の昼間、アイデアにつまって、こんなときは椅子にもたれ遠い景色でもぼんやり眺めていられたらと…と住宅に囲まれた1階の作業場で無い物ねだりをしつつ、替わりに作りかけのこの妖精たちを眺めていたら、いつの間にか眠ってしまっていたようだった。

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