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2011年10月14日金曜日

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◉ Windows 8 デベロッパープレビューを古いMacBookにインストールしてみた。


9月半ばにリリースされた「Windows 8 デベロッパープレビュー」だが、軽くてメモリの消費も少ないとの評判を聞いてMacに入れてみることにした。


32bit版のisoをMacでダウンロード、そのまま外付けのDVDドライブで焼いた。

 インストールするMacは、黒いMacBook(2008年、2.4GHz Intel Core 2 Duo Mac OS 10.5 メモリ4GB)。

 アプリケーション→ユーティリティから「Boot Camp アシスタント.app」を起動させ、HDのインストール先パーティションを50GBで作成。

 作成しておいたインストーラDVDを挿入して、インストール。

 途中、フォーマットがNTFSではないので、そのパーティーションにはインストールできないとのアラートが出て[Next}が押せなくなる。これはMac、Boot Camp の場合いつものこと。

 右中央やや下あたりのテキストボタン(名称は忘れてしまった)を押し、「Format」を表示させクリックして、フォーマットをNTFSに変更。

 後は[Next}ボタンを押すだけ、何度か再起動を繰り返し、割と短時間でインストール終了。同じBoot CampでWindow 7 日本語RC版をインストールしたときよりもずっと早い。

 インストールが終了すると、DVDが排出される。Windows XPなどの場合はここでMac OSインストーラDVDを入れてドライバーを追加してやるのだが、当然Windows 8 デベロッパープレビューのドライバーがあるはずもないので、今回は割愛。


再起動して、Windows 8 デベロッパープレビューのセットアップが始まる。通常のWindowsと同様にIDやパスワード、名前、メールアドレスなどを登録、メールで送られてくるアクティベーションコードを入力してアクティベーション、セットアップ完了。

軌道画面を見ると、よくネットで見かけた画像と同じだが、全体がスタート画面(新ユーザーインターフェイス「Metro Style」)になっている。

黒Mac Bookの解像度の関係ですべて表示されないため、横にスライダーが出てくる。小さな画面のデバイスで利用する際のマルチタッチを意識したものと思われる。

インストールした黒Mac Bookにはマルチタッチガラストラックパッドがついていないので、Mac Book Airに入れればマルチタッチの具合を試すことができたが、SSD128GBのMac Book Airでパーティションを割くのはちょっとつらい。

使用感は予想通り軽い、サクサク動く。無線LANもSSIDを自動取得するので、パスワードを入れるだけで接続できる。

Intenet Explorerを起動させると、利用地域を日本にしてあるので、日本MSNにつながる。OSは英語版だが、日本語表示も問題なし。

Weatherの表示もバックの雲などの映像が動くが、表示もスムーズで問題ない。

再起動して、ログオンパスワードを入れる前の時刻表示付き画像が、スマートフォンのロック画面を大きくした感じできれい。このあたりもスマートフォンやスレート型携帯用デバイスを強く意識したものと思われる。

全体的には、デベロッパープレビューということや、Mac上ということもあってか、ページ遷移がいまひとつはっきりしない。とくにシャットダウンさせるための「Settings」などの出し方がよくわからない。

画面左下をドラッグしたり、スライド風にジェスチャー?させていてると出てくる。

ちなみに「Settings」をクリックすると、画面右下に「電源スイッチ」アイコンが出てくる。これをクリックすると「Shut down」と「Restart」を選べる。




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