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2011年10月18日火曜日

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◉ iOS5にもいくらか不満があるが、とりあえずApp Storeで改善してほしいこと。


iPod touchを iOS5にアップしたら、動かないアプリや入力の際に多少問題が生じた。これは新しいOSではよくあることなので、あまり気にしていない。マイナーアップデートなどで改善されていくはずなので、長い目でみることにしている。

でも、購入窓口のApp Storeは違う。

こちらはECサイト運営のシステムに関わることなので、セキュリティはもちろんだが、サイトの見せ方や使い勝手、その他のユーザビリティが中心になるわけで、OSの場合と違って、問題点を確認したら、人手を使ってすぐにでもフィックスできる部分が多くあるはず。

以前何度かApp Storeで遭遇したことだが、また同じようになった。

iPod touchから、App Store アプリで、
iPhoneアプリの「McIntosh AP1 Audio Player」を入手しようとしたところ、「購入しようとしたアイテムは、現在扱っておりません」とワーニングが出た。

「インストール」ボタンをタップして、長いパスワードを入れた後に。

パスワードだが、少し前にAppleから、「最近、お客様の iTunes アカウントが他者によって無断アクセスされた可能性があります。セキュリティ保護のため、ご利用のアカウントのパスワードをリセットさせていただきました…」というメールを受け取り、以前(7文字)の3倍くらいに長いものを再設定しているので、iPod touchで打ち込むのが結構たいへん(別にこれはAppleの責任ではないが)。

「現在扱っていない」というワーニングが出るということは、データベース上で何らかのフラグが立っているはずなので、それをもとに「現在扱っていない」マークをもっと早期に表示できないものか。iOS5になって、App Storeアプリ上のリスト表示で、「インストール済」が出るようになったことだし。

ユーザビリティというのはタイミングも重要だと思う。

アプリを探し出して、「インストール」ボタンが表示されたあたりで、ユーザーの「このアプリを使ってみたい」気持ちは高まる。さらに長いパスワード(私の場合だけだろうけど)を打ち込むことで、期待感が膨らむ。そこで「現在扱っていない」では、水をさされる思い。「このアプリを使ってみたい」気持ちはどこに持っていけば良いのか。
もっと早いタイミングで、「現在扱っていない」とか「現在利用不可」などのマークを出しておいてくれれば、期待が膨らむ前にあきらめがつくし、時間も無駄にせずすむ。

ついでに未練がましくMacからもApp Store、iTunesを試してみた。

やはり、普通にこのアプリのページが表示される。iTunesに移動しても同様、「現在扱っていない」とはどこにも表示されない。購入ボタンも生きている。

購入ボタンを押してみた。

パスワードを入力して「購入する」ボタンを押すと同じくワーニングが出た。

ただ、「このアイテムは現在一時的にご利用になれません。時間を置いて、もう一度お試しください」ということで、iPod touchのApp Storeアプリの場合と言っていることが少し違うようだ。

「McIntosh AP1 Audio Player」:


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