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2011年10月23日日曜日

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◉ [Mac] ちょっと古いが、 便利な日付と曜日、時刻を表示してくれる無料の壁紙時計ソフト「 Wallpaper Clocks 」


仕事で日頃サブとして使っているMac Book(黒いタイプ)は、外付けHDD2台から、Mac OS X 10.5(Leopard)もしくは、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)のどちらかを必要に応じて差し替えて起動させている。

そんな環境なもので時折問題が生じる。この2つのMac OSのデフォルトの壁紙がよく似ているため、作業がタイトなときなど、どちらを起動させていたのか混乱することがある。

そこで一目でどちらかわかるように、壁紙を差し替えることにした。

しかし、画面のアイコンが見やすく、見ていて目が疲れず、それでいて自分の好みに合っているデザインのもの、というのはなかなか見つからない。

そんなおり、サブの予備にしているMac Book(Mac OS X 10.4 Tiger)のファイルを整理していて、ふと目についたのが、「Wallpaper Clocks」というソフト。以前、大勢の人に交じって作業していたときに、自分のMacを差別化するのが主な目的だったが、デザインも気に入っていたのでよく利用していた。

「Wallpaper Clocks」という名のとおり、時間、日付、曜日を表示してくれる便利な壁紙ソフト。派手さを押さえて、アイコン類を際立たせ、見ていると心和む、そんな壁紙の使命に徹している。Windows版もある。

Mac OS X 10.6の壁紙

早速このソフトを入れてみた。少し古いソフトなので、Mac OS X 10.5やMac OS X 10.6で動くのか心配だったが、問題なく動作する。

Mac OS X 10.5の壁紙

上の2枚の画像は、変更したMacのデスクトップ。Wallpaper Clocks壁紙はもちろん、さらに判別しやすくするため、Dockアイコンの数も変えてある。


壁紙を設定
ちょっとだけ新しいバージョンがあったのでダウンロード。ソフトの置き場所はどこでもかまわない。

ソフトのアイコンをダブルクリックすると、ソフトが起動し、デスクとトップの壁紙が、ソフトのデフォルト設定の壁紙に置き換わり、メニューバーに時計のアイコンが現れる。設定はこのアイコンをプルダウンして変更できる。


Change Wallpaper Clock」を選ぶと壁紙を変更できる。ダイアログ左側の壁紙を選択すると、右側にその絵が表示されるので、決まったら「Apply Clock」をクリックすると壁紙が切り替わる。

選べる壁紙の数は少ないので、ダイアログ右側のURLをクリックするか、メニューバーに時計のアイコンをプルダウンして「Download More Clocks」を選ぶとブラウザでwebサイトに飛び、多くの壁紙を選んで入手できる。

webサイトのトッページにもいくつか壁紙が表示されているが、「Browse all wallpaper clocks」(英語表記)のリンクからが壁紙集になっている。なお、リンク名は日本語表記だと、「すべての壁紙のクロックを閲覧しなさい」。言語選択はページの右上。

壁紙は各種サイズが用意されているので、自分の利用するデスクトップサイズを選ぶ。ちなみにMac Bookの場合は、1280×800ピクセル。壁紙ファイルの拡張子は、「.wcz」。このファイルをダウンロードしたら、
ユーザーホーム > ライブラリー > Application Support > Wallpaper_Clocks 
の中に入れておく。

時計アイコンプルダウンの「Change Wallpaper Clock」を選んだときのダイアログ左側に追加され、選択できるようになる。ちなみに「.wcz」の置き場所は、「Preferences…」から変更可能。

終了するときは、「Quit Wallpaper Clocks」を選ぶ。終了すると、OS側の壁紙に戻る。



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