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2011年7月8日金曜日

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◉無料版ウイルス対策ソフトに欠けているweb保護機能を補完してくれる無料のwebブラウザ用プラグインG Dataクラウドセキュリティが公開されている。


有償のウイルス対策ソフトは、3台まで1ライセンスで使えるあるメーカーのものをWindows VistaやXPのノートに入れている。またWindows 7ノートでは購入時にバンドルされていた別のメーカーの有償のウイルス対策ソフトを使っている。

これらの有償ウイルス対策ソフトには付いていて、無料のウイルス対策ソフトにないものは、web保護機能のhtmlフィルタ、クラウド保護、ファイアウォール、迷惑メール防止機能などらしい。

これらのうち、web保護機能などを補完してくれるのが、G Data(ジーデータ)クラウドセキュリティということになる。ブラウザのプラグインとして動作し、複雑な設定や更新が必要なく、保護機能がすぐに適用されるとのこと。具体的には、既知のマルウェア感染サイトやフィッシングサイトへアクセスすると、リアルタイムでサイトをブロックしてくれるらしい。

他の無料ウイルス対策ソフトと併用できる。というか、併用を前提に作られている。使っている無料ウイルス対策ソフトにweb保護機能が付いていない場合はこのソフトの併用をお勧めする。もちろんこのソフトも完全無料。

前記のノートPC以外のXPノートで、無料のウイルス対策ソフトを使っているものがあるので、試しにインストールしてみた。

ちなみに、このプラグインのダウンロードサイトには、インストールの詳しい手順も載っている。

インストールはごく簡単ですぐに済む。ブラウザを再起動して適用されているか確認。
下の画像は、Firefox 3.6.18とIE 7に表示されたG Data クラウドセキュリティのアイコン。


定義データなどはクラウドに置かれているので、PCのパフォーマンスを落ちることがない。
サイトブロックを試してみたかったが、それらしいサイトを探すのが一苦労、なので用意されている「ガードをテスト」を表示させてみた。下画像。こんな警告に会わずに済めばそれに越したことはない。


動作環境:Windows 7、Vista、XP
ブラウザ(2011.7.6時点の):
・Firefox : Version 3.0.X ~ 3.6.X (Version 4.0 以降対応版は準備中)
・Internet Explorer : version 6 以上

G Data クラウドセキュリティのダウンロードページ:http://www.gdata.co.jp/personal/cs


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