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2012年8月17日金曜日

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◎ 予告期限(8月15日)どおりに、AndroidのAdobe Flash Playerアプリがダウンロードできなくなった。そこで、現在インストールされているアプリをバックアップしておくことにした。


Adobe Flash Playerがプリインストールされている機器のみを対象としてアップデートは続けられるらしいが、新規インストールはできなくなる。Google Playを覗いてみると、Adobe Flash Playerは見つからない状態になっている。

私のAndroid端末、Lenovo IdeaPad Tablet A1(16GB)には、現在「Adobe Flash Player 11.1_11.1.111.10」が入っているので、当面利用できるが、もしトラブルかなにかで、Androidシステムを再インストールするような状況に備えて、Adobe Flash Playerアプリをバックアップしておくことにした。



バックアップ作成
バックアップに使うアプリは、Android OS ビルトインの「ES ファイルエクスプローラ」。

このアプリを起動、メニューボタン(画面下ハードウェアキー・左)をタップ。

 表示されたメニューから「マネージャ」をタップ。


 インストールされたアプリケーション」をタップ。

 アプリのアイコンが並ぶので、「Adobe Flash Player」を選択して長押し。

 [ オペレーション ]が開くので、「バックアップ」をタップ、バックアップが作成される。

● ES ファイルエクスプローラ」の「インストールされたアプリケーション」上で、バックアップされたアプリは、名称がグリーンに変わる。



バックアップの確認
 ES ファイルエクスプローラ」や他のファイルマネージャ系のアプリで、[ /sdcard/backups ]のディレクトリをタップして開く。

 さらにその中の[ apps ]をタップして開く。

 Adobe Flash Player 11.1_11.1.111.10.apk」がバックアップされていることが分かる。


さらにクラウドにバックアップ
このままでは、内部のSDカード上にあるので、システムリカバリなどで消えてしまう。外付けSDカードはこのところうまく接続、マウントできないトラブルが続いているので、クラウドに保存することにした。
 [ /sdcard/backups ]→[ apps ]にあるAdobe Flash Player 11.1_11.1.111.10.apk」のアイコンを長押しして、[ オペレーション ]の[ 送信 ]をタップ。
 [ 共有 ]が開くので、「Box.net」にアップロード。同じ要領で、「Dropbox」と「Pogoplug(LANの簡易ファイルサーバー)」の合わせて3カ所にアップロードした。

● 下の画像は、「Pogoplug」のアップロードしたディレクトリ。


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