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2012年8月13日月曜日

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◎ [ 小ネタ ] Mac OS Ⅹ 10.8(Mountain Lion)も、Safari 6 もインストールせずにSafari 6 の挙動を試す方法。



「Mac OS Ⅹ 10.8(Mountain Lion)も、Safari 6 もインストールせずにSafari 6 の挙動を試す方法」といっても、Mac OS Ⅹ 10.8(Mountain Lion)を既に購入しているが、まだMac OS Ⅹ 10.7(あるいは10.6)からアップグレードしていない場合に限る。

Mac OS Ⅹ 10.7のSafariも「ソフトウェア・アップデート…」経由でバージョン6にできるが、ネットの情報によると、不具合というのか仕様というのかSafari 5との違いがいろいろ指摘されている。Mac OS Ⅹ 10.8にアップグレードすると、自動的にSafari 6になってしまうので、その前に検証しておきたい…という方に向いているかもしれない。

その方法
USBメモリなどを使って、起動できるMountain Lion インストーラを作成する。
作成したUSBメモリをMacに接続し、USBメモリから起動する。
OS Ⅹユーティリティ」が立ち上がるので、「ヘルプ情報をオンラインで取得」を選び、[ 続ける ]ボタンをクリックする。


ブラウザが立ち上がり、ヘルプ情報が表示される。

このブラウザが Safari 6 。Mac OS Ⅹ 10.8の Safari 6 とビルド番号も同じ。
OS ⅩユーティリティのSafari 6

Mac OS Ⅹ 10.8の Safari 6
ヘルプ情報に限らず、web上をブラウズできる。作成中のレイアウトデザインが気になるwebページなどのURLを事前にブックマークしておき、書き出してローカルに置いておけば、メニューの[ ファイルを開く… ]から確認できる。「Pocket」や「Instapaper」などにログインして、クリップしておいたwebページの確認もできる。

Mountain Lion インストーラの作成方法や起動方法は以下から


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