◎「qrcode.js」を使って、以前作ったQRコード簡易作成のwebページの欠点を補うQRコード簡易作成(2)を作ってみた。

2012年10月8日月曜日

free soft QRコード



QRコード簡易作成 (1)は、自分自身が、外出時にQRコードを作成する必要が生じたときに備えるため作ったはずだったが、どうも使いづらく、結局他所のwebサービスを利用する始末だった。
 前回のQRコード簡易作成 (その1)の欠点
  • 英数日本語合わせて34文字までしか格納できない。
  • CSS3の「canvas」で描画していたため、canvasが使えないブラウザは非対応。
  • 同じくcanvasのため、画像ではないので、保存するには、スクリーンショット(画面キャプチャ)を撮る必要があり、二度手間。

今回の改訂したQRコード簡易作成 (2)では
  • 格納する文字数が大幅に増えた。 ただ、あまり文字数が多いと、携帯やスマートフォンの側の二次元バーコード読み取り精度によっては、エラーになってしまうので、maxlengthで150文字に制限している 。
  • CSS3の「canvas」を使わず描画しているので、対応するブラウザが増えた。
  • 作成されるQRコードは、gif画像なので、デスクトップやフォルダなどへドロップするだけで保存できる。画像を選択して右クリックからの保存も可能。作成されるgif画像のサイズを大きめ(余白を含めて、328px × 328px)に設定してあるので、そのままwebページに貼付けたり、印刷物にも利用できる。

ちなみに、画像編集ソフトなどで、QRコードgif画像をベクター形式に変換しておけばいろいろな使い道に対応できる。

QRコード作成(2)のページは、例によって、このブログの支援サイトに設置した。

今回は、QRコード作成scriptを「qrcode.js」に変更し、一緒に配布されている 文字コードをShift JISに対応させる「qrcode_SJIS.js」を合わせて利用させていただいた。
 「qrcode.js」配布サイトhttp://www.d-project.com/
ライセンスはMITなので、個人、商用とも無料で利用できる。