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2012年6月16日土曜日

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◎ 古いMac OS X 10.4.11でサポートが終了したFirefox3.6を使い続けていると、更新するようワーニングが出るが、それが回りくどい文面でちょっとムッとなる件。


仕事上の都合で今でもMac OS X 10.4.11を使い続けている(誤解のないように記すと、Mac OS X 10.4からMac OS X 10.7まですべてのバージョンを使っている)。

Mac OS X 10.4.11で、Firefoxを利用する場合は、バージョン3.6しか使えない。
そのFirefox3.6だが、今年4月23日をもってサポートが終了した。

ブラウザベンダーにもいろいろ事情があるだろうから仕方ないが、先日、いつもの癖で、Firefox3.6.28を起動すると、こんなワーニングが出た。

Firefox のセキュリティと安定性を向上する更新が公開されています:
Firefox 12.0
できるだけ早くこの Firefox の更新を適用してください。』




試しに、[ この更新についての詳細を表示 ]をクリックしてみた。
すると「緊急の警告」が表示された。

ついで「今すぐ更新しましょう。」をクリック。



Firefox のダウンロードページに。
ダウンロードボタンをクリック。




当然、対応してないよ、と出る。
最初のワーニングは、Firefox 12.0、ここではFirefox 13.0になっている。

技術的なことはわからないが、更新しろというなら、Mac OS X 10.4.11用のFirefox 13.0を開発してから言ってほしい。

Firefox3.6までしか利用できないOSに対して、Firefox3.6の利用をやめろというのは、そのOSをやめろと言っているのと同じ。

いっそ、「もう、Mac OS X 10.4.11を使うのをやめたら」とでも、出してくれたほうがすっきりする、などとつぶやきながら苦々しくMozilla Japan ブログを見ていたら、あった!

システム要件
最新版は Mac OS X 10.4 (Tiger) と PowerPC プロセッサに対応していません。Mac ユーザでこの条件に該当する方は、システムの更改をご検討ください… 』

引用元:Mozilla Japan ブログ http://mozilla.jp/blog/entry/9135/

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