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2012年5月23日水曜日

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◎ 今日5月23日のGoogleのホリデーロゴは、モーグ・シンセサイザーの開発者 ロバート・モーグの生誕78周年を祝うモーグ・シンセサイザーのイラストになっていて、実際に音が出る。


ロバート・モーグ(Robert Moog)は、1934年5月23日生まれ、アメリカ合衆国の電子工学者でモーグ・シンセサイザーの開発者。

イラストは、いつものホリデーロゴとは違って「Google」の文字が図案化されたものではなく、リアルなモーグ・シンセサイザーのみ!?かと思ったら、MIXERなどのダイヤル部分で「GOOG」、コードで「le」とちゃんと入っていた。

しかもこのイラストは、細かくイメージマップ化されていて、キーボード、ダイヤル部分を操作すると音が出る。Javascriptで実装された仮想モーグ・シンセサイザーになっている。

右側の赤丸をクリックするとテープが回りだし、演奏を録音、四角のボタンで録音終了、右向き三角ボタンで再生してくれる。ちゃんとメーターも振れる。なかなか凝った作りになっている。

ちなみにこの仮想モーグ・シンセサイザー、古いブラウザには非対応のようで、Mac OS X 10.4.11のSafari4.1.3やFirefox3.6.28では動かなかった。

Mac OS X 10.6.8のSafari5.1.5やGoogle Chrome19.0.1084.46、Windows 7のInternet Explorer9やFirefox12.0では、動作を確認できた。




2012年5月13日日曜日

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◎ 日頃Macを使っていて、些細なことだけど、どうもここが気になる
 その(1)


日頃、Macノートを4台、Windowsノートを3台を駆使して作業を行っている。

MacとWindowsの使いやすさを比較すると、上記の台数程度の比率でMacのほうがやや使いやすいと感じている。

そんなMacだが、ときおり気になることをやってくれる。
「App Store.app」
Mac App Storeは、Mac OS X 10.6.6から利用できるサービスだが、Mac OS X 10.7がリリースされてから、表示されるアプリの中にMac OS X 10.7以降でないと使えないアプリが混在する。

「App Store.app」でApp Storeに接続し、あるアプリを入手しようとして、Mac OS X 10.6.8のMacBookで接続した。入手したいアプリを表示し、

対応するMac OSのバージョンをよく確認せず[ 無料 ]のボタンをクリックしたところ、下画像のようなワーニングが出た(対応バーションは10.7以降だった)。


主語、述語、目的語の順序が明らかにおかしい。

正しくは以下のようになると思うが、
Mac OS バージョン10.7以降が必要なため、
CSS3Toolkit"Mac500BU-2"にインストールできません。

とくに実害はないが、こういうのを見てしまうと、作業意欲が萎える。


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◎ 今日5月13日のGoogleホリデーロゴは、「母の日」を祝うアニメーションになっているが、このスプライトpng画像がすごい!


母への感謝をあらわす日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日になっている。

この母の日を祝うGoogleホリデーロゴのアニメーションが、すごい。


一見すると、Flashを使っているようにも見えるが、実際はわずか70KB程度のスプライトpng画像の一部分を位置を変えて表示し、アニメーションの中間の動きを出している。
下の画像がスプライトpng、縮小しているが、実際は横960px、縦839px。



Googleホリデーロゴのアニメーションの工夫にはいつも驚かされる。



2012年5月9日水曜日

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◎ 今日5月9日のGoogleホリデーロゴは、ツタンカーメンの墓を発見した考古学者ハワード・カーター の生誕138周年を祝うイラストになっている


ハワード・カーター(Howard Carter)は、1874年5月9日 イギリス生まれのエジプト考古学者。没年は1939年3月2日(64歳)。

当時、盗掘の被害を受けていない王の墓は無いと言われる中、歴代の王の名前を記した王名表に名前を刻まれることがなかった幻の少年ファラオ・ツタンカーメンの墓を無傷で発見した。

1922年11月(ハワード・カーター 48歳)にツタンカーメン王の墓の入り口を発見、1923年に黄金のマスクに包まれたツタンカーメンのミイラと対面している。

考古学の専門教育を受けることもなく、画家としての才能をかわれ、考古学の探索隊に加わってエジプトに初めて渡ったとき、ハワード・カーターは17歳、奇しくもツタンカーメンが没した歳と同じだった。

http://www.google.co.jp/


2012年5月8日火曜日

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◎ Mac OS X 10.6で利用してきた無料のウイルス対策ソフト「iAntiVirus」の開発元がいつの間にか撤退したとwebページで告知していた。


Mac版ウイルス対策ソフトについてのまとめを書いていて、「iAntiVirus」のwebサイトを表示したところ、開発元のPC Tools社の名称は無く、代わりにSymantec社のクレジットとNortonのウイルス対策ソフトが掲載されていた。
ちょっと前にアクセスしたときはまだPC Tools社だったと思うが…。

Antivirus for Mac OS X | iAntivirus:http://www.iantivirus.com/


メッセージらしきものは、以下のみ
「The new iAntivirus for Mac is on its way.」
「Check back soon for more details.」
Google翻訳で簡易に訳すと、「Mac用の新しいiAntivirusは、その道を進んでいる」
「少ししたらここに戻って詳細を確認してください」。
Symantec社が引き継いで、開発するという意味なのか?
PC Tools社とSymantec社の関係がどうなっているのかまったく知らないので何ともいえないが。

ページのソースを表示して、メタタグの"description"を見ると、
Click here to check out iAntivirus from PC Tools. iAntivirus is a free antivirus for Mac OS X - keep your Mac running clean and fast!」とかろうじてPC Tools社の名が出てくる。
PC Tools社のwebサイトのほうも見てみたが、トップページに「iAntiVirus」の文字は見つからない。
そこで、「iAntiVirus」の設定画面を開き、画面内の”…upgrade now”のリンクから[Purchase Online]ボタンをクリックして飛ぶと、やっと以下の文章が現れるページの「http://www.iantivirus.com/eol/」へリダイレクトされた。

簡易に訳すと
重要なメッセージ:PC Tools iAntiVirus
PC Toolsは、 iAntiVirusから撤退した。新しい機能やウイルス定義の更新はなくなる。
iAntiVirusのアンインストールの方法

この[ How to uninstall PC Tools iAntiVirus ]のリンク先
http://www.pctools.com/kb/article/how-to-uninstall-pc-tools-iantivirus-492.html
を開くと、iAntiVirusのアンインストールの方法として、[アプリーケーション]フォルダから、iAntiVirusのフォルダを見つけて、ゴミ箱に移動させる…、程度の記述のみ。
PC Tools社のドメイン内に、iAntiVirus」のページが残っていることが確認できたので、「iAntiVirus site:http://www.pctools.com/」でサイト内検索をかけると、いろいろ出てきた。
トップヒットしたページ:http://www.pctools.com/forum/showthread.php?69655-PC-Tools-iAntiVirus-Officially-Retired 、位置的には、[ Home ]→[ Support ]→[ community ]の中の「PC Tools Community Forum」の項目iAntiVirus」。

これを開くと5月4日付けで以下のような記述(訳して要約)。
  • 公式に「iAntiVirus」から撤退。
  • 製品の更新や、ウイルス定義ファイルの更新の提供は廃止された。
  • Windowsプラットフォームに注力する。

いかに無料だったとはいえ、セキュリティに関わる重要な告知を、従来からの「iAntiVirus」のwebサイトのトップ(http://www.iantivirus.com/)などの目につく場所ではなく、サイト内検索してやっと出てくるような深い階層に置いているのは無責任すぎる!と感じるのは私だけだろうか。


2012年5月5日土曜日

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◎ 自分の個人的な作業支援用に、Javascriptを使って、カラーサンプルと、カラーサンプルジェネレータもどきを作ってみた。



自分の作業の際に、次のような使い方をするために作成したもの。

イラストをPhotoshopやIllustratorなどを使って作成する際の色見本として、ブラウザでカラーサンプルのページを表示しておいて、必要に応じてスポイトツールで色を抽出するためのカラーテーブルとして使用

PhotoshopやIllustratorなどで、デスクトップ上から、すばやく色を抽出する方法はこちら

カラーサンプル(渋め)
彩度をおさえたやや渋めのトーン50色。 
ColorUtils.jsを使い、Illustratorのブレンドツールのような感じで、2色のコード(16進数)間を10段階に分け、コードとともにボックスの背景色として、コードの色を表示させ、それを5つ重ねて50色にしている。

❖ カラーサンプルジェネレータもどき(1)
表示させたい色を2つ入力し、[作成]ボタンをクリック。カラーサンプル(渋め1)と同様の動きで、2色間を10段階で色コード(16進数)とともに新規に作成表示する。

 ❖ カラーサンプルジェネレータもどき(2)
単色を入力し、[作成]ボタンをクリック。入力した色をもとに、円形カラーピッカー右回り一周を10段階に分けて色相を取得して、色コード(16進数)とともに新規に作成表示する。 

ジェネレータもどきは、各[作成]ボタンの下に結果を表示させたいが、作り方が下手くそなので、結果のみの表示になってしまう。もとのページに戻る場合は、リロード(ページ再読み込み)が必要。

なお、画像保存機能はないので、結果を保存する場合は、サンプル部分をスクリーンショット(画面キャプチャー)で撮り*、PhotoshopやIllustratorにペーストしたり、プレビュー.appで「クリップボードから新規作成」したりしている。
*よく使うスクリーンショット:「Command + Shift + Control + 4 」で矩形選択、クリップボードにコピー。

実際のカラーサンプルやのジェネレータもどきのページはこちら(私のwebサイトです)


2012年5月4日金曜日

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◎ 今日5月4日のGoogleホリデーロゴは、キース・ヘリングの生誕54周年を祝うイラストになっている。


キース・ヘリング(Keith Haring)は、1958年5月4日生まれ、アメリカの画家で、ストリートアートの先駆者。1990年に、AIDSのため31歳という若さで亡くなったのが惜しまれる。

日本でも人気があり、1980年代にはキース・ヘリングの絵をプリントしたTシャツをよく見かけた。私自身もグレー地にキース・ヘリングの横長の絵が黒一色でプリントされたTシャツを持っていた。街で見かけ気に入って購入したとき、まだキース・ヘリングという名前を知らなかった。

日本でキース・ヘリングの絵が話題になり始めた頃、私の友人であり、ストリートアートに否定的なあるカメラマンは、キース・ヘリングの絵をただのいたずら描きと切って捨てていたのを懐かしく思い出した。