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2012年11月19日月曜日

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◎「Evernote 5 for Mac 」正式版の新しいUIの進化がすごすぎる!



11月5日に「Evernote 5 for Mac 」のベータ版、11月9日に「Evernote 5 for iPhone, iPad and iPod touch」 が公開されていたが、それに続いてベータ版からわずか10日余りの11月16日、「Evernote 5 for Mac 」正式版が公開された。
Evernote 5 では、100 以上の新機能を搭載:
ということだが、ちょっと半信半疑でMac App Storeからダウンロードしてみた。
使用したMacは、 Mac OS Ⅹ 10.6.8 。ちなみに対応は 10.6.6 以降、無料。 

よくうたい文句にある「○○以上の新機能」といっても目に見える変化は期待ほどなかったりするものだが、Evernote 5は場合は、いい意味で裏切られた。起動しただけで、明らかに進化していることが分かる!

左側のサイドバー(パネル)が進化 
黒塗りされた左側のサイドバー(パネル)にノートブック(ノートの集合体)、ノート、タグををドラッグして登録すると、スピーディーにファイルにアクセスできるショートカットになる。また最近更新した最新のノートも5個までここにショートカットとして表示される。

その下に、「ノート」、「ノートブック」、「タグ」、「地図」、「トランク」の5つのボタンアイコンが並び、ここから右側のメインのパネルの表示内容を切り替える。

基本的な情報の表示は、「カード」という縦横180ピクセル位のカード型のタイトル情報アイコンになる。従来のカードは縦長のものだったが、それをやや大きめの正方形にした感じで見やすくなった

左側のサイドバーから「ノート」を選ぶと、従来のようなパネル構成で、このカードを中央パネルに並べて表示し、一つを選択すると、右側のメインパネルに表示され、編集できる(カードビュー)。また、「カード」をダブルクリックすると、独立した大きな画面サイズ(全画面表示も可能)で編集できるノートエディタが起動する。

オプション
このとき、「オプション」アイコンをプルダウンして、ビューを変更できる。基本的な「カードビュー」の他に、右側全面をアイコンにする「展開したカードビュー」、タイトル情報をカードではなく、横長にした「サマリービュー」、タイトル情報をリスト表示する「リストビュー」が選べる。従来のビューに「展開したカードビュー」が加わっただけだが、格段に情報へのアクセスが分かり安くなった。

左側のサイドバーから「タグ」を選べば、タグが右側全面に一覧表示され、タグを選んで、そのタグの付いたノートを一覧表示できる。タグの編集は、タグのアイコン右クリックでできる。
タグ表示は、名称、ノート数で並び替えできる。

また、左側のサイドバーの「ノートブック」と「タグ」のボタンを右クリックすると、それぞれボタンの下にタイトルの一覧がリスト表示される。次の画像の左側のサイドバーに「タグ」のリスト表示。

「ノートブック」ボタンを選ぶと、ノートをまとめたノートブックをアイコン型、またはリストで表示できる。「名称」、「ノート数」、「更新日時」で並び替えできる。

「地図」ボタンを選ぶと、ノート作成時の位置情報に基づいた地図型アイコンでまとめて表示してくれる。この位置情報は変更も可能。

ノートを選択して、右上の「i」(ノート情報)ボタンをクリックすると、ノートの位置情報を含むインフォメーションを表示してくれる。ここで位置情報を変更できる。

「トランク」ボタンを選ぶと、Evernote関連のアプリなどの情報にアクセスできる。ネットに接続していないとこのボタンは選択できない。

 Evernote 5 の新しいUIは有料のプレミアムユーザーはもちろん、無料のユーザーもすべて利用できる。

Evernote 5 for Mac の新機能:

Evernote(Mac App Store):
•無料
•バージョン: 5.0.0
•サイズ : 28.0 MB
•条件: OS X 10.6.6 以降

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