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2012年9月24日月曜日

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◎ Photoshopで「自由変形」あるいは「パスを自由変形」でバウンディングボックスを出しているときの機能を変更するショートカットのまとめ。


日頃よく使うPhotoshopのキーボードショートカットだが、ほとんど無意識下で使っている。そのため、Photoshopを前にしていないとき、人に聞かれると、曖昧な答えしかできないことがある。そこで、備忘録を兼ねてまとめておくことにした。

追記:今回のキーボードショートカットはMacのみなので、Windowsユーザーは、commandCtrlに、optionAltに置き換えてください。shiftは同じ。)

オブジェクトやシェイプ・バウンディングボックス非表示で
オブジェクトのあるレイヤーを選択しておき、矢印キーでその方向に1ピクセル移動。shift + 矢印キーで10ピクセル移動。
また、選択した範囲やシェイプは、command + 矢印キーでその方向に1ピクセル移動。command + shift + 矢印キーで10ピクセル移動。

いずれの場合も、矢印キーを押しっぱなしにすると、オブジェクトやシェイプがずるずると連続して移動する。

 バウンディングボックス表示で
レイヤーを選択し、command + 「 T 」。
選択したレイヤーにオブジェクトやシェイプがあれば、バウンディングボックスが表示される。メニューの「編集」→「自由変形」あるいは「パスを自由変形」を選んだ状態と同じ。
テキストがある場合も同様になるが、テキストについては、別な機会に)

commandを押しながら、ハンドルを動かすと、メニュー編集」→「変形」→「自由な形に」と同じ動きになる。4隅のハンドルを動かした場合。

同じく、commandを押しながら、のハンドルを動かすと、その辺が横位置ハンドルなら左右サイズと水平を保ったまま、縦位置ハンドルなら上下サイズと垂直を保ったまま(動かしている辺の反対側の辺は固定されたまま)、移動した平行四辺形になる。

option + commandを押しながら、ハンドルを動かすと、平行四辺形になる。4隅のハンドルを動かした場合は幅も高さも自由な平行四辺形になる。

同じく、option + commandを押しながら、のハンドルを動かすと、その辺が横位置なら左右サイズを保ったまま、縦位置なら上下サイズを保ったまま(動かしている辺の反対側の辺は固定されず、反対側へ同様の距離分移動する)、になる。

shift + option + commandを押しながら、4隅のハンドルを動かすと、メニュー編集」→「変形」→「遠近法」と同じ動きになる。動かす方向は、横、縦のみで斜めには動かせない。

shift + option + commandを押しながら、のハンドルを動かした場合は、「遠近法」にはならない。動かす方向は、横、縦のみで斜めには動かせない。その辺が横位置なら左右サイズ(辺の)、上下サイズを保ったまま、横方向にスライドする形の平行四辺形になる。縦位置の辺も同様で、縦方向にスライドする形の平行四辺形になる。


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