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2012年4月18日水曜日

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◎「点と線」と名付けられたJavaScriptによる画像のうねうねした動きが面白いのでご紹介!


マウスカーソルが近づくと、点が逃げだし、全体の形が崩れるが、再び点同士が付かず離れずの状態を保ちつつ元の形に戻っていく。点のそれぞれが一人の人間のようで、都会の孤独のような哀愁が漂う。

マウスを使わず、PCの画面に表示したままにして眺めていると、うねうね動いて、多細胞生物のボルボックスのようでもある。

上部左にあるスライダー(ブラウザによっては出ません)を右に動かすと点の数が増える。右一杯に動かすとかなり重くなって、私のMacでは悲鳴をあげてしまう。

なお、css3のcanvasを使っているので、Internet Explorerは、バージョン9以上でないと多分動かない。

真ん中の矢印か下の赤い四角の「Play」をクリックすると動作します。


以下引用した説明文
【ルール】
1. マウスが近いと逃げる
2. 他の点が近いと逃げる
3. 中央を目指す

単純に上のルールだけで動かすと
等間隔に並ぶだけでなので
円形に集まるように少し誘導してます。

ファイルをダウンロードして、色味やサイズなどを多少変更したものを、私のwebサイト(このブログの支援サイト)の方にもサンプルとして表示した。ライセンスはMIT。
下の画像は、Windows 7のGoogle Chromeで表示したもの。


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