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2011年12月10日土曜日

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◉ [ 追記 ] 昨日(9日)から、Google マップが「交通状況」に対応したらしいので、確認してみた。


自分では運転しないが、たまに急いで原稿を届けたくて、タクシーを使うことがある。そんなとき、渋滞に巻き込まれ、数m進んではしばらく停まるを繰り返し、「運転手さんに別なルートを伝えればよかったか」とか「少し遅れても電車を使うべきだったか」と後悔した経験は少なくない。

ということで、Google マップ日本版が「交通状況」に対応してくれたことは喜ばしい。

MacのSafariでGoogle マップを表示し、右上のレイヤーから「交通状況」を選択すると、4色に分けられた交通状況を確認できる。

最も渋滞している箇所は、赤字に黒の破線に、その次が薄いオレンジ黄緑の順。

左下「交通状況を表示する」の[変更]を選択し、曜日や時刻を設定すれば、その時間帯の典型的な交通状況も確認できる。
ちなみに今回試してみたのは、Mac OS10.4.11のSafari4.1.3で、最近のiGoogleに接続すると、他のOSのモダンブラウザに比べてデザインの違いが出てしまう古いバージョンだが、「交通状況」は問題なく表示された。同じOSのFirefox3.6.24も同様に問題なかった。


また、でかけるとき、いつも持ち歩いているiPod touchの「Google マップ」アプリでも、「渋滞状況を表示」で同様に確認できる。さらに、[経路]で目的地までの到着時間を交通状況に応じて計算してくれる。

同じく持ち歩いている7インチのAndroidタブレットのほうが、見やすいはずなので、こちらでも確認しようとしたが、アップデートした「Google マップ」アプリを起動して、ちょっと操作していると、Androidシステムが再起動してしまう不具合が発生、残念ながら「交通状況を表示」どころか「Google マップ」アプリそのものが使えなくなった。ちなみにAndroidのバージョンは、2.3.4。
ブラウザからGoogle マップを表示し、「交通状況を表示」で、確認することはできる。


追記:
不具合のあったAndroidタブレットの「Google マップ」アプリだが、その後、「ストリートビュー」アプリのアップデートをアンインストール、同じくデータを消去、「Google マップ」アプリのアップデートをアンインストールして、バージョン5.8.0に戻すなどしたところ、無事に起動するようになった。「交通状況」は、画面の上部、「レイヤ」アイコンから「渋滞状況」をタップ。予想していたとおり、交通状況はとても見やすい。


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