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2013年9月24日火曜日

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◎ Nexus 7(2013年)を iOS用Bluetoothキーボード「JF-BTKBPS」で操作してみた。エディタはSimplenoteと同期してくれる無料のGlance Noteアプリを使用。



今まで使ってきた同じ7インチのLenovo A1のOSはスマートフォン用の2.3.4だった(Nexus 7のOSは4.3)ためか、ソフトキーボードが大きかった。

このキーボードに慣れてしまっていたため、Nexus 7 のそれはとても小さく、私の指のサイズではタイプミスを連発してしまう。下の画像左は「Lenovo A1」、右は「Nexus 7」。いずれもGoogle日本語入力のローマ字変換Godan。

訂正と追記あり このポストの最後部分に詳細を記載しています。


タイプミスを防ぐため、しっかり目標を定め、ややゆっくりめにタップすると、今度はタップとして認識されずに長押しになってしまう。

せっかくの高解像度(1200×1920ピクセル、Lenovo A1は600×1024ピクセル)のタブレットがストレスの新しい要因になるとは思いもしなかった。

そんな訳で、Nexus 7 の文字入力を外付けキーボードから試してみた。

Nexus 7 は、USBホスト機能があるので、USBホスト用のUSB接続コードやアダプタを介し、USBキーボードやマウスなどを接続して利用できるが、今回は持ち運びを重視して、iOS用Bluetoothキーボードを使ってみた。

利用したキーボードは、1年程前に購入した「JF-BTKBPS」で、iPod touchやMac Bookで使ってきた。

2013年9月18日水曜日

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◎ 今日のGoogleホリデーロゴは、「フーコーの振り子」で有名なフランスの物理学者、レオン フーコー 生誕194周年を祝うアニメーションになっている



フランスの物理学者、レオン フーコーは、1819年の今日9月18日生まれ。

「フーコーの振り子」を用いて、地球が自転していることを実験的に証明した。また、今から150年も前に、ほぼ正確な値に近い光の速度を導きだしている。


私が子供の頃、東京上野の国立科学博物館で、大きな「フーコーの振り子」がゆったりと動く様子を初めて見て、感動したのを思い出す。

今日のGoogleホリデーロゴアニメーションは、静止したときの「フーコーの振り子」全体のjpeg画像と、背景用のpng画像の上に、javascriptのbezierCurveTo() メソッドを使ったベジェ曲線で振り子をアニメーションして構成されているらしい。



円形に置かれた短い棒が、倒されていくことで振り子の描く軌跡が分かる仕組みになっている。すべて倒れるには時間がかかるが、状態がブラウザのWeb Storageに保存されているので、間をあけて見ると、ちゃんと進行してる。

右側の時計アイコンか地球儀アイコンをクリックすると、スライダーが出る。時計アイコンのスライダーから時間を進めることができる。そして、地球儀アイコンのスライダーからは地球の緯度を変えて、振り子の描く軌跡の変化を見ることができるらしい。

また、ホリデーロゴの中の「Google」の文字は、楕円の模様として描かれているはずだが、「g」の文字だけよく分からなかった(内側の中くらいの円と小型の円の組み合わせ?)。


2013年9月1日日曜日

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◎ 新しいNexus 7(2013)を購入して触った第一印象と、Nexus 7 で撮ったスクリーンショットをFTP接続でMacに保存



8月中旬にNexusの予約が家電量販店などで一斉に始まったというニュースを目にしていたので、28日の販売開始後すぐに購入するのは難しいかもしれないと思い込んでいた。

ところが、開始日の翌日(29日)昼頃、よく利用する家電量販店の通販サイトを覗いて見ると、あと1時間半以内の注文で、本日中に届けるという!

ちょっと拍子抜け、iPad mini発売の時とは違うようだ。

少し悩んだが、残り1時間を切ったところで注文ボタンをポチっと。

サイトに表示している通り、その日のうちに届いた。