◎ 新しいNexus 7(2013)を購入して触った第一印象と、Nexus 7 で撮ったスクリーンショットをFTP接続でMacに保存

2013年9月1日日曜日

Android image Mac



8月中旬にNexusの予約が家電量販店などで一斉に始まったというニュースを目にしていたので、28日の販売開始後すぐに購入するのは難しいかもしれないと思い込んでいた。

ところが、開始日の翌日(29日)昼頃、よく利用する家電量販店の通販サイトを覗いて見ると、あと1時間半以内の注文で、本日中に届けるという!

ちょっと拍子抜け、iPad mini発売の時とは違うようだ。

少し悩んだが、残り1時間を切ったところで注文ボタンをポチっと。

サイトに表示している通り、その日のうちに届いた。



Nexus 7(2013)の第一印象

軽い
Nexus 7(2012)は持っていないが、友人のものを触らせてもらったことがあるので、比較すると、わずか50gの違いだが、かなり軽く感じる。
Nexus 7(2012)は340gで、Nexus 7(2013)は290g 

背面がフラット
Nexus 7(2012)の背面は、ラバー風のドットエンボス加工だった。片手で持っても滑りにくく、指紋もつきにくいし、このデザインが結構気にいっていたが、このエンボス加工がなくなりフラットになった。フラットといってもラバー風のマットな質感なので、同様に滑りにくく、指紋もつきにくいが、ちょっと残念。

スクリーンショット(画面キャプチャー)が簡単、かつ自動保存してくれる
私がこれまでAndroidのスクリーンショットを撮る場合、Lenovo A1タブレット(Android 2.3.4)で、root化せず、USBデバッグモードにしてMacに繋ぎ、Android SDKの「Dalvik Debug Monitor」を使ってきた。
Lenovo A1タブレットのスクリーンショットについてはこちらから

スクリーンショットが簡単かつ自動保存
 Android 4では、root化不要で本体のみでスクリーンショットが撮れるが、Android 4.3のNexus 7(2013)でも同様で、 iPhoneやiPod touchのように簡単に撮れてかつ自動保存してくれる。

スクリーンショットの撮り方
電源ボタン音量ボタンのマイナスを同時(重要)にやや長押し。
独特のシャッター音(やや大きな音が気になる)とともに自動保存してくれる。
保存先は、[ /Pictures/Screenshots ]

撮ったスクリーンショットをFTPでMacに保存
Nexus 7 側で、「ES ファイルエクスプローラ」を起動する。「ES ファイルエクスプローラ」は、ファイルマネージャの定番アプリ(無料)だが、プリインストールされていないので、事前にインストールしておく。FTP接続できれば、他のファイルマネージャでも構わない。下の画像はMacで接続したGoogle Playから。

「ツール」の「リモートマネージャ」を選び、下側に出る[オンにする] ボタンをタップすると、FTPアドレスが表示される。



Mac側で、メニューの「移動」から「サーバへ接続…」を選ぶ。

「サーバへ接続」ダイアログが開くので、FTPアドレスを打ち込み、「+」ボタンを押して「よく使うサーバ:」に登録しておき、[接続]ボタンをクリック。
(この画像では、すでによく使うサーバに登録している)

パスワードを求められるので、Nexus 7に設定しているパスワードを入力。このとき「このパスワードをキーチェーンに保存」のチェックを入れておくと次回から省略できる。[接続]ボタンをクリック。

Nexus 7のフォルダが表示される。「 Pictures」フォルダの中の「 Screenshots」フォルダに撮ったスクリーンショットが入っているので、Mac側にドラッグして保存する。

また、「移動」から「サーバへ接続…」ではなく、SafariなどのブラウザのURL窓にFTPアドレスを打ち込んでも同様に接続できる。なお今回使ったMacは、Mac OS X 10.6.8 。