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2013年10月22日火曜日

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◎ Windows 8.1にアップデートしたHP 2133(英語キーボード)で、キートップと実際の入力文字が違ってしまう問題が再発したので、これを修正した。


先日、「Windows 8.1Pro with Media Center」にアップしたHP 2133(英語キーボード)でこの機種固有のキーボード問題が再発した。

キーボード問題というのは
「101英語キーボード」でなければいけないはずが、勝手に「106キーボード」に設定されてしまい、キートップと実際の入力文字が違ってしまうもの。

これまで「101英語キーボード」に修正して使っていたが、アップデートしたため、再度「106キーボード」に再設定されてしまったもよう。


「レジストリエディター」を使って、レジストリを修正
 スタート画面で下矢印をクリックして「アプリ」の画面を表示、右へスクロールして、「ファイル名を指定して実行」アイコンをクリック。

または、「スタート」を右クリックして、ポップアップから「ファイル名を指定して実行」を選ぶ。

 regedit」と入力して[OK]ボタンをクリック。

 「ユーザーアカウント制御」の確認が出るので、「はい」をクリック。

 レジストリエディターが起動する。

 レジストリを「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Services」→「i8042prt」とたどって「Parameters」を開く。

 LayerDriver JPN」を右クリックして、「修正」を選ぶ。

 「文字列の編集」が開くので、「値のデータ」を確認。これが「kbd106.dll」などになっていたら、「kbf101.dll 」と修正して[OK]ボタンをクリック。

 同様に「OverrideKeyboardIdentifier」を右クリックして、「修正」を選び、値が「kbf106.dll」などになっていたら、「kbf101.dll」と修正して[OK]ボタンをクリック。

 同じく「OverrideKeyboardSubtype」を右クリックして、「修正」を選び、値が「2」などになっていたら、「0(数字)」と修正して[OK]ボタンをクリック。

 変更を反映させるため、[はい]をクリックしてPCを再起動する。

これで直るはず、だったがまだおかしい。

よく見ると、[fn]キーがロックされた状態の文字に置き換わっている。

そこで、[fn]キーのロックを解除
[fn]キーのロックは、[num lk](numロック)キーと連動しているので、numロックを解除すればOK。
numロックの設定と解除の切り替えは、 [fn]キー と [num lk]キーの同時押し。

これで解決。

なお、「レジストリエディター」を操作する場合は、自己責任でお願いします。「レジストリエディター」を操作することにより、なにかトラブルや不都合が生じても当方は一切責任を負えません。

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