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2013年4月30日火曜日

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◎ b-mobile WiFiルーターBM-MF30で、楽天ブロードバンド LTEのエントリープランを試してみた(その2)通信トラブル発生!?かと思ったら…。



3月の末に作業場のネット接続に障害が発生してしまった。webにまったく接続できない状態!そこで、楽天ブロードバンド LTE・エントリープラン(以降、LTEと表記)のSIMを入れたMF30経由でMacBookをネットに接続した。

 予想はしていたことだが、作業途中で月あたりの高速接続容量(200MB)を使い切ってしまった。75Mbpsのスピードが100Kbpsにダウン、小さなファイルでさえ、FTPでアップしようとすると遅すぎてタイムアウトしてしまう状態になった。

やむを得ず、何度か高速接続の追加オプションを購入(100MB分が525円)してなんとかしのいだ。

その後、作業場のネット接続が復旧し、MF30の使い道は外出時のモバイル用に戻した。

このLTEは、月初めに高速接続容量が200MBにリセットされるが、追加購入した分は残るため、4月に入って、楽天ブロードバンドのメンバーズステーションで残り容量を確認すると、267MBになっていた。

追加オプションもここから購入できる。


モバイルで接続障害!?
そんな状態のLTEの入ったMF30を使ってある喫茶店から、モバイルでネット接続しようとしたところ、途中からまったく繋がらなくなった。ちなみに、通信強度を示すインジケータはグリーン点灯(信号強度良好)。この喫茶店は、ビルの奥にあって、普段から接続状態は悪かったが、それにしてもこんな状態は初めて。


LTEの障害!?かと疑ったが、いろいろ試しているうちに気づいた。

バッテリーが怪しい

MF30はもう3年も使っているので、内蔵のリチウム電池がだいぶ劣化していて、この頃にはまともに充電できない状態になっていた。そのため、MF30を使い始めるとすぐに充電状態のインジケータが赤(要充電)に変わってしまうので、バッテリーチャージャーを接続したままで使っていた。

家に帰って高速接続容量が十分に残っていることを確認し、MF30をUSB電源から充電して試してみると、少しの間まともに高速で接続できる。充電状態のインジケータが赤になったところで、一度電源を落とし、バッテリーチャージャーを繋いで再接続すると接続スピードが大きくダウンした。間違いなく劣化したバッテリーが原因で接続不良が起きていると確信した。

LTEの問題ではなく、 バッテリーを交換すれば解決する(はず)と分かり、とりあえずホッとしたものの、純正の交換用バッテリーは、4000円かかる。

前にも書いたようにMF30はもう3年も使っているので、そろそろ耐用年数的にもスペック的にもMF30自体を新しいものにしたいところ。そんな折の余計な4000円はいたい。

駄目もとで、「MF30 互換バッテリー」で検索すると、1050円というのがAmazonにあった! この価格なら、MF30を近い時期に買い換えたとしても許せる範囲なので、早速購入!

5日後に届いた互換バッテリーと交換(下の写真の右下が純正、右上が互換バッテリー)、問題が起きた喫茶店で試してみると、予想どおり問題なく高速で接続できた。

それにしても、このバッテリーは純正品に比べて、どうしてこんなに安いのか? 包装されていたシールを見ると、「Assembled in China」と書かれている。中国で組み立てられたから安いのか?と思ったが、純正品をよく見ると、こちらは「Made in China」と書かれている。どうもよく解らない。

「安かろう悪かろう」という可能性もあるので、気に留めながら使っているが、半月以上経過した今現在、問題は起きていない。



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