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2011年8月29日月曜日

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◉国際宇宙ステーションのクルーが撮影したハリケーン「アイリーン」。NASAのYoutube公式チャンネルに。



 NASAが、Youtube公式チャンネル「NASAtelevision」において国際宇宙ステーションのクルーが撮影したハリケーン「アイリーン」の映像を複数公開している。

地球の丸みがわかる距離からの映像であるにもかかわらず、画面を覆い尽くすようなこの大きさ!! いかに巨大なハリケーンであったかがよく分かる。






2011年8月24日水曜日

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◉素材辞典の株式会社データクラフトが、マンガやイラストなどの創作活動やクリエイティブワーク用に、無料の素材が利用できるwebサイト「マンガ素材辞典β」を公開している。


素材のジャンルは「景観」「効果線」「描き文字」「吹き出し」「キャラクター」。現在、あわせて100点あまりの素材がすべて無料でダウンロードできる。

利用者の声を反映してどんどん進化していくということで、新しい素材が追加されていくもよう。

『キャラクター』素材のポーズや衣装のリクエストを募集している。

同時に、この素材辞典βを利用して制作したウェブマンガ、イラスト作品も募集している。


利用許諾の範囲内であれば、無料で何度でも使用することが可能。

キャラクターデータ以外はクレジット表記も不要とのこと。

利用許諾については、サイト内の「ご利用の前に」のページに、「使用可能な方法」「使用してはいけない方法」「使用可能な用途」「使用不可な用途」などと分かりやすく詳しく記載されている。


素材のデータ形式は、すべてのpng(モノクロ2階調)。
画像サイズは「景観」「効果線」が5870×4167pixel(600dpi)、
「描き文字」「吹き出し」「キャラクター」が2950×2094pixel(600dpi)。

マンガ素材辞典β:http://www.sozaijiten.com/manga/


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◉ Googleのロゴが、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)?のイラストになっている。



8月24日は、アルゼンチン出身の作家で詩人のホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)の誕生日ということかな。

Wikipediaによると、本名は、ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード(Jorge Francisco Isidoro Luis Borges Acevedo、1899年8月24日 - 1986年6月14日)。

夢や迷宮、無限と循環、架空の書物や作家、宗教・神などをモチーフとする幻想的な短編作品によって知られている。

詩作品のモチーフは、円環、無限、鏡、迷宮など。


2011年8月21日日曜日

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◉Yahoo Japanが提供しているwebの地図や位置情報関連サービスLatLongLabの中の「offchiz」を使ってみたらけっこう便利だった。



LatLongLab (ラットロングラボ)とは
『LatLongLabは、WEBでの地図や位置情報を基本テーマにし、従来の地図系WEBサイトの常識を破る一味違った新しい技術やサービス、仕組みを提案する実験サイトです。使って楽しいユニークなサービスをどんどん公開していきます。』
(「LatLongLabガイド」の解説をそのまま引用)

なお、LatLongLabはもともと地図のアルプス社が運営していたものを会社ごとYahoo Japanが吸収したものらしい。

offchizとは
あらかじめ、地図から自分用に必要な箇所を切り出して地図帖にまとめておき、ネットに繋がらない環境でも見ることができる(一度アクセスした地図のみ)サービス。保存した地図帖は専用URLが発行されるので、それをTwitterやメールで友人に知らせて共有できる。

地図上には自由に書き込みできる
閲覧者の書き込み(じぶんメモ)は青色で、共有する人たちと一緒の書き込み(共有メモ)は赤色で表示される。

実際に使ってみた
街の風景写真撮影用のロケーション確認と撮影済みのチェックに利用してみた。あらかじめ切り出しておいた地図の目的の場所に青色の印を付け、一つ撮影が終わる度にその箇所を赤色でチェック。これがなかなか便利。仲間と同時に作業を開始した場合は重複撮影を避けられそう。

仕事先の場所の確認、友人たちと待ち合わせ場所の確認、おすすめ飲食店の紹介などにも充分使える。
FAXなどで送られてきた複数の地図情報が錯綜した場合に、一つの地図帖に書き込んでまとめておく…という使い方も考えられる。

利用できる環境
iPad Safariでの利用を中心にしたサービスだったらしいが、その後機能を更新して、iPhoneやiPod touchのSafariでも利用できる。

PCでは、WindowsやMacのFirefox(画像の拡大縮小に難あり)やGoogle Chrome、 Safariなどでも利用できる。Internet ExplorerはHTML5のcanvasタグに未対応なためか、利用できない。

使い方
トップページの[ 地図帖を作成 ]をタップ(PCではクリック、以下同じ)。

「地図帖を作成」ページに移動。[ new page ]をタップ。一つの地図帖に地図は8ページまで。

地図を住所から検索、位置、拡大率を決める。「ページのタイトルを入力してください」をタップ、タイトル名を入力。[ 編集完了 ]をタップ。

「地図帖を作成」ページに戻る。作成した地図のアイコンが並ぶ。地図帖発行のダイアログが開くので、地図帖のタイトル、発行者名、説明を入力、[ 地図帖を発行 ]をタップ。確認ダイアログが開くので、[ OK ]をタップ。

「地図帖の情報」ページに移動。地図帖の専用URLが表示される。URLをコピーしてメールで知らせたり、[ 地図帖をTwitterで紹介 ]をタップしてTwitterへの投稿も可能。各地図のアイコンが表示されるので、これをタップするか[ 地図閲覧ページへ ]をタップ。

「地図閲覧ページ」へ移動。左右の矢印で内包する複数の地図を切り替え。地図が1枚の場合は切り替えしない。ツールのアイコンが表示されるのでそれをタップして、距離を測定したり(距離測定)、閲覧者の書き込み(じぶんメモ)、共有する人たちと一緒の書き込み(共有メモ)ができる。

距離測定モード (右図左端アイコン)地図上でずるずるとドラッグするとグレーの線で描画され、画面左上の機能タイトル部分にその距離が表示される。2点を直線で結んだり、道なりに進むなど自由に利用できる。

じぶんメモモード (右上図真ん中のアイコン)自分だけが見ることのできるメモ。書き込んだ端末のみで閲覧可能。

共有メモモード (右上図右端アイコン)皆で共有できるメモ。共有者の端末に同期され、皆で閲覧可能。

・じぶんメモモードと共有メモモードの場合はさらに右図のアイコンが表示される。
左端が現在のメモモードのメモをすべてクリア、
真ん中がUndo(一つ前の書き込みの取り消し)、
右端がRedo(一つ前の書き込みの取り消しの取り消し)。

ただし、共有メモモードの場合はこのモードから抜け出すと、それ以前の書き込みのUndo、Redoはできない。なお、Undo、Redoの回数は100回以上できた。

・各モードから抜け出すには、もう一度同じアイコンをタップ。
・「地図帖の情報」ページに戻るには左上タイトル部分をタップ。

新規に地図帖を作成する場合は、いずれのページからでも「offchiz」のロゴをタップしてトップページへ。

右斜め上を指すアイコンは、表示中の地図の範囲に自分の現在位置がある場合表示するもの。

書き込みが地図の画像と重なって見づらい場合は、地図を縮小したり、ドラッグしてずらしておき、余白に書き込むと分かりやすい。




2011年8月19日金曜日

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◉Firefox3.6は、バージョン3.6.19が最後と聞いていたような気がしたが、セキュリティアップデートのバージョン3.6.20がリリースされ、ついでに小さな不具合がなおった?



Firefox3.6.19でGoogle検索をしていると、検索ボタンを押したつもりが、検索が行われていないというケースが多々あった。

原因は、検索ボタンの作り方?

Googleは最近になって、全体のデザインをリニューアルし始め、Google検索の検索ボタンもきれいなブルーになった。Firefox3.6.19では、このブルーのボタン全体がdisplay:block状態にならずに、真ん中の白い虫眼鏡画像部分(cssスプライトのpng)以外をクリックした場合は検索クエリが発動していなかった。

画像で説明すると、右図の上のようにブルーの部分にカーソルをのせても指カーソルにならない(= 押せない)。ボタンの上でドラッグすると、右図の下のように真ん中の虫眼鏡画像部分が選択できる。

なお、この問題はWindowsのFirefoxや、Macの他のバージョンのFirefoxでは生じなかった。

そして今回、Firefox3.6.20にアップデートした後、気がついたらこの問題が解消されていた。右図のようにブルーの部分にカーソルをのせると指カーソルになっている。今度は押せる。

不具合があったとき、詳しくcssを調べたわけではないので、FirefoxがGoogleの新しいデザインに対応したのか、Googleのほうで修正したのか今となってはまったく不明。

仕事上、Mac OS X 10.4.11をメインで使わざるをえない環境で、Safariは他の用途専用にして、Google検索では長いことFirefoxを中心に使ってきたため、ごく小さな不具合だったが、自分にとってはけっこうイラッとくる問題だった。

現在は問題なく使えているので、FirefoxとGoogleのどちらのチームのおかげか分からないが、とりあえず感謝!感謝!感謝!

2011年8月15日月曜日

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◉ [動画] 都心のヒグラシの鳴き声・明治神宮の森

生活の中で出会った音色や香りの記憶はいつまでも残っているものらしい。
日常の中でその音色や香りに再開すると、遥か昔の記憶がよみがえる。
私にとって、ヒグラシの鳴き声もそのようなものの一つ。

子供の頃の夏休み、高校生の頃の山での合宿、懐かしい思い出がよみがえる。


撮影は閉園間近の明治神宮の森の夕暮れ、デジカメのメモリが残り少なくてごく短い。
周りの蝉時雨がやかましくヒグラシの鳴き声がかき消されそうな中、歩き回ってやっと。

2011年8月13日土曜日

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◉Appleから「Lion Recovery Disk Assistant(復旧ディスクアシスタント)」がリリースされたので、Mac OS X Lion 復旧ディスクを作成してみた。

SSD内部のRecovery HDパーテーションからコピーを作成するため、この600MBほどのパーテーションを削除してしまった場合は利用できない。



Mac OS X Lion 復旧ディスクを作成するためには、1GB以上の容量を持つ外部メディアが必要。USB外付けのHDドライブ、USBメモリ、SDカードなど。

ダウンロードサイト(Lion Recovery Disk Assistant):

●ダウンロードしたRecoveryDiskAssistant.dmgをダブルクリックしてマウント、復旧ディスクアシスタント.app (英語名:Lion Recovery Disk Assistant.app)を「アプリケーション」にコピー。

●外部メディアを用意しておく。1GB以上の容量ということで、少し古いがデジカメ用に購入したまま使っていない2GBのSDカードが使うことにした。私の11インチMac Book AirはSDカードスロットがついていないので、SDカードリーダー経由で接続することに。

●復旧ディスクアシスタント.appをダブルクリックで起動。
●SDカード付きSDカードリーダーをUSBポートに接続、復旧ディスクアシスタント.appのウィンドウにUSBドライブアイコンが表示されるので、それを選択。「選択したディスク上のすべての情報が消去されます。」と赤文字で表示されているので、消去してかまわないか再度確認して[続ける]ボタンをクリック。



●パスワード入力を求められるので入力。

●復旧ディスクの作成が始まる。








●数十秒程度で作成が終了。SDカードの名称が「Recovery HD」と変わる。



でき上がった「Recovery HD」は、抜き差ししてもファイダ上にマウントされないし、ディスクユーティリティを起動しても認識されない(内部の「Recovery HD」と同様不可視になっている)。


「Recovery HD」を利用してMacをリカバリーする必要が生じたとき、Macに接続してMacを再起動、起動音が鳴ったらすぐにoptionキーを押す。システムのHD、内部の「Recovery HD」、作成したUSBの「Recovery HD」の起動ディスクアイコンが並ぶ(私の場合)。いずれかを選べばそれから起動する。


Mac初心者の方は、リカバリーする必要がないとき不用意に「Recovery HD」から起動させるのは避けたほうが無難。最悪の場合、Macのシステムが工場出荷状態に戻されてしまう。


2011年8月11日木曜日

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◉Bloggerが日本時間午前9時頃から約1時間、読み取り専用モードになっていて、ダッシュボードの確認や投稿ができなかった。



Bloggerが、日本時間午前9時(米時間8/10 5:00PM)頃から、読み取り専用モードになっていて、毎朝行っているダッシュボードの確認や投稿が約1時間にわたってできない状態が続いた。


Bloggerステータス(英文)を見ると、「ユーザーのための容量を拡張する作業」のためらしい。

ダッシュボードの「New!」欄などで事前に注意事項として記載しておいてくれると助かるのだが。現在は繋がって、これを書いているが、特段の変化は感じられない。


2011年8月4日木曜日

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◉このブログ(Blogger)の共有ボタンがいつの間にか消えてしまっていたので、復活させてみた。ついでに「+1」ボタンも追加。


共有ボタン(シェアボタン)とは右画像の小さなアイコンボタン。左からgamil、blogger、twitter、facebook、buzz。以前はブログポストの下に表示させていたが、ふと気がついたら消えてしまって、そのあたりにぽっかりと意味のない空間ができていた。

共有ボタンの機能はあまり期待していないが、デザイン的に間が抜けて、カッコ悪い!

Bloggerに新しい機能が加わる度に、デフォルトのウィジェットテンプレートの仕様が変更される。しかし、このブログは、他のブログの多くがそうであるように、テンプレートをカスタマイズして使っているため、仕様は以前のままで変更は反映されない。

ウィジェットテンプレートをデフォルトに戻せば、共有ボタンも表示されるはずだけど、そんなことをしたらレイアウトデザインがぐちゃぐちゃに…。

ちなみにBloggerの「ダッシュボード」→「デザイン」→「ブログの投稿」の「編集」→「ブログの投稿の設定」ダイアログでは、ちゃんと共有ボタンを表示させるようにチェックを入れてある。

とりあえず、カッコ悪さをなんとかしないと。現在のテンプレートを編集することにした。

Bloggerの「ダッシュボード」→「デザイン」→「htmlの編集」へ。
「テンプレートをすべてダウンロード」をクリックして、バックアップをとり、「ウィジェットのテンプレートを展開」をチェック。

自分の場合は、テンプレートを編集するとき、ブラウザ上ではいろいろ不都合があるので、ソースを外部エディターにコピーペーストして変更している。

変更箇所は「 <b:includable id='shareButtons' var='post'> 」で検索。

ボタンのaタグが5つ並んでいるので、それぞれのaタグのclass=''に不足しているclass名「goog-inline-block」を追加。class=''の先頭部分に追加したので、「goog-inline-block」の後に半角スペースを入れて、以下のように。
<a class='goog-inline-block share-button sb-email' …

5つのaタグのclass=''すべてに同様のclass名「goog-inline-block」を追加して保存、ブラウザの編集テキストエリアに戻して[テンプレートを保存]をクリックして、ブログを表示してみると、共有ボタンが表示されたが、4つ目のボタンの後で改行されたようになり、5つ目のボタンが一つだけ下にとび出してしまう。

他の人の共有ボタンが正しく表示されているBloggerのソースを眺めるなどして、修正。

どうも「 <b:if cond='data:post.sharePostUrl'> 」が邪魔をしている模様なので、これを削除、対になる閉じタグの</b:if>も削除。

同様に保存して、デザインを確認。変化無し。再度調べてみると、
<b:if cond='data:post.sharePostUrl'> 」のかわりに

<b:if cond='data:top.showDummy'>
<div class='goog-inline-block dummy-container'>
>>
</b:if>

が必要らしいので、追加してみると今度はうまくいった。以前のように共有ボタンが表示され、意味の無い空白がなくなった。

変更・追加箇所は下画像のとおり。赤が削除、緑が追加。なお画像の右側にもソースが続くがその部分の変更は無し。

「ブログの投稿の設定」ダイアログを見ると、「+1」ボタンも表示される設定になっている(最初の画像参照)。ということは、そのスクリプトを足してやれば表示されるはずなので、ついでに「+1」ボタンも表示させることにした。

こちらは簡単、以下のソースをheadタグの間か、bodyの閉じタグの前に追加するだけ(Bloggerの場合)。
<script src='https://apis.google.com/js/plusone.js' type='text/javascript'>
{lang: 'ja'} </script>

分かりやすいbodyの閉じタグの前に追加してみた。

結果、右図のように。