Subscribe Twitter

2014年4月14日月曜日

このエントリーをはてなブックマークに追加

◎ 先週の金曜日、「iPadは使用できません 51分後に再度試してください」と出たが、昨日は「iPadは使用できません iTunesに接続」と出て、iPad mini Retinaがまったく使えなくなった。



先週の金曜日、「iPadは使用できません。51分後に再度試してください」と出て、iPad mini Retinaが使えなくなった。
どうやら画面ロックのパスコード入力を6回以上間違えたことによるパスコードロックの状態らしい。

しかし、自分で間違い入力をくり返したわけではないし、自分以外(家族やペットなど)が触れる状態ではなく、いたずらということも考えられない。このiPad miniは、外出先で作業を終えて、専用のバッグにしまい、移動後に取り出したらこの「使用できません」状態になっていた。

背中に密着するようなバッグのせいなのか、移動の際、背中で揺れて勝手になにか入力、その結果、間違ったパスコードを入力し続けた?

後になって、背中のバッグ内で勝手になにか入力されていることは間違いないと判明。下画像は書きかけのメモ.appのスクリーンション(部分)。意味不明な文字が追加されている。

それでもこのときは、50分ほど待たされて 、無事にパスワードを入力できた。この50分がとても長く感じたが、webを検索してみると、使用できなくなった状態から「リセットをかけ、バックアップから復旧」というケースが多々あるようなので、自分の場合の「50分待つ」だけで済んだことを喜ぶべきなのかもしれない。

などと脳天気に構えていたら、昨日、 先日の外出時と同じような条件で「iPadは使用できません iTunesに接続」が出て、まったく入力を受け付けなくなった。

電源ボタンを長押しして電源を落としたり、いろいろやってみたが、駄目そうだし、へたに触って事態を悪化させるようなことがあってはいけないので、外での使用を諦めた。

最悪「リセットをかけ、バックアップから復旧」することで済むのか?面倒な作業が増えた、などとブルーな気分で帰宅し、いつも繋いでいるMacに接続してみた。

しかし、iTunesは自動同期せず。そこで手動でiTunesを起動すると、無事にパスワードが入力できる状態になったので、そのまま入力して事なきを得た。なんともあっけなく復旧。

間違ったパスコードの入力回数と待ち時間の表示
  • 間違ったパスコードの入力回数が6回:「iPadは使用できません 1分後に再度試してください」
  • 同じく7回:「iPadは使用できません 5分後に再度試してください」
  • 同じく8回:「iPadは使用できません 15分後に再度試してください」
  • 同じく9回:「iPadは使用できません 60分後に再度試してください」
  • 同じく10回:9回と同じ(?)
  • 同じく11回:「iPadは使用できません iTunesに接続」
デバイスにより、「iPad」部分が「iPhone」、「iPod touch」に変わる。

また、iTunesに接続したままの状態から、パスコード入力を求められるシチュエーションなら、何度失敗しても待たされることは無いもよう。

子供やペットなどが触って、「iTunesに接続」を出してしまい、パスコードの再入力が不可になった場合、次のAppleのサポートページを見て、対応するしかない。

Appleのサポートページ

自分の場合、幸いなことに、普段同期しているコンピュータにデバイスを接続して iTunes を開く、という動作でパスコードを入力できる、ということで今回、面倒な「リセットをかけ、バックアップから復旧」は不要だった。

肝心の「バッグ内でiPad miniが勝手に入力される」件だが、ここまで書いているうちに(この文章もiPad miniで作成)、やっと気がついた。

iPad miniのテキスト入力にBluetooth接続の小型キーボード(iOS用)を使っていて、作業を中断し移動している間、それのごく小さな電源ボタンがONのままだった。バッグの中でそのキーボードが圧迫され、勝手に入力されていたと思われる。


Related Post:


0 コメント: