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2013年1月14日月曜日

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◎ 今さらだけど、iPod touch(第5世代)が届いたので、古いiPod touch(第3世代)と比較してみた。


iPod touch(第5世代)は、発売と同時に購入する予定でいたが、スペックが明らかになったところで、ネットの情報からiPhone 5と比較すると、かなり見劣りがする。

簡単にまとめると以下のよう。
  • CPUは、iPhone 5のA6(クアッドコア)に対して、iPhone 4Sと同じA5(デュアルコア)。
  • RAMは、iPhone 5の1GBに対して、iPhone 4Sと同じ512MB。
  • カメラの解像度は、iPhone 5やiPhone 4Sの8メガピクセル(800万画素)に対して、5メガピクセル(500万画素)。
  • 付属イヤホンEarPodsにはマイク機能がない。
  • Wi-Fiによる位置情報のみで、GPSやコンパスがない。
  • その他に、ディスプレイの輝度調整無し、マナーモードスイッチ無し、バイブレーション機能無し、マイクの位置が上部、など。
そのため二の足を踏んでいた。この手のアイテムは熱が冷める前に購入しないと、ずるずると先延ばしし、最終的にスキップしてしまうことが多い。Appleの製品に対しては特にこの傾向がある。

ところが、1月2日、Apple Storeの実店舗では福袋販売の日、webのApple Storeでは、この日だけ iPod touch(第5世代)が10%オフとなっていた。自分の利用している家電量販店で購入した場合のポイントは5%、それよりもお得な価格!このわずか5%の差が熱を呼び戻し、購入ボタンをポチッとしてしまった。

それから5日後の7日、iPod touch(第5世代)が届いた。32GBのシルバー。

開封し、セットアップし、使い始めると、これがなかなかいい!
元々、iPhoneを持っていないので、見劣りするデータも実感できなし、比較しても意味がなかった。

そこで、今まで使ってきたiPod touch(第3世代)と比較してみた。本来なら一つ前の第4世代との比較になるのだろうけど、1世代ごとに購入するのは性に合わないというか、もったいないというか、ともかく飛び飛びで、第1世代、第3世代、第5世代の購入してきたので、第4世代は持っていない。

第3世代を持っていて、第5世代の購入を検討している人の参考になればと思いpostすることにした。

比較
  • とにかく軽い(88g)し、薄い(6.1mm)。胸のポケットに入れて、バッグのストラップを斜めがけしたら、壊わしてしまいそうなくらい。ちなみに、以前知人のiPhone 4S(140g)を借りたことがあるが、その重さに驚いた。
  • 裏面のアルミがきれい。反面、第4世代ほどではないらしいが、傷がつきやすい。早くも1箇所傷をつけてしまった。早速ジャケット(ハードシリコンケース)を購入した。
  • Retinaディスプレイがきれい。iPod touch(第3世代)と比べると、やや黄色みがかっているが、小さな文字もクリアに見える。下の画像は、自分のブログを表示させたもの。上側が第5世代、下側が第3世代。
  • 画面に指の跡が付きにくい。角度にもよるが、iPod touch(第3世代)のベタベタした感じとは明らかに違う。
  • サイズが縦長4インチ、アイコンが5列に並ぶ。
  • 動作がサクサクきびきび。特にApp Storeアプリを起動したときに、長く待たされることがない。画像添付メールの送信も画像サイズボタンをタップした瞬間に送ることができる。iOSの違いもあると思うが。第5世代は、iOS6.0.1、第3世代は、iOS6が入らないので、iOS5.1.1。
  • ループ(ストラップ)が付けられる。裏面のループ用ボタンを押すと、ボタンが少し浮き上がり、そこへループをかけられる。シンプルな構造だが、わりとしっかりできている。
  • 内蔵スピーカーの音質が向上。第3世代のこもったような音と比べるとクリアに聴こえる。
  • 付属イヤホンの音質も向上。低温域が広がり、高音域もクリア。新しいタイプのイヤホンEarPodsだが、第3世代に装着しても音質が向上する。第3世代に付属していたイヤホンでもスポンジのカバーを付けて、耳への圧着感を高めると、低温域を広げることができるが、EarPodsにはやはり劣る。
  • 電源ボタンの位置が、左から右へ変わった。スクリーンショットを撮るとき、つい左側を押してしまう。ちなみに、第3世代でスクリーンショットを撮る際は、ホームボタンを先に押してこんでおいてから電源ボタンを押していたが、第5世代では、ホームボタンを長押しすると、「Siri」が立ち上がってしまうので、ほぼ同時くらいにてきぱきと押す必要がある。

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