Subscribe Twitter

2015年11月14日土曜日

このエントリーをはてなブックマークに追加

◎ OS X 10.10.5 Yosemiteのセキュリティアップデート、Safariアップデートなどでトラブル! でも回復



別のMacBook Air (OS X 10.11.1 EL Capitan)にとっかかりきりで、やや放置気味だったもう一台のMacBook Air (OS X 10.10.5 Yosemite)のアップデートを11月11日夕方に行った。

起動後、App Store.appを立ち上げ、アップデートをセットし、帰るまでには終わるだろうと予測して、ちょっとだけ外出した。

アップデートは次の3つ
セキュリティアップデート 2015-004 バージョン 1.0
Safari バージョン 9.0.1
iTunes バージョン 12.3.1

小一時間で戻ると、再起動したらしく、アップルマークが出て、その下に起動の進捗ゲージが3分の1ほど進んでいた。そのまましばらく眺めていたが、いつまで経っても起動しない。レインボーカーソルは回ったまま。

どうも固まっているらしい!

2015年11月10日火曜日

このエントリーをはてなブックマークに追加

◎ Macのdmgは、作成したOS Xのバージョンにより、書き込みスピードが大きく違う



出先のMacを使って作業する必要が生じて、データを持ち運びに外付け32GBUSBメモリを使うことにしたが、万が一の紛失などを想定して、USBメモリの中にパスワード付きdmgを作成してデータを保存することにした。

dmgの作成環境は、MacBook Air OS X 10.11 EL Capitan)、外付けしたUSBメモリ内に「ディスクユーティリテ.app」を使って直接作成した。サイズはとりあえず10GBUSB3.0で接続したので、作成時間はたいしてかからなった。
次の画像は「ディスクユーティリテ.app」のアイコン。左から、OS X 10.11.1、OS X 10.10OS X 10.6.8。アイコンに大きな変化はない。

使い慣れたdmgよりもかなり遅い
dmgをマウントして、1GBほどのデータを入れたフォルダをコピーしようとしたところ、妙に時間がかかる。これまで使ってきたdmgと比べて明らかに書き込みスピードが遅い。

これまでのdmgというのは、古いMacで作成したパスワード付き4.7GBのもので、汎用的にコピーを重ねて使い続けてきた。

いろいろ環境を確認したり、作成サイズを変更したり、試行錯誤してみたが、やはりOS X 10.11 で作成したdmgの書き込みスピードは遅い。