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2011年10月31日月曜日

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◉ 思い出を交換する無料のiPhoneアプリ「ちょっと見てきて」を使ってみた。


Niftyのデイリーポータル Zの人気コーナー「ちょっと見てきて」をiPhoneアプリにしたもの。

「ちょっと見てきて」は、気になる場所があるが遠くてなかなか見にいけない人などが、その場所の近くに住んでいる人に見てきてもらって様子を教えてもらう、という趣旨のコーナー。

昔住んでいた場所、学生時代に過ごした街、思い出深いお店など、気になる場所が今どうなっているか見てきて欲しい人が、その場所を投稿する【見てきて投稿

その投稿を見た思い出の場所近くの人や、たまたまそこへ訪れる機会のある人が、見てきてその場所の近況を投稿する【見てきた投稿

見てきて欲しい人は、大喜び。見てきた人も誰かの役に立てていい気分。

というもので、寒い冬に向けて、ちょっと心が暖まる善意のミニ交流ができる。懐かしくてホロリという気持ちが文章から伝わってきてこちらまで思わずホロリということも。

「ちょっと見てきて」コーナーは、2007年11月から開始されているので、すでに6000件以上の見てきて投稿と、1万3000件以上の見てきた投稿があるらしい。


使い方は簡単
Googleマップで構成されているので、基本はGoogleマップの使い方と同じ。

見てきて投稿をする場合は、画面右上の矢印をタップして、表示される「お願い!見てきて!投稿」をタップ。ピンがドロップされるので、ピンをドラッグして位置を調整し、ピンから出ている「お願い!見てきて!」バーの右側矢印をタップして、お願いのタイトルと本文を入力して「登録」ボタンをタップ。

見てきた投稿をする場合は、マップ上の黄色いアイコンをタップして、お願いのタイトルバーを出し、右から矢印から。

ちなみに、長い間なかなか【見てきた投稿】が付かない場所は、「なかなか」アイコンになるらしい。黄色が薄くなり、よぼよぼした感じでちょっと哀れさが漂う。

使用条件: 
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、およびiPad に対応。 iOS 5.0 以降が必要。無料。

iTunes App Store「ちょっと見てきて」

デイリーポータル Z webサイトhttp://portal.nifty.com/


2011年10月30日日曜日

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◉ ソーシャルドキュメント共有サービス「libura(ライブラ)」で、電子書籍をブログに埋め込みできるというので試してみた。


「libura(ライブラ)」は、写真や画像、カタログ、オフィス文書、資料など様々なドキュメントを手軽にアップロードして閲覧、共有することができるwebサービス。

先日の28日には、全国のフリーペーパー、フリーマガジンを電子書籍で楽しめる『ALL FREE PAPER(オールフリーペーパー)』がリリースされている。



試しに青空文庫の
岸田国士 虹色の幻想 (シナリオ)』を埋め込んでみた。
埋め込みは、livedoor Blog、So-netブログ、Blogger、FC2 BLOGなどに対応。

ただ、このページでは各種ボタンがうまく機能しなかったので、「テスト」ページの方へ移動させた。

右画像はそのイメージ。

「テスト」ページへ
(読み込みにちょっと時間がかかります)

liburaは、アカウント登録をすれば誰でも手軽、簡単にドキュメントをアップすることができる。

登録は、ニックネーム、メールアドレス、パスワードだけでOK。仮登録後、登録したメールアドレスにメールが届くので、そこに記載されたURLをクリックすれば登録完了、といたって簡単。閲覧するだけなら登録は不要。

「libura(ライブラ)」でちょっと気になるのは、「ユーザーガイド」、「Q&A」、「アップロード」などのページによって、使用可能容量やMac OSの対応バージョンなどの規定が、不統一?のように見うけられる。古くからのユーザーは既定のことと理解しているのかもしれないが、私のような新規のユーザーはちょっとまごつく。

使用可能容量:1GBまで無料。
複数ファイルをあわせた1つのドキュメントの再大容量1GB。
(ちなみにアップロードページでは、使用可能容量:3.00GB、残り3.00GBとなる?)

1つのドキュメントあたり最大ファイル数500個or500ページ(アップロードページでは、最大800枚となっている?)

アップロードできるファイル:
doc、docx、xls、xlsx、ppt、pptx、pps、pdf、ps、ai、eps、jpeg、jpg、gif、bmp、pjpeg、png、jpe、txt、rtf、csv

またiPhoneアプリのビューワーも無料で公開されている。

利用条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降
libura Viewerhttp://itunes.apple.com/jp/app/id418274868?


libura(ライブラ) webサイトhttp://libura.com/


2011年10月23日日曜日

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◉ [Mac] ちょっと古いが、 便利な日付と曜日、時刻を表示してくれる無料の壁紙時計ソフト「 Wallpaper Clocks 」


仕事で日頃サブとして使っているMac Book(黒いタイプ)は、外付けHDD2台から、Mac OS X 10.5(Leopard)もしくは、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)のどちらかを必要に応じて差し替えて起動させている。

そんな環境なもので時折問題が生じる。この2つのMac OSのデフォルトの壁紙がよく似ているため、作業がタイトなときなど、どちらを起動させていたのか混乱することがある。

そこで一目でどちらかわかるように、壁紙を差し替えることにした。

しかし、画面のアイコンが見やすく、見ていて目が疲れず、それでいて自分の好みに合っているデザインのもの、というのはなかなか見つからない。

そんなおり、サブの予備にしているMac Book(Mac OS X 10.4 Tiger)のファイルを整理していて、ふと目についたのが、「Wallpaper Clocks」というソフト。以前、大勢の人に交じって作業していたときに、自分のMacを差別化するのが主な目的だったが、デザインも気に入っていたのでよく利用していた。

「Wallpaper Clocks」という名のとおり、時間、日付、曜日を表示してくれる便利な壁紙ソフト。派手さを押さえて、アイコン類を際立たせ、見ていると心和む、そんな壁紙の使命に徹している。Windows版もある。

Mac OS X 10.6の壁紙

早速このソフトを入れてみた。少し古いソフトなので、Mac OS X 10.5やMac OS X 10.6で動くのか心配だったが、問題なく動作する。

Mac OS X 10.5の壁紙

上の2枚の画像は、変更したMacのデスクトップ。Wallpaper Clocks壁紙はもちろん、さらに判別しやすくするため、Dockアイコンの数も変えてある。


壁紙を設定
ちょっとだけ新しいバージョンがあったのでダウンロード。ソフトの置き場所はどこでもかまわない。

ソフトのアイコンをダブルクリックすると、ソフトが起動し、デスクとトップの壁紙が、ソフトのデフォルト設定の壁紙に置き換わり、メニューバーに時計のアイコンが現れる。設定はこのアイコンをプルダウンして変更できる。


Change Wallpaper Clock」を選ぶと壁紙を変更できる。ダイアログ左側の壁紙を選択すると、右側にその絵が表示されるので、決まったら「Apply Clock」をクリックすると壁紙が切り替わる。

選べる壁紙の数は少ないので、ダイアログ右側のURLをクリックするか、メニューバーに時計のアイコンをプルダウンして「Download More Clocks」を選ぶとブラウザでwebサイトに飛び、多くの壁紙を選んで入手できる。

webサイトのトッページにもいくつか壁紙が表示されているが、「Browse all wallpaper clocks」(英語表記)のリンクからが壁紙集になっている。なお、リンク名は日本語表記だと、「すべての壁紙のクロックを閲覧しなさい」。言語選択はページの右上。

壁紙は各種サイズが用意されているので、自分の利用するデスクトップサイズを選ぶ。ちなみにMac Bookの場合は、1280×800ピクセル。壁紙ファイルの拡張子は、「.wcz」。このファイルをダウンロードしたら、
ユーザーホーム > ライブラリー > Application Support > Wallpaper_Clocks 
の中に入れておく。

時計アイコンプルダウンの「Change Wallpaper Clock」を選んだときのダイアログ左側に追加され、選択できるようになる。ちなみに「.wcz」の置き場所は、「Preferences…」から変更可能。

終了するときは、「Quit Wallpaper Clocks」を選ぶ。終了すると、OS側の壁紙に戻る。



2011年10月21日金曜日

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◉ iOSのアプリ「Box.net」からアカウントを登録すると、無料のストレージ容量が50GBになるというオンラインストレージBox.netのプロモーションを試してみた。



ライフハッカー[日本版]の記事によると
iOS:クラウドストレージサービス「Box.net」では、今から12月2日まで、なんと永久に使える50GBのアカウントが無料でもらえます! アカウントはPCでも作れますが、無料の50GBにアップグレードするには、iPhoneもしくはiPadアプリをダウンロードして、サインインもしくは登録しなければなりません。
ということなので、早速 iPod touchで、「Box.net」アプリをインストールして、アカウントを作ってみた。

登録はごく簡単
 iPod touchからアプリを立ち上げ、メールアドレスとパスワードを設定するだけで、直ぐにアカウント登録ができた。

登録はしたもの、50GBについては、半信半疑
アプリ内のパーソナル情報などを確認しようとしたが、すべて英語なので読みづらく、本当に50GBゲットできたのかよくわからない。

そこで、MacのSafariからアクセス、ログインすると、「Storage: 20.1MB of 50.0GB」と書かれているのを発見、確かに50GBの容量をもらえたようだ。


50GBという容量は魅力的
今まで自分が利用してきた無料のオンラインストレージの中で、もっとも容量が多いのはNEVERのNドライブで30GB、それを軽く上回る50GBという容量は、普通有償オプションでないとなかなか使えないサイズなので、とてもありがたい。いろいろ使い道が広がる。

使い勝手は
ただ、いくら容量が多くても使い勝手が悪ければ、話にならないので、画像ファイルをアップして試してみた。

ドラッグ & ドロップに対応しているので、簡単にアップできる。フォルダーを作成してそこへドロップすることもできる。

次にフォルダー(107ファイル 9.4MB)ごとドロップしてみたが、これはネットワークのスピードが遅いみたいなワーニングが出てうまくいかなかった。10数個のファイルを同時にドロップするのは問題ない。

ということでほぼ合格。

Macで試したのは、Safari 5.1.1(Mac OS X 10.5)だが、別のMacのSafari 4.1.3で試すと、「使っているSafariは時代遅れだから、ベストなboxの体験をするため、すぐに最新版にアップグレードしなさい」みたいなことが出る。アップグレードしたいのはやまやまだが、こちらのMacは、Mac OS X 10.4なので、Safari 4.1.3より上にアップできない。こんなワーニングが出ているが、Safari 4.1.3でも問題なくほとんどの機能を利用できる。

今回のプロモーションまとめ
  • 通常の無料の容量は、5GB。
  • 10月12日から50日の間、iOSデバイスから最新のBox.netアプリ(v2.4.3)経由でパーソナルアカウントを登録すると50GBが永遠に無料。
  • 50GB無料とあわせて、アップロードファイルの上限25MBが100MBに。


Box.netアプリ:
利用条件:iPhone、iPod touch、iPad iOS 3.0以上。無料。

Box.net webサイト:http://www.box.net/

今回のプロモーションの告知(The Box Blog):


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◉ Googleのロゴがアメリカのアーティスト、メアリー・ブレアの生誕100周年を祝うイラストに。



  今日10月21日は、メアリー・ブレアの生誕100周年の日。

メアリー・ブレア(メアリー・ロビンソン)は、ディズニーの古き良き時代のアニメーションの色彩を担当したアーティスト。旧姓ロビンソン、若くして、アーティストのリー・ブレアと結婚。

私自身は、「ふしぎの国のアリス」がもっとも興味深い。

Mary Blair 1911年10月21日 - 1978年7月26日



2011年10月20日木曜日

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◉ Googleは18日、あたかも無限に続くかのように見えるらせん型の3Dデジタル本棚を公開した


3Dで表示される円筒状の本棚で、Googleブックスから10,000以上のタイトルの表紙がズラッと並ぶ。やや右肩上がりのらせん型で、マウスでドラッグして回し、表紙を眺めながら、書籍をたどっていける。

中央の上には、書籍のカテゴリーが表示されているので、これをクリックして、Fiction、History、Scienceなど28のカテゴリー対象を選ぶことができる。

無料の書籍カテゴリー・Free Booksもある。残念ながらまだ日本語の書籍はなさそう。

デジタル本棚の表示は、ハードウェアアクセラレーション3Dグラフィックス技術の「WebGL」を用いた3Dで表示される。「WebGL」に対応しているブラウザであれば、他にプラグインを必要としない。

画面には「Chrome Experiment」と書かれているようにまだGoogle Chromeを中心にした実験段階。Google Chromeで動くのは当然だが、最新のFirefoxなどでも動く。Safari5.1.1では表示されるものの動かなかった。

また「WebGL」非対応のブラウザ、例えばWindows 7のIE9やMac OS 10.4のSafari4.1.3などでアクセスすると、ワーニングが出て、動かない代わりに動画でデジタル本棚の動きを再現してくれる。


デジタル本棚の書籍を選んでクリックすると、中央に表紙を拡大表示してくれる。この表紙をクリックすると、書籍が開き、著者の情報とともにGoogleブックスAPIで提供されている短いあらすじが表示される。また書籍の購入ページへのリンク「Click here to get the book」も表示される。

試しに無料の書籍を購入してみた
カテゴリー・Free Booksの書籍「Grimm's Fairy Tales」を選びクリック。
○ 書籍を開いて「Click here to get the book」をクリック。
○ 「Googleブックス」の購入ページが開く。

○ 右側の「今すぐダウンロード」をクリック。
○ 「Google の電子書籍をごりよういただきありがとうございます」と表示されるページに飛び。購入終了。
○ 書籍は「マイ Google eブック」に追加され、いつでも見ることができる。

WebGL Bookcase(デジタル本棚):http://workshop.chromeexperiments.com/bookcase

Designing an infinite digital bookcase(Googleオフィシャルブログ):


2011年10月18日火曜日

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◉ iOS5にもいくらか不満があるが、とりあえずApp Storeで改善してほしいこと。


iPod touchを iOS5にアップしたら、動かないアプリや入力の際に多少問題が生じた。これは新しいOSではよくあることなので、あまり気にしていない。マイナーアップデートなどで改善されていくはずなので、長い目でみることにしている。

でも、購入窓口のApp Storeは違う。

こちらはECサイト運営のシステムに関わることなので、セキュリティはもちろんだが、サイトの見せ方や使い勝手、その他のユーザビリティが中心になるわけで、OSの場合と違って、問題点を確認したら、人手を使ってすぐにでもフィックスできる部分が多くあるはず。

以前何度かApp Storeで遭遇したことだが、また同じようになった。

iPod touchから、App Store アプリで、
iPhoneアプリの「McIntosh AP1 Audio Player」を入手しようとしたところ、「購入しようとしたアイテムは、現在扱っておりません」とワーニングが出た。

「インストール」ボタンをタップして、長いパスワードを入れた後に。

パスワードだが、少し前にAppleから、「最近、お客様の iTunes アカウントが他者によって無断アクセスされた可能性があります。セキュリティ保護のため、ご利用のアカウントのパスワードをリセットさせていただきました…」というメールを受け取り、以前(7文字)の3倍くらいに長いものを再設定しているので、iPod touchで打ち込むのが結構たいへん(別にこれはAppleの責任ではないが)。

「現在扱っていない」というワーニングが出るということは、データベース上で何らかのフラグが立っているはずなので、それをもとに「現在扱っていない」マークをもっと早期に表示できないものか。iOS5になって、App Storeアプリ上のリスト表示で、「インストール済」が出るようになったことだし。

ユーザビリティというのはタイミングも重要だと思う。

アプリを探し出して、「インストール」ボタンが表示されたあたりで、ユーザーの「このアプリを使ってみたい」気持ちは高まる。さらに長いパスワード(私の場合だけだろうけど)を打ち込むことで、期待感が膨らむ。そこで「現在扱っていない」では、水をさされる思い。「このアプリを使ってみたい」気持ちはどこに持っていけば良いのか。
もっと早いタイミングで、「現在扱っていない」とか「現在利用不可」などのマークを出しておいてくれれば、期待が膨らむ前にあきらめがつくし、時間も無駄にせずすむ。

ついでに未練がましくMacからもApp Store、iTunesを試してみた。

やはり、普通にこのアプリのページが表示される。iTunesに移動しても同様、「現在扱っていない」とはどこにも表示されない。購入ボタンも生きている。

購入ボタンを押してみた。

パスワードを入力して「購入する」ボタンを押すと同じくワーニングが出た。

ただ、「このアイテムは現在一時的にご利用になれません。時間を置いて、もう一度お試しください」ということで、iPod touchのApp Storeアプリの場合と言っていることが少し違うようだ。

「McIntosh AP1 Audio Player」:


2011年10月16日日曜日

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◉ 文部科学省が、放射線や放射性物質、放射能に関した新しい学校用副読本をwebサイト上で公開している。

以下のような観点から、文部科学省は14日にwebサイト上で、新しい副読本をpdfで公開した。
  • 福島第一原発の事故により、放射線や放射性物質、放射能に対する関心が高まっている。
  • 国民一人一人が放射線等についての理解を深めることが社会生活上重要。
  • 小学校・中学校・高等学校の段階から、放射線等について学び、自ら考え、判断する力を育成することが大切。


公開されているpdfは、小学生向け、中学生向け、高校生向けの3種類とそれぞれの教師用の解説書。
  • 小学生のための放射線副読本「放射線について考えてみよう」。表1、表4を除いて18ページ。
  • 中学生のための放射線副読本「知ることから始めよう放射線のいろいろ」。表1、表4を除いて22ページ。
  • 高校生のための放射線副読本「知っておきたい放射線のこと」。表1、表4を除いて22ページ。




主な内容は、放射線に関する基礎知識、放射線による影響、放射線の利用、放射線の管理・防護、身の回りの放射線の測定など。

そのうち、小学生向けでは「事故の時に身を守るには」、中学生、高校生向けでは「非常時における放射性物質に対する防護」というタイトルで、文部科学省が公開している副読本の中にあって、初めて原発などの事故に備えての注意点が加わっている。


掲載場所は、以下のトップページから、
「白書・統計・出版物」 > 「出版物」 > 「その他の出版物」・放射線等に関する副読本
文部科学省:http://www.mext.go.jp/

2011年10月14日金曜日

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◉ Windows 8 デベロッパープレビューを古いMacBookにインストールしてみた。


9月半ばにリリースされた「Windows 8 デベロッパープレビュー」だが、軽くてメモリの消費も少ないとの評判を聞いてMacに入れてみることにした。


32bit版のisoをMacでダウンロード、そのまま外付けのDVDドライブで焼いた。

 インストールするMacは、黒いMacBook(2008年、2.4GHz Intel Core 2 Duo Mac OS 10.5 メモリ4GB)。

 アプリケーション→ユーティリティから「Boot Camp アシスタント.app」を起動させ、HDのインストール先パーティションを50GBで作成。

 作成しておいたインストーラDVDを挿入して、インストール。

 途中、フォーマットがNTFSではないので、そのパーティーションにはインストールできないとのアラートが出て[Next}が押せなくなる。これはMac、Boot Camp の場合いつものこと。

 右中央やや下あたりのテキストボタン(名称は忘れてしまった)を押し、「Format」を表示させクリックして、フォーマットをNTFSに変更。

 後は[Next}ボタンを押すだけ、何度か再起動を繰り返し、割と短時間でインストール終了。同じBoot CampでWindow 7 日本語RC版をインストールしたときよりもずっと早い。

 インストールが終了すると、DVDが排出される。Windows XPなどの場合はここでMac OSインストーラDVDを入れてドライバーを追加してやるのだが、当然Windows 8 デベロッパープレビューのドライバーがあるはずもないので、今回は割愛。


再起動して、Windows 8 デベロッパープレビューのセットアップが始まる。通常のWindowsと同様にIDやパスワード、名前、メールアドレスなどを登録、メールで送られてくるアクティベーションコードを入力してアクティベーション、セットアップ完了。

軌道画面を見ると、よくネットで見かけた画像と同じだが、全体がスタート画面(新ユーザーインターフェイス「Metro Style」)になっている。

黒Mac Bookの解像度の関係ですべて表示されないため、横にスライダーが出てくる。小さな画面のデバイスで利用する際のマルチタッチを意識したものと思われる。

インストールした黒Mac Bookにはマルチタッチガラストラックパッドがついていないので、Mac Book Airに入れればマルチタッチの具合を試すことができたが、SSD128GBのMac Book Airでパーティションを割くのはちょっとつらい。

使用感は予想通り軽い、サクサク動く。無線LANもSSIDを自動取得するので、パスワードを入れるだけで接続できる。

Intenet Explorerを起動させると、利用地域を日本にしてあるので、日本MSNにつながる。OSは英語版だが、日本語表示も問題なし。

Weatherの表示もバックの雲などの映像が動くが、表示もスムーズで問題ない。

再起動して、ログオンパスワードを入れる前の時刻表示付き画像が、スマートフォンのロック画面を大きくした感じできれい。このあたりもスマートフォンやスレート型携帯用デバイスを強く意識したものと思われる。

全体的には、デベロッパープレビューということや、Mac上ということもあってか、ページ遷移がいまひとつはっきりしない。とくにシャットダウンさせるための「Settings」などの出し方がよくわからない。

画面左下をドラッグしたり、スライド風にジェスチャー?させていてると出てくる。

ちなみに「Settings」をクリックすると、画面右下に「電源スイッチ」アイコンが出てくる。これをクリックすると「Shut down」と「Restart」を選べる。




2011年10月12日水曜日

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◉ Googleのロゴがクレイアニメーションのガンビー(Gumby)になっていて、クリックするとアニメ表示してくれる。



「ガンビー」は、世界初のクレイアニメーションで、1956年にアメリカNBCの子供番組「Howdy Doody Show」でデビュー後、35年にわたって人気を博した。

「ガンビー」は、クレイアニメーション作家 アート クローキー( Art Clokey)によって作られた。

クレイアニメーションは、静止しているクレイ(粘土)のキャラクターを1コマ毎に少しずつ動かしたり、変形したりして、カメラ撮影し、連続して動いているように見せるストップモーションムービーの撮影技術で作り上げられたアニメーション。

アート クローキーはこの分野のパイオニア。

そして今日10月12日は、アート クローキーの生誕90周年の日。

アート クローキー:1921年10月12日 - 2010年1月8日

2011年10月11日火曜日

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◉ Yahoo! Japanが、5GBまで無料で利用できるオンラインストレージサービス「 Yahoo!ボックス」を開始したので、試してみた。


10月5日(水)に公開とアナウンスしていた「 Yahoo!ボックス」が、やや遅れて、10月10日付けで公開された。

無料の一般ユーザー(Yahoo! JAPAN IDが必要)は5GBまで、Yahoo!プレミアム会員とYahoo! BB会員は50GBまで無料。さらに1000GBプランも用意されている。

保存できるデータは、イメージ画像や写真、動画、テキストファイル、音声ファイルなどほとんどすべてのファイルが対象。ただし、Macの拡張子「.app」のファイルをアップ後、ダウンロードした場合は動かなくなるらしい。

利用は、Windows、Macのブラウザ、Windows専用アプリ(自動同期機能付き)、スマートフォン(Androidアプリは既に公開、iPhone/iPadアプリは近日公開予定)、携帯電話(ブラウザー)から。

まず、ブラウザから接続しようと、Yahoo! Japanのトップページを開いてみた。どういうわけか11日現在、ざっと眺めた限りだが「 Yahoo!ボックス」の文字がトップページに見つからない。「Yahoo! ブリーフケース」のアイコンが残っているので、それをクリックして、その案内から「 Yahoo!ボックス」にたどり着いた。

最初は、Mac OS 10.4 Safari4.1.3で接続

すでにYahoo! IDでログインしているはずだが、マイボックスを開こうとするとID、パスワードを求められた? 勘違いかもしれないが。

マイボックスを開くと、はなからワーニング。「ご利用のブラウザーでは、Yahoo!ボックスを正常な状態でご利用いただくことができません」と。


Yahoo! Japanの推奨ブラウザは次のようになっている。
Windows
 ・Internet Explorer 6.x、7.x、8.x、9.x
 ・Firefox 3.5以上
Mac
 ・Safari 5.x 


確かに、 Safari4.1.3ではなんだか動きがぎこちない

それでも、とりあえず動くので続行、ファイルをアップロードしてみた。

● ドラッグ & ドロップには非対応(Windows用専用アプリの場合は可能)。

● [アップロード]ボタンからファイルを選んでアップロードしてみた。ここでもちょっと問題、複数ファイルを選べない。一つずつ画像をアップロード。軽いファイルを選んだので、アップロードはすぐに済んだが、出るはずのサムネイル表示がやや遅い。

● 各機能アイコンにカーソルを置いても説明がでないので、初めてのときはややまごつく。

● ファイルの表示は、詳細表示、サムネイル表示、スライドショーが選べる。
  • 詳細表示の右側の星印は「お気に入り」マーク。これをクリックしてオンに設定しておくと、「お気に入りフォルダー」に追加される。
  • スライドショーは、パソコン版、ケータイ版、スマートフォン用アプリで利用可能。もう一つの地球儀のようなマークは共有用、クリックすると「公開設定」が開く。

● 共有機能は、他のオンラインストレージとちょっと違っていて、共有相手は、Yahoo! JAPAN IDおよびYahoo!ボックスの利用登録した者のみ。共有設定は共有フォルダーの第一階層のフォルダー以外では不可。

● 公開方法は「公開URLを発行」と「共有する相手を指定」の二つ。ただし、共有フォルダーを作成して共有する相手を指定するには50GBプラン以上のプランに変更する必要があり。


● 共有フォルダーの第一階層にフォルダーを作成し、そのフォルダーを選んで「共有」ボタンをクリック。「公開方法の選択画面」で、「公開URLを発行」をクリック。「公開設定」で「公開する」ボタンをクリック。公開用のURLが発行されるので、コピーして控えておく。

こんな感じのURL:

● ファイルのダウンロードは、一覧表示から右クリックで「ダウンロード」を選ぶか、ファイルをクリックして、プロパティのような画面を表示すると「ダウンロード」ボタンが現れるので、それをクリックして落とす。

● その他、大きなファイルをアップ中に中止した場合の「アップロード再開機能」やお気に入り登録やアップロードした端末ごとでの検索など、ファイルを探しやすい機能がいろいろついている。

Mac OS 10.5 Safari5.0.6とMac OS 10.6 Safari5.1、Mac OS 10.7 Safari5.1でも接続

ほとんど、Mac OS 10.4 Safari4.1.3の場合とかわらない。ややきびきび動くのは、Macのスペックの差程度。

なお、Mac OS 10.7 Safari5.1の場合だけ、ドラッグ & ドロップで、ファイルをダウンロードできた(ドラッグ & ドロップでアップロードはだめだったが)。

結論としては、今の段階のMac向けサービスならMac OS 10.4 Safari4.1.3で利用可能。

Windows7に専用アプリを入れてみた

「Yahooボックスフォルダー」(YahooDesktop.exe)。

● ローカルディスク→ユーザー名→Yahooボックス が作られる。ここにファイルを入れておくと、クラウドと同期される。「Yahooボックスフォルダー」を起動すると、Explorer風階層表示に。ここの階層を選び、ドラッグ & ドロップで、ファイル単体、複数、フォルダごとアップロード、ダウンロードが可能。

● また、Windows7のInternet Explore 9では、Mac OS 10.7 Safari5.1と同様にドラッグ & ドロップで、ファイルをダウンロードできた(同じくドラッグ & ドロップでアップロードはだめだった)。

全体的に他のオンラインストレージと比較してみると、少し前のオンラインストレージといった雰囲気。いろいろ不具合も抱えているようなので、やや間に合わせ的な感じがいなめない。
■既知の事象のページ:http://box.yahoo.co.jp/info/index.html#article1

しかし、税込月額346円のYahoo!プレミアム会員になれば、50GBのステレージが利用できるのは魅力的。今後の改善やMac用アプリなどを期待したい。

「 Yahoo!ボックス」http://box.yahoo.co.jp/promo/


2011年10月9日日曜日

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◉ Macで使える無料の地震速報ソフト その(2)「テレビなう デスクトップ担当」


作業中、サブのMacでは音楽などを流しているが、「テレビなう デスクトップ担当」もそのためのソフトの一つ。起動すると、YouTubeなどへアップロードされたニュースや音楽などの動画を連続再生してくれる。
ところが先日、アップデートして使っていたら、突然ポポポーンという音を鳴らして、地震速報を表示、いつの間にか地震速報の機能が追加されていた。

詳細をクリックすれば、地震情報のustreamの専用チャンネルに接続もしてくれる。

ということで、私の「Macで使える地震速報ソフト」のカテゴリーに加えた。Windows版もある(Windows 7、vista、XP対応)。


地震速報の機能
地震速報の設定は、プレイヤー画面の[設定]ボタンをクリックして、設定の「アラート」タブから。

アラートの表示時間:10秒〜60秒、消さないなどが選べる。

アラートは、デスクトップの右下に小窓を開いて表示してくれる。第2報、第3報を続けて表示する場合もある。デフォルトは10秒になっているので、最初はすぐに消えてしまって少々慌てた。消えてしまったアラートの再表示機能があればよいのだが。

受信音のオンオフ
地震警報・予報の受信感度:震度3、4、5から選択。
地震速報の受信感度:震度3、4、5から選択。

連続再生してくれる本来の機能
本来の機能の設定は、プレイヤー画面の[設定]ボタンをクリックして、設定の「映像」タブから、連続再生してほしいカテゴリーを選べる。ニュース系、音楽系、映画系など。
ちなみに私はニュースのみにしている。

また、「動画検索」をチェックして、キーワードを入れておくと関連動画を再生してくれる。
他に、「URL設定」をチェックして、YouTubeやUstreamなどのチャンネルを入れておくこともできる。URLをドラッグ& ドロップするかコピーペーストでURL欄に入力し、[確認する]ボタンを押して、有効かどうか判定してくれる。

プレイヤー画面上部の「ライブ」をクリックで現在再生中のライブ動画の一覧を確認できる。

プレイヤー画面上部の「サーチ」で動画の検索結果を連続再生する事ができる。

スマートフォンがあれば、リモコン機能も
プレイヤー上部の携帯電話のアイコンにマウスオーバーすると、QRコードを表示するので、このQRコードをスマートフォンで読み取り、アクアセスすると、スマートフォンがリモコンになる機能がついている。

QRコードの下に表示されるURLを打ち込んでも同様。

なおこのURLのラスト部分のPCのポートは、プレイヤー画面の[設定]ボタンをクリックして、設定の「ツール」タブから変更できる。その他の表示、操作、リモコン関連はこちらで設定できる。

なお、ニュースの場合、再生される動画は最新のものとは限らない。アップされた日付が2日程前のものもある。日にちが気になる場合は、プレイヤー画面の[詳細]ボタンを押すと、元の動画ページをブラウザで表示してくれる。

YouTubeの場合、元のページで動画が再生されない場合がある。そのときは動画画面の「Use original player」をクリックする。

動作環境:Windows 7、vista、XP 、 Mac OS 10.5以上。Adobe AIR 2.5以上が必要。無料。

「テレビなう デスクトップ担当」:http://tv-now.jp/desktop/

ちなみに、Google Chromeの機能拡張として動く「テレビなう」は、住まいの地域のテレビ番組の一覧を表示してくれるもの。




2011年10月6日木曜日

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◉ 古いバージョンのソフトをダウンロードできるwebサイト まとめ


最近のwebブラウザなどでは、リリースサイクルの短縮ということで、新しいバージョンを精査している暇もないほどせわしくなった感がある。

実際、Firefoxでは、バージョン5から、6を飛び越して、7にアップグレードした。

私の仕事(webデザイン)の性格上、そんな間引いたバージョンを含めて、古いバージョンで検証しなければならないことが少なくない。そのため、古いバージョンのソフトを入手できるwebサイトを一定期間ごとにチェックしている。

古いバージョンのソフトをダウンロードできるwebサイト
※いずれのソフトもダウンロードしたファイルの内容を精査していません。まともに動くかどうかも分かりません。PC本体に悪い影響を及ぼす場合もあります。ご利用される場合はご自身の責任でお願いします。

2011年10月4日火曜日

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◉ jQuery プラグインjquery.vector-map.jsを使って、拡大可能な世界地図を作ってみた。


日頃、あまり縁がないもので、世界の国名と所在地がどうもあやふや。とくにアフリカ、中東、南アメリカがよく分からない。

各国の詳細を調べるなら、検索したり、Googleマップを見れば良いのだが、もっとアバウトに世界全体を眺めて、だいたいの位置がつかめれば良い…といった程度の世界地図がなかなか見つからない。そこで自分用に世界地図を作ってみることに。

jQuery プラグインjquery.vector-map.jsを使った世界地図が自分の要望を満たしてくれそうだし、割と簡単にできそうなのでこれを利用して作った。

jquery.vector-map.js
拡大、縮小しても画像が劣化しないベクターデータ(svg)を使って、地図を表示してくれるjQueryプラグイン。

そして外出時にも眺めることができるようにwebにアップ。

各国にマウスオーバーすると、色を変えて強調し、ラベルで国名を表示してくれる。左側の「+」ボタンで拡大可能。「-」ボタンは拡大したもの元に戻す場合に利用。拡大時にはGoogleマップのように地図上をずるずるドラッグして位置の変更も可能なので、国が密集している地域では大きく拡大できる。


なお、ラベル表示される国名は英語表記。プラグインをダウンロードした際のファイルに含まれるworld-en.jsの内容を書き換えれば日本語表記もできるが、ちょっとたいへんなので今回は割愛。

地図の色は、デフォルトのグレー系から、jquery.vector-map.jsのパラメーターを書き換えて、色替え。また、「+」「-」ボタンや、国名表示のラベルの背景色は、CSSで書き換えできる。


そのほか、ダウンロードファイルには、ヨーロッパ、アメリカ、ドイツの地図も含まれている。白地図からsvgにおこせば、日本の地図も作成可能、でもそれはかなり時間があるときの話。



2011年10月3日月曜日

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◉ Googleマップの「ルート・乗換案内」にヘリコプターの視点から地形を眺めるヘリコプタービューが追加されている。


Googleマップのページから、
「ルート・乗換案内」をクリックし、出発地と目的地を入力し、クルマか徒歩のアイコンを選び、検索するとマップ上にルートがラインで描かれ、左側にいくつかのルート、距離、所要時間、ナンバー付きの各地点の情報が表示される。ここまでは今まで通り。

左側「○○への徒歩ルート」などのタイトルの右側に、小さくて目立たないが、[3D]ボタンが追加されていて、これをクリックすると、斜め上空のヘリコプターの視点から眺めた3D表示で、ルートのラインをたどるアニメーションが始まる。

[3D]ボタンは、[2D]ボタンに変わっているので、[2D]表示に戻る場合は、こちらをクリックする。

途中アニメーションを止めたい場合は、3D表示画面部分のどこかをクリックするか、3D表示画面部分の左下に小さいポーズボタンをクリックする。

一時停止した状態で、角度や視点、ズームなど変えたりした後にアニメーションを再開できる。ポーズボタンが再生ボタンに変わっているのでそれをクリックする。また、左側のナンバー付きの各地点をクリックすると、そこへ進む。


このヘリコプタービューの動作を確認したのは、Mac OS 10.4のSafari4.1.3。なぜか、Windows 7のIE9、Google Chrome14.0.835.187、Mac OS 10.6のSafari5.1、Google Chrome14.0.835.186では、ヘリコプタービューに切り替える[3D]ボタンが表示されなかった。このへんはどうなっているのかよくわからない。

ちなみに、今回ヘリコプタービューについて公表したGoogle LatLongのページのサンプル画像では、Googleマップの「ルート・乗換案内」に、クルマ、徒歩、電車のほかに日本版には無い自転車のアイコンがついている。日本版でも早く対応してほしいものだ。

Helicopter view of your driving directions on Google Maps(Google LatLong):