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2011年7月26日火曜日

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◉昨日、SafariでiGoogleに接続して、再び「スクリプトに起因する緩慢化」のアラートにみまわれてしまった。今回はブックマークレットの「PrintWhatYouLike」が原因かもしれない。


前回(今年2月)の「スクリプトに起因する緩慢化」の問題は解決したが、前回と同様にMacOS10.4のSafari(4.1.3)でiGoogleに接続して、再び「スクリプトに起因する緩慢化」のアラートが出てしまった。

今回、iGoogleを含めてタブを6つ程開いている状態から、iGoogleのタブを選んだところで、誤ってブックマークバー上のブックマークレット「PrintWhatYouLike」を押してしまった。

「PrintWhatYouLike」とは、webページを閲覧している際に、不要な部分を消したり、一部を抜き出したりして、自分用にレイアウトを変更、プリントアウトなどができるサービス。一部を抜き出したものをEvernoteへ保存することもできる。


webページを開き、「PrintWhatYouLike」ブックマークレットを起動させると、左側に各種ボタンが並び、ここで細かく設定することになる。今回、ここで「スクリプトに起因する緩慢化」のアラートが出て、レインボーカーソルが回ったままになってしまった。


[停止]ボタンを押してもアラートが止まらない。iGoogleタブの閉じるボタンも「PrintWhatYouLike」の閉じるボタンも効かない状態に。後は強制終了するしかないが、その前にダメもとで、[続ける]ボタンをクリック、直ぐにiGoogleタブを選び、左手でほぼ同時に[command]キー + wキーを(閉じるショートカット)押してみた。その結果、なんとかiGoogleのタブが閉じてアラートが止まった。

ここで気がついたが、iGoogleタブが閉じる際、「PrintWhatYouLike」の下部分に広告らしいものが一瞬出て消えた。「PrintWhatYouLike」について頻繁に使っていたわけではないので詳しくは知らないが、以前は広告など出なかったと記憶している。

そこで他のwebページいくつかを開いて「PrintWhatYouLike」のスクリプトを起動してみた。どのページでもiGoogleのときのようなアラートは出ないが、やはり「PrintWhatYouLike」の下部分に広告が出る。

このあたりから憶測すると、「PrintWhatYouLike」の広告を出すスクリプトがiGoogleのスクリプトとぶつかっているような気がする。

iGoogleを多用する自分のような人は、「PrintWhatYouLike」のブックマークレットをブックマークバーの押しやすい位置に置かないほうがいいかもしれない。


2011年7月24日日曜日

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◉ MacのiTunesのバージョンを10.4にアップデートしたら、赤黄緑のボタンの縦並びが以前の横並びに戻った。


iTunes 10.4 MacOS X 10.6 
iTunesのバージョンが10になったとき、赤黄緑のボタンが縦並びになり、他のMacアプリーケーションとは違う見た目になってしまったことで、ネットに多くの不評が掲載された。私自身はiTunesのウィンドウであることが一目瞭然になるので、縦並びもありだと思っていたが。
それが今回のアップデートで以前の横並びに戻ってしまった。

iTunes 10.3.1 MacOS X10.5 変更前
ちなみにiTunesバージョン10の縦並びを横に変えるコマンドもあった。

iTunes 10.3.1 MacOS X10.5 変更後

下のコマンドがそれで、ターミナル(アプリケーション→ユーティリティ)を開いて、コピーペーストしてreturnを押し、iTunesを再起動すると、縦並びが横並びになった。
(MacOS X10.5と10.6のiTunesバージョン10.3.1で確認)。


defaults write com.apple.iTunes full-window -int -1

縦に戻す場合は、
defaults write com.apple.iTunes full-window -int -0

ただし、環境によっては、このコマンドが機能しないこともあるらしい。

環境といえば、どこかのブログで見た記事で「iTunesのウィンドウがMacの画面上で最大化できない」というのがあった。

私の環境では、MacOS X10.4~10.6までそんな状況におちいったことはない。iTunesのウィンドウ右下をドラッグして自由にウィンドウのサイズを変えられた。

ちなみに一瞬でウィンドウサイズを最大化するなら、optionを押しながら緑ボタンをクリックすればいい。もう一度optionを押しながら緑ボタンをクリックすると元のサイズに戻る。もちろんこの動作は、赤黄緑のボタンの縦横に無関係。


2011年7月20日水曜日

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◉Webページ作成の際のダミー画像を可愛らしい子猫にしてくれるwebサービスplacekittenを試してみた。


webページを作る際、画像のサイズは決めてあるもの、どの画像にするか未定とか、画像は後送というケースがしばしばある。

プレースホールダとして、「横440px 縦150px」などと書いたダミーの画像を貼っておくことになるが、この状態でクライアントに見せてもあまりパッとしない。そんなときに可愛い子猫の写真をダミー画像として用意してくれるplacekittenというwebサービスが役に立つ。

使い方はいたって簡単
例えば、横444px、縦150pxのダミー画像を使いたいなら、imgタグのsrcにhttp://placekitten.com/444/150 のように、横サイズ、縦サイズを順に記述するだけで、可愛い子猫の画像を選び、サイズに合わせてトリミングしてくれる。

また、http://placekitten.com/g/444/150 のURLを使えば、同じく可愛い子猫のモノクロ画像にしてくれる。

実際に可愛い子猫を表示するサンプルページを作ってみた。
サンプルページ(私の管理する別サイト) (たまにとても重いことがあります)。

このwebサービスの作者さんも相当に猫がお好きらしい。

ページのソースを見ると、アスキーアートで猫(左の画像)が描かれている。






2011年7月19日火曜日

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◉ Google ドキュメントビューアが圧縮ファイル形式のzipとrarに対応したので、Gmail添付でもダウンロードせずに中身を確認できるようになった。


Gmail Blogの発表(米時間7月18日)によると、Google ドキュメントビューアが圧縮ファイル形式のzipとrarにも対応した。

メール添付の圧縮ファイル
これにより、Gmailに添付された圧縮ファイルのzipとrarをダウンロードすることなく、中身をGoogle ドキュメントビューア上で確認することができるようになった。

テスト用に作成したzipとrarを添付したメールを自分のGmailアカウントに送り試してみると、添付ファイルに「表示」が加わっている。

これをクリックすると、同じGoogleアカウントのGoogle ドキュメントビューア上で圧縮ファイルの中身の一覧を表示してくれる。更に表示されたファイル名をクリックすると、ファイルの内容も表示してくれる。


ちなみに今回はMacのMacWinZipper.appとSimplyRAR.appでテスト用の圧縮ファイルを作成した。そのためかどうか分からないが、ドキュメントビューア非対応のpng以外はすべて開くことができたものの、rtfのみ文字化けしてしまった。

もちろんGoogle ドキュメントに直接圧縮ファイルをアップしておいて、他の人に見てもらうという使い方もできる。

ただ気になったのは、直接Google ドキュメントに圧縮ファイルをアップした場合のrarファイルはGoogle ドキュメントビューア上で展開できなかった。メール添付からGoogle ドキュメントビューアを開いた場合は問題無し。

また、Google ドキュメントにアップしておけば、iPhoneアプリ「Google」のGoogle ドキュメントモバイルでも同様に圧縮ファイルの中身の一覧表示、各ファイルの内容を確認できる。


2011年7月15日金曜日

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◉ YouTubeが、動画の中の日本語音声から字幕(自動キャプション)を自動生成して表示する試験サービス機能を今日(7月15日)から追加している。


以前から日本語字幕を表示するための機能はあったが、字幕のテキストデータを用意しなくてはならなかった。それが今回の試験サービス機能の追加で、自動で表示してくれるようになった。「自動キャプション機能」と呼ぶらしい。

この機能は英語版では2009年11月から提供されていて、4000 万点以上の動画が英語の自動キャプションに対応し、実際に、耳の不自由な方が情報にアクセスするのを手助けするツールとして活用されているとのこと。

更に50 以上の言語に翻訳することも可能で、今日以降にアップされた動画に対応しているらしい。対応している動画は再生すると、画面右下側に赤字に「cc」と書かれたボタンが現れる。

このボタンにマウスオーバーすると、ダイアログが表示されるので、「音声を文字に変換BETA」を選択し、「音声文字変換は、Goolgeの音声認識テクノロジーを利用して、動画のキャプションを自動的に追加する試験サービスです。」という注意書きが表示されるので、「OK」をクリックすると自動キャプションが表示される。

なお、自動キャプションはドラッグして表示位置を変えることができるし、文字サイズや文字の背景を黒くするなどが「その他の設定…」から変更できる。

以下実際に自動キャプションをMacのSafariで試してみた。

You Tube 日本語公式グログに載っていたANNのニュース動画を再生したところ、一部おかしなところもあったが、ほぼ問題なくキャプションが表示された。

同じくYou Tube 日本語公式グログに載っていた「AQUOS PHONEで初めてのアカウント取得!」という動画も試してみた。こちらは男性のナレーターによる音声解説で聞きやすい日本語だったが、笑ってしまう字幕が出た。

例えば、「ランチャー画面」が「やんちゃ画面」、「には記入しなくても」が「庭木入しなくても」、「タッチし」が「達し」、「ログイン時に」が「6インチに」、「みましょう」が「見ました」など。

試験サービスということで、動画によっては、読み取り精度にばらつきがあるようだ。

耳の不自由な方が情報にアクセスするのを手助けするツールとしてはもちろん、外国語の動画を翻訳してもらって楽しむ意味でも今後の精度の向上に期待したい。


[追記]
自動キャプションで作成された字幕が不正確な場合、作成者がその字幕をダウンロードして内容を修正、編集して再度アップロードすることで、簡単に正確なキャプションを作成することができるらしい。


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◉iPhoneアプリの「App Store」やMac用アプリの「Mac App Store」の有料アプリの価格が、30%ほど値下がりしている。為替の変動を反映したものらしい。


昨日(7月14日)、「App Store」の有料iPhoneアプリの価格が変更されていることに気がついた。有料アプリのもっとも安い価格はこれまで115円だったが、現在は85円になっている。各国の為替の変動を反映させるために、全世界一斉に実施されたもよう。

同様にMac用アプリ配信ストア「Mac App Store」でも価格が下がっている。もっとも安い価格のFace Time for MacやiClean Memoryなどが、同じく115円から85円に。

安くなることは大歓迎だが、作者さんの収入が減るのかな。安くなった分、販売数が伸びればとんとんかそれ以上になると思うが、自分の本の印税の場合、価格変更後の販売数にほとんど変化は無く下がってしまったことを考えると厳しいか…などどいらぬ詮索をしてみる。

ちなみに現行のAppleハードの価格は為替レートがある程度反映されているので、7月15日現在変更はされていない。

主な価格をピックアップしてみると、iPad2 44800円 米国での価格は499ドル、1ドル当たり約89.8円。
Mac Book Air 88800円 米国での価格は999ドル、1ドル当たり約88.9円。
今回の価格変更では、 iPhoneアプリ、Macアプリの85円 米国での価格は0.99ドルなので、1ドル当たり約85.6円。

今回の価格変更のほうがやや円高なレートになっている。
Appleハードの新製品が出てくる時期の為替レートによるが、やや値下がりが期待できるかもしれない。

2011年7月12日火曜日

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◉ Google マップのストリートビュースペシャルコレクションに新たに108ヶ所の日本の名所が追加されている。


秋に松本方面に出かける予定があるので、その下調べにGoogle マップを見ていたら、新たに108ヶ所の日本の名所が追加されていることに気がついた。


Google Japan Blogの記事によると、ストリートビュースペシャルコレクションが初めて公開されてから2年も経過したらしい。これまで日本国内の世界遺産や寺社仏閣、行楽地や観光名所を公開してきたが、7 月 11 日に108ヶ所の日本の名所を追加、これにより、日本は世界でも最大級のスペシャルコレクションをもつ国になったとのこと。

奈良県の世界遺産の神社仏閣をはじめ、身近な所では浅草寺や湯島天神、新宿御苑などが加わっている。

また、スペシャルコレクションが撮影した日本国内の世界遺産や寺社仏閣、行楽地や観光名所をまとめたビデオ「ストリートビュー スペシャルコレクションでみる日本の名所」もYou tubeで公開されている。




以下はGoogle Japan Blogの記事から引用
<今回追加された日本の場所一覧 108 ヶ所> ※は世界遺産
奈良県 24 カ所
春日大社(※)、薬師寺 (※)、唐招提寺(※)、金峯山寺(※)、元興寺 (※)、安倍文殊院、長岳寺、中宮寺、大安寺、円成寺、法華寺門跡、法輪寺、慈光院、室生寺、岡寺、霊山寺、西大寺、信貴山朝護孫子寺、橘寺、當麻寺、談山神社、南法華寺、万葉文化館 、万壽ゴルフクラブ

東京都 16 カ所
浅草寺、浅草仲見世、浅草神社、隅田川、浅草花やしき、増上寺、柴又帝釈天、湯島天満宮、池上本門寺、根津神社、富岡八幡宮、旧岩崎邸庭園、新宿御苑、代々木公園、日本女子大学、恵泉女学園大学、

神奈川県 16 カ所
横浜•八景島シーパラダイス、よこはまコスモワールド、臨港パーク、元町公園、高島中央公園、山手イタリア山庭園、アメリカ山公園、三渓園、国際交流ゾーン、瑞泉寺、箱根湿生花園、鎌倉文学館、横浜熊野神社、慶応大学(湘南藤沢キャンパス)、神奈川工科大学、横浜スタジアム

千葉県 7 カ所
成田山新勝寺、千葉大学、国際武道大学市原ぞうの国、館山ファミリーパーク、南房パラダイス、房総のむら

岡山県 6 カ所
岡山城、岡山後楽園、近水園、大原美術館、倉敷アイビースクエア、倉敷芸術科学大学

長野県 6 カ所
松本城、旧開智学校、松本市歴史の里、アルプス公園、あがたの森公園、信州大学

兵庫県 6 カ所
六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウス、ホール・オブ・ホールズ六甲、甲南大学、関西学院大学、神戸パインウッズゴルフクラブ

京都府 4 カ所
光明寺、錦市場、京都三条会商店街、同志社大学

愛知県 3 カ所
日本モンキーパーク、名古屋外国語大学、日本福祉大学

茨城県 3 カ所
偕楽園、筑波サーキット、ワイルドダックカントリークラブ

その他 17 カ所
道頓堀川 (大阪府) 、ハーモニーヒルズゴルフクラブ、ひととのやカントリー倶楽部 (栃木県)、修善寺虹の郷、サイクルスポーツセンター (静岡県)、彦根城、大津カントリークラブ (西コース) (滋賀県)、伊吹山ドライブウェイ (岐阜県)、石見海浜公園 (島根県)、広島大学、広島経済大学 (広島県)、秋吉台自然動物園、サファリランド (山口県) 、のいち動物公園(高知県)、平和公園、グラバー園 (長崎県)、菊池カントリークラブ(熊本県)、オートポリス(大分県)





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◉ Googleのロゴが聖ワシリイ大聖堂のイラストになっている。



聖ワシリイ大聖堂は、モスクワの赤の広場に立つロシア正教会の大聖堂。1990年に世界遺産に登録されている。創建450周年ということらしい。

大聖堂というと、東京・御茶ノ水にある東京復活大聖堂、通称ニコライ堂を思いだす。

こちらは、1923年の関東大震災で被災したが、6年後に修復されている。国の重要文化財。

2011年7月8日金曜日

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◉無料版ウイルス対策ソフトに欠けているweb保護機能を補完してくれる無料のwebブラウザ用プラグインG Dataクラウドセキュリティが公開されている。


有償のウイルス対策ソフトは、3台まで1ライセンスで使えるあるメーカーのものをWindows VistaやXPのノートに入れている。またWindows 7ノートでは購入時にバンドルされていた別のメーカーの有償のウイルス対策ソフトを使っている。

これらの有償ウイルス対策ソフトには付いていて、無料のウイルス対策ソフトにないものは、web保護機能のhtmlフィルタ、クラウド保護、ファイアウォール、迷惑メール防止機能などらしい。

これらのうち、web保護機能などを補完してくれるのが、G Data(ジーデータ)クラウドセキュリティということになる。ブラウザのプラグインとして動作し、複雑な設定や更新が必要なく、保護機能がすぐに適用されるとのこと。具体的には、既知のマルウェア感染サイトやフィッシングサイトへアクセスすると、リアルタイムでサイトをブロックしてくれるらしい。

他の無料ウイルス対策ソフトと併用できる。というか、併用を前提に作られている。使っている無料ウイルス対策ソフトにweb保護機能が付いていない場合はこのソフトの併用をお勧めする。もちろんこのソフトも完全無料。

前記のノートPC以外のXPノートで、無料のウイルス対策ソフトを使っているものがあるので、試しにインストールしてみた。

ちなみに、このプラグインのダウンロードサイトには、インストールの詳しい手順も載っている。

インストールはごく簡単ですぐに済む。ブラウザを再起動して適用されているか確認。
下の画像は、Firefox 3.6.18とIE 7に表示されたG Data クラウドセキュリティのアイコン。


定義データなどはクラウドに置かれているので、PCのパフォーマンスを落ちることがない。
サイトブロックを試してみたかったが、それらしいサイトを探すのが一苦労、なので用意されている「ガードをテスト」を表示させてみた。下画像。こんな警告に会わずに済めばそれに越したことはない。


動作環境:Windows 7、Vista、XP
ブラウザ(2011.7.6時点の):
・Firefox : Version 3.0.X ~ 3.6.X (Version 4.0 以降対応版は準備中)
・Internet Explorer : version 6 以上

G Data クラウドセキュリティのダウンロードページ:http://www.gdata.co.jp/personal/cs


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◉Windowsを簡単な操作で自動修復できるマイクロソフト公式ソリューションMicrosoft Fix itが便利そうなので試してみた。


Windowsで何かトラブルにみまわれた場合、ネットで検索しても同じケースがなかなか見つからないことがある。また、見つかったとしてもそこに書かれた解決法が信頼できるものかどうか不安な場合もある。

そんなときはこのMicrosoft Fix itが心強い。マイクロソフトの公式ソリューションなので、それなりに信頼できるし、数多くのソリューションが掲載されている。

とくに複数の問題を同時に抱えている時には、他でいろいろ探す前に、このMicrosoft Fix itを利用することをお勧めしたい。

システムの設定ミスの問題から、パフォーマンス低下、エラーやクラッシュまで幅広い。


使い方は、用意されている以下の7つの製品カテゴリーアイコンから、トラブルのケースを絞り込んでいく形式。
・良く利用される解決方法
・Windows
・Internet Explorer
・Windows Media Player
・エンターテインメント
・Office
・その他

例は、やや漠然とした問題ながらもっとも重要な点についてフィックスを試してみた。

「良く利用される解決方法」→「パフォーマンス、エラー、またはクラッシュを修正する 」→「診断ツール Fix it : パソコンが重い、パソコンの動作が遅い問題」をクリック。診断ツールのページに飛ぶので「今すぐ実行」をクリック。専用のウイザードツールをダウンロードできる。

ウイザードツールを起動して「問題を検出して、解決方法を表示する」をクリック。問題点を表示し、解決策として、システム構成を開始、という具合にウイザードに従って進み、問題点のリポートを表示してくれる。

ついでに最近よく話題にのぼる「パソコンの消費電力を抑えたい、パソコンのバッテリーの寿命を延ばす」も試してみた。下の画像は修復結果。

なお、ウイザードツールは英語版の場合もあるが、日本語版にも適用できる。また、問題のあるPC以外でダウンロードし、USBメモリやCDに保存して、問題のあるPCで実行することもできる。また、ウイザードツールによっては対応しないOSがあるが、その他のソリューションを示してくれる。

Microsoft Fix it ソリューション センター:http://support.microsoft.com/fixit/ja


2011年7月4日月曜日

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◉60秒でモバイルサイトを作ることができる無料のiPhoneアプリ「Zapd」を使ってみた。


「Zapd」は、iPhone、iPod touch、iPadから簡単にモバイルサイトを作ることができるアプリ。

Twitterで写真をアップ、共有している人は多いが、時として写真共有サイトが落ちたり、重くて動かないといったケースに出くわすことがある。そんな場合の代替えにこのサービスは重宝しそう。また、一般に公開せず、仲間うちだけに公開して、プライベートな写真共有もできる。離れた人たちに画像資料をまわして打ち合わせといった使い道も考えられる。

使い方は、写真共有サイトに写真をアップする時と同様、写真を決め、タイトル、説明などを記入して[Publish]ボタンを押すだけで公開できる。写真共有サイトと違うのは、モバイル用webページを作成できる点。

このアプリのオフィシャルサイトには「60秒でつくるwebサイト」と書かれている。60秒で本当に作れるか試してみることにした。

まず下準備。第3世代iPod touchを利用しているので、写真は撮れない。MacBookから画像をクラウドにアップ、iPod touchに取り込んでおいた。そして、「Zapd」を起動。
  • 初期の作成画面にはタイトル入力欄、下に「Text」、「Photo」、「Link」の各ウィジットが並ぶ。
  • タイトルを入力。
  • 表示するデザインを「テーマ」(現在20)から選ぶ。「テーマ」が開かない場合は[settings]から変更できる。
  • 「Photo」をタップ、写真を選ぶ。必要に応じてキャプションを付ける。
  • 「Text」をタップ、テキストを入力。必要に応じてヘッディングを付ける。
  • 他へのリンクが必要なら「Link」をタップ、リンクテキストとURLを入力する。

これらは順序がかわってもかまわない。また公開後でもすべて変更可能。また各パーツの表示順序もドラッグして変更できる。

  • すべてOKなら[Publish]ボタンをタップ。
  • 「share」が開く。
  • Facebookにポストする場合やツイートする場合、友人などにメールで伝える場合などは、上の「Add a message about your zap!」と書かれた入力欄に文字入力して各ボタンをタップ。なにも通知せず単にモバイル用webページを作るだけなら、この入力欄は無記入でかまわない。また、一般に公開しない場合は「Keep Zap Private」をONに。
  • そして再度[Publish]ボタンをタップ。ちなみに[Preview]ボタンをタップするとグルグル回されて時間がかかるのでお勧めできない。なお、初めて作成する時は、ユーザー登録を求められる。名前、メールアドレス、パスワードを入力。
  • モバイル用webページが作成され、黒地に白文字でURLが表示される。ここをタップすると作成したページがオンラインで表示される。

…とここまでユーザー登録部分を除いても60秒では完遂できなかった。
しかし簡単に作成できることは実感できた。単に写真 + 簡単な文字入力だけなら、30秒もかからないかもしれない。

でき上がったモバイル用webページはPCでも見ることができる。その場合画像が大きく表示されるので、PCで見ることも考慮に入れるなら、画質を上げておかないとザラザラになってしまう。
また、日本語も文字化けせずに表示される。

試しに作ったサンプルページ1:http://3s24.zapd.co/?ndmxnd
試しに作ったサンプルページ2:http://3sc2.zapd.co/?mzk4md

利用条件
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要。