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2011年5月30日月曜日

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◉東京メトロの公式「東京メトロアプリ」(無料)がニュースリリースどおり本日(5/30)公開されていたので早速 iPod touchに入れて試してみた。

東京メトロの公式「東京メトロアプリ」(無料)がニュースリリースどおり本日 5月30日に公開されていたので早速 iPod touchに入れて試してみた。


おおむね期待どおり。東京メトロを利用される方は必須ともいえるアプリ。

以前、東京メトロの駅で初めて下車する場合は、事前にネットで関連の情報ページをいくつかブックマークしていたが、直リンクしていたマップのページがトップに飛ばされたりするなどして、いろいろ面倒が多かった。これからはこれ1本でこと足りる。

運行情報を始め、最寄り駅検索 、駅情報などニュースリリースどおりの情報が入手できる。実際に操作してみて便利さを実感。とくに、目的地に近い出口を確認できる「駅出口」や立体地図の「駅構内図」は助かる。日中の屋外なら太陽の位置やランドマークで、東西南北をほぼ把握できるが、地下にもぐると方向を見失って、まごつくことが多いので。

表示した情報を「お気に入り」に登録する機能もついているので、事前に登録しておけば、現地で必要情報を直ぐに呼び出せる。

さらに、ニュースリリースにはなかった「運賃・乗り換え案内」までついている。他社間との乗り換えには対応していないようだが、とりあえず東京メトロ内で利用する場合は重宝する。

利用条件
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要。

[iTunes App Store] 東京メトロアプリ


2011年5月29日日曜日

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◉iPhone用スケッチアプリのLiveSketchが無料になっていたので、インストールして試してみた。


アイコンが鉛筆マークなので、単線で描くドローアプリかと思ってしまうが、App Storeのサンプルのように、コンテやチョークで描いたような画質になる。


コンテやチョークをお使いになったことがある方ならご存知と思うが、これらのアイテムで描いた絵はとてもはかない。ちょっと息を吹きかければ、紙の上にのった絵がとんでしまう。そのため絵を残しておきたい場合は、樹脂系のスプレーなどをかけて固定することになる。このアプリは、コンテやチョークを使って描いた絵をスプレーなしで固定できるもの、と考えると分かりやすいかもしれない。

アプリを起動すると真っ白い画面と、上に、描いたものをクリアーするゴミ箱アイコン、undo矢印、redo矢印、Exportボタンが並び、下に、背景色アイコン、描く際のSketchボタン、絵を消すEraceボタン、描画色アイコンが並ぶだけ。
これ以上シンプルなスケッチアプリを探すのは無理と思えるほどシンプル。

なお、描画中のボタン類の表示は、画面で切り替え。

描く際は、Sketchボタンを選択しておく。描画は四角いコンテを連想すると分かりやすいかもしれない。速いスピードで描くと、コンテのエッジを使った感じで細く、ゆっくり描くとコンテの面を使ってこすりつけたような質感になる。

なお、undo(一つ前の状態に戻す)が20数回できる。redo(一つ前のundoを取り消す)も可能。

背景は背景色アイコンから、予め用意された4つの背景と自分で選べる単色の計5種類。描画中でも背景を変えて雰囲気を変更できる。その際、描画に影響は無い。描画色は、描画色アイコンから選べる。にじみとかぼかしとかのエフェクトは一切無い。

絵を部分的に消したい場合は、Eraceボタンを選択する。他のスケッチアプリの消しゴムツールと同じ動作。消す場合はスピードとは無関係にやや太めの固定幅になる。ズバッと消えるのでマスキングテープをはがした感じになる。全体を消す場合は、ゴミ箱アイコンをタップ。

画面の拡大表示縮小表示もできない。

絵の保存はExportボタンから。保存とメール添付ができる。ちなみにExportで保存するとファイル形式はjpegになる。作者さんは、より画質の良いスクリーンショットで保存することを勧めている。

ぐりぐりやっているうちに何となく
でき上がった画像
スクリーンショットの撮り方は、画面をタップしてボタン類を非表示にして、ホームボタンを押したまま、スリープボタンをクリック。pngで保存される。

前に描いた絵の読み込みはできない。新規に描いて、新規に保存することしかできないアプリ。

App Storeのカスタマプレビューに「絵が下手になった気がした」というのがある。このアプリを試してみて、なるほどと思う。上手な絵の定義を万人にうけるものということなら、このアプリで上手い絵を描くのは難しいかもしれない。

しかし、コンテ風のテクスチャーを作ることができるこのアプリは捨て難い。
考え事をしながら、画面を見ずに指先でぐりぐりやっても面白い。画面に向かっていては決して作ることができないテクスチャーに出会えそう。

利用条件
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要。現在無料(元の価格は230円)。

[ iTunes App Store ] LiveSketch


2011年5月28日土曜日

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◉東京メトロが、公式スマートフォンアプリ(無料)を5月30日公開!とニュースリリース。対応機種は、iPhone3GS、iPhone4、iPod touch、Android 。


ニュースリリース(pdf)によると、
『より便利で快適に東京メトロをご利用いただくため、平成23 年5 月30 日(月)に、公式スマートフォンアプリ「東京メトロアプリ」を公開します。』とのこと。

詳細
アプリ名称:「東京メトロアプリ」
対応機種・OS
・iPhone3GS、iPhone4、iPod touch( iOS4.0 以降)
・Android 搭載端末(OS2.1 以降)
公開予定日:平成23 年5 月30 日(月)
利用料金:無料。※通信料は利用者の負担

「東京メトロアプリ」で利用できる主なサービス
運行情報の提供
路線別のアイコンが表示され、運行に支障のある路線のアイコンにはマークをつけてお知らせ。
路線のアイコンを選ぶと、詳細な運行情報を表示。

駅情報(駅構内図・駅周辺地図等)の提供
路線図や駅名リストから駅を選ぶと、駅構内図のほか、駅出口案内や駅周辺地図などを表示。
(画像はニュースリリースpdfから縮小して転載)

GPS を利用した最寄り駅の検索
GPS 機能を使って、現在地から半径1.5km圏内にある最寄りの東京メトロの駅を見つけることが可能。
画面に表示された駅を選ぶと、駅情報を閲覧可能。

2011年ニュースリリース|東京メトロ:
東京メトロ公式スマートフォンアプリ、5月30日公開!(PDF:393KB):

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◉ScriptBrowser、htmlソースコードが閲覧できて、しかもソースコードのテストまでできるiPhone無料アプリと聞いて、早速試してみた。


正式名称は「ScriptBrowser - ソースコード閲覧&テスト」、ちょっと長い。


iTunes App Storeの【概要】から
・WebページのHTML、CSS、JavaScriptなどを閲覧するアプリです。
 ・ソースコード内の相対パスリンクにも対応しています。
 ・自分の書いたソースコードをテストする事もできます。
 ・閲覧中のページの画像を一覧表示・保存できます。

以前、このScriptBrowserと同様にhtmlソースコードが閲覧できるSpirit Browser Liteのところでも書いたが、日頃、webページのソースを見ることが少なくないので、他のwebブラウザと同様の基本的な機能をほぼ備えていて、動作が軽く、そしてwebページのhtmlソースコードを表示して確認できるものを求めている。

ScriptBrowserをざっと操作してみて最初に感じたのは、残念ながら、私の中で定義付けしているwebブラウザとは違うようだ。webブラウザとしての基本的な機能が装備されていない。

…とここまで書いて気がついた。このアプリ、どこにもwebブラウザとは書かれていない。そう、『WebページのHTML、CSS、JavaScriptなどを閲覧するアプリです。』と書かれているように、スクリプトなどのソースコードを閲覧することと自分の書いたソースコードをテストすることに特化したアプリなのだ。なまじBrowserという名称がついているため、こちらが勝手にwebブラウザと思い込んでいただけだった。

ソースコード閲覧&テストアプリとして改めて見直すと、それなりに良くできている。
  • 表示画面前面の押しやすい位置に[Source]ボタンがあって、1タップで一瞬にしてソースコード画面に切り替えられる。ちなみに、「Spirit Browser Lite」の場合は、ギアマークの[設定]ボタンをタップして、「設定」を開き、その最下段にある[ソースを表示]をタップしなければならなかった。
  • 表示されるソースコードは、htmlエディタのように要素によって色分けされる。見やすい。
  • 表示されたソースコードから、相対パスでリンクへ飛べる。これがあると、けっこう便利。
  • ページ内検索ができる。class名やid名を探すのに便利。検索結果は黄色のマーカーがつく。
  • 普通にブックマークすることとその編集ができる。これはソースコード閲覧アプリであっても必須。
  • 自分の書いたソースコードをテストすることができる。iPhone用の name="viewport" が予め用意されている。[編集完了]ボタンをタップし、続いて[実行]ボタンをタップすると結果が表示される。ただし書いたソースコードの保存機能は無い。テキストエディタ系アプリにコピーペーストして保存する必要がある。(右画像は、テスト実行結果)
  • ちなみに、前出の「Spirit Browser Lite」について、ソースコードの閲覧機能は「おまけ程度」とどこかのポストに書かれていた。確かにこのアプリと比べるとおっしゃる通り。逆にこのアプリの「閲覧中のページの画像を一覧表示・保存」機能は、おまけ程度と考えるのが妥当な感じ。構成される全イメージを一覧表示して確認することに意味はありそうだが、イメージの保存はSafariでもできる。

ソースコード閲覧という点で似ている「Spirit Browser Lite」については以下から:

ちょっと気になる点
  • ちょっと重いページやそのソースを表示させようとすると、動作がもたつく。表示中に他の動作をさせようとすると落ちることも。
  • ブックマークに登録の際、最初ちょっととまどった。普通、本を開いた形のアイコンマークは、ブックマークの呼び出しに使うことが多いが、このアプリではそのアイコンマークが登録も兼ねている。それに気づくのにちょっと時間がかかった。
  • ソースコードのフォントが細く、文字サイズもちょっと小さい。ピンチアウトしている間だけ少し大きくなるが、指を離すと元に戻ってしまう。テストの文字サイズは更に小さく固定されている。iPadなら視認に問題なさそうだが、私はこのアプリをiPod touchで使いたいので、この辺をカスタマイズできるようになるととてもありがたい。今後のアップデートにおおいに期待。改善されれば有料になっても購入するつもり。

利用条件
 iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.2.2 以降が必要となっている。無料。
注意書きには、「このアプリはiOS4.2のみ動作確認しております。」とある。私のiPod touch iOS4.3.3でも動作に問題無し。

App Store「ScriptBrowser - ソースコード閲覧&テスト」:

2011年5月26日木曜日

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◉Google Chromeの機能拡張「Clip to Evernote」がアップデートして、ブログポストの本文を自動で選択してくれるということなので試してみた。


Evernote日本語版ブログが、5月 25日付けのポストで、『本日、Evernote Google Chrome エクステンションは機能性、利便性、全般的な良さにおいて、大幅なアップグレードを行いました。』と発表していたので、試してみることにした。

幾つかのPCやMacノートには、Google Chromeとともに入っているが、Windows7ノートとMac OS X10.6のノートにはまだ入れていないので、この2機種に新規で入れてみた。

ブログポストの本文を自動で選択してくれるということなので、目的のブログ(今回はこのブログ)に行き、Google Chrome画面の右上に位置する「Clip to Evernote」ボタンを押してみた。

すると、一瞬でブログ本文部分がハイライト選択された。このままのEvernoteダイアログ上の「記事をクリップ」ボタンをクリックすれば、クリップがEvernoteに送られる(もちろんEvernoteにサインインした状態なら。サインインしていなければサインインを求められる)。

これはいい。いちいち選択する手間が省けて便利!

この記事クリップモードは、ブログページを開いて何も選択しない状態で、「Clip to Evernote」ボタンを押した場合のみ機能する。特定の箇所を選びたいときは、以前どおりにその部分を選択してから「Clip to Evernote」ボタンを押せばいい。

また、「記事をクリップ」ボタンの右側の下向き矢印をクリックすれば「ページ全体をクリップ」や「URLをクリップ」も選べる。

次の画像は、記事クリップモードの無いライト選択状態。上がWindows 7ノート、下がMac OS X10.6のノートのもの。若干、デザインが異なるが機能も動作もほぼ同じ。


今後ますますEvernoteの使用頻度が増えてしまいそうな予感。

入手先(Google Chromeから):Clip to Evernote - Chrome Web Store:

新しくなったEvernote Google Chrome エクステンション・  Evernote日本語版ブログ:

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◉BloggerのダッシュボードにiPod touchのSafariでログインできない状態が続いている

BloggerのダッシュボードにiPod touchのSafariでログインできない状態が続いている。
同じアカウントのPW、IDでiGoogleなど他のGoogleサービスにはSafariからログインできる。数日前までは、ログインできていたが、ここ数日のうちにiPod touchのSafariは、非対応になったのか? 

試しに、最近あまり使っていないBrogWritterで投稿してみることに。

追記(PCから):iPod touch、BrogWritterで問題なく投稿できる。BrogWritterで設定したBloggerのPW、IDが通っていることになるので、やはりSafariがダメということか・・・。
もう少し調べてみよう。

追記2:さらに数日後、同じアカウントで、Analyticsにログインしてから、続けてBloggerのダッシュボードに接続してみると、あっさりログインに成功。
思い返してみると、Bloggerのダッシュボードにログインで問題が起きた際はパスワードの打ち間違いに気づかず、何度か送信してしまった。そのため、このiPod touchのSafariからの接続が一時凍結されたのかもしれない。

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◉ついっぷるでこんな画像初めて見た。Twitter不具合。


今日7時過ぎにTwitterやついっぷるに接続したら、タイムラインが表示されない。現在(11:27)も同様。

ヘルプをみてもそれらしい情報は無かったが、しばらくして、Twitterサポートからの最新情報として、「一部ユーザーの方において、タイムラインが表示されない事象が確認されています。チームが問題解決にあたっています。ご不便をおかけして申し訳ありません。」が表示された。

ということで、ついっぷるのこんな画像初めて見た。Twitterを使い始めて、まだフォローしている人がいない方専用の画面かな?

ついでに公式の画面も。

追記:ちょっと離脱して放置、14:45頃復帰して確認したら修復されたもよう。


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◉Googleの「先生向け Google活用術」のサイトが興味深い。


『学校の授業を Google でもっと楽しく。教育現場でも便利な Google の使い方。検索だけでない色々なサービス。』というコンセプトのGoogleのサイト紹介を先週Google Japan Blogで知った。

Google を利用して授業を行う先生のためのサイトということで、実際の授業に活用できるGoogleサービスや、青少年にふさわしくない検索結果を表示しないセーフサーチの設定や、不適切コンテンツの報告の仕方なども解説している。私も教育向け漫画を描いている(今はちょっと休止中)ので興味深い。

このサイトの特色
  • 実際の教科書の単元別に、授業に役立つ Google の活用方法を掲載。
  • 印刷してファイリングすると、Google 活用術の冊子として活用可能。
  • 先生方のアイデアも投稿して共有が可能。

学年別
小学校 5 年生、小学校 6 年生、中学生

教科別
理科、英語、国語、社会、Google サービス

授業で使えるGoogle サービス
  • YouTube で再生リストをつくろう。
  • Google マップで駅からのルートをしらべよう。
  • Google Earth で天体観測をしてみよう。
  • ストリートビューで地球の裏側を歩いてみよう。
  • Google Earth で月を探索してみよう。
  • Google マップでオリジナルマップをつくろう。
  • Google マップで電車の乗換をしらべよう。

ダウンロード
ポスター「もうすぐ夏休み そんな時は… インターネットで調べてみよう」や学年別、教科別など、PDFの各種資料をダウンロードできる。

先生向け Google 活用術http://educators-jp.appspot.com/

2011年5月25日水曜日

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◉Mac用の「Mac Defender」という偽のウィルス対策ソフトについて、Appleが警告を発している。


すでにご存知かもしれないが、アメリカAppleは5月24日付けで、「Mac Defender」という名称の偽のウィルス対策ソフトについて警告を発し、「How to avoid or remove Mac Defender malware(Mac Defenderというマルウェアを避けるか、取り除く方法)」というセキュリティ情報を公開している。

影響を受けるMacのOSは、Mac OS X 10.4、Mac OS X 10.5、Mac OS X 10.6。
フィッシング詐欺サイトに誘導し、偽の警告を発して「Mac Defender」というもっともらしい名称のマルウェアをインストールさせようとするらしい。このマルウェアの目的はユーザーのクレジットカード情報を得ること。

「MacProtector」、「MacSecurity」という名称も同様のマルウェア(念のため、マルウェアとは、malicious softwareの略で、有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアという意味)。

Appleは、数日中にこのMac Defenderマルウェアとその亜種を自動的に見つけて、取り除くためのMac OS Xソフトウェア・アップデートを公開すると発表している。

このマルウェアのインストールを避けるためには
  • セキュリティーソフトウェアなどが警告を発したら、使用しているSafariやその他のブラウザを終了させる。
  • 終了できない状態になっていたら、強制終了させる(optionキー + commandキー + escキーを同時押しして、表示されるウィンドウからブラウザ名を選び、強制終了ボタンを押す)。
  • また、ブラウザが自動的にこのマルウェアをダウンロードして、インストールする動作をしてしまうかもしれないので、その場合はインストール・プロセスをキャンセルする必要がある。インストールに際しては、管理者パスワードを聞いてくるので、この場合は決して入力してはいけない。
  • インストーラーが止まったら、ブラウザがダウンロードしたフォルダを開いて、このマルウェアインストーラをゴミ箱へ移動し、[ゴミ箱を空にする]を実行する。

もしも、このマルウェアがインストールされてしまったら

どんな状況でもクレジットカード情報を入力しないようAppleは求めている。
  • アプリケーションのユーティリティフォルダから、アクティビティモニタ.appを起動させる。
  • ウインドウの上のセレクトボタンから「すべてのプロセス」を選ぶ。
  • [プロセス名]から「MacDefender」、「MacProtector」、「MacSecurity」という名称を探す。
  • 見つけたらその名称をクリック、右上の赤い「プロセスを終了」をクリック。
  • ダイアログが開くので[終了]ボタンをクリック。それで終了できない場合は再度「プロセスを終了」をクリックして、今度は[強制終了]ボタンをクリック。
  • 次にアプリケーションを開いて、「MacDefender」、「MacProtector」、「MacSecurity」という名称(別の名前の場合もある)を見つけて、ゴミ箱へ移動し、[ゴミ箱を空にする]を実行する。
  • [システム環境設定]の[アカウント]でログイン項目にマルウェアが設定されている場合もあるので、システム環境設定のアカウントを開く。
  • 上部の[ログイン項目]ボタンをクリック。
  • [項目]に「MacDefender」、「MacProtector」、「MacSecurity」という名称(別の名前の場合もある)を見つけたら、それをクリックして選び、下側のマイナスボタンをクリックして削除する。

Apple・How to avoid or remove Mac Defender malware(英語):


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◉ [動画] お気に入りの折り紙アート。制作過程を動画で詳しく解説されている。

薄い真四角な紙を折っていく日本の折り紙の概念とはちょっと違うようだし、折り紙として大作とは言えない(折り紙について詳しく知りません)けど、シンプルな淡い色合いと、存在感が気に入っている。

完成品を机の上に飾ってオブジェとしても、何かの台や、ペンスタンドなどの実用的な小物としても利用できそう。

作り方を詳しく解説されている。音声解説は無しで、BGMだけ。ただひたすら組み上げていくだけ。そのへんも気に入っている。マネして作ることもできるので、趣味としても面白そうだし、高齢者のボケ防止にも役立つかもしれない。

友達、家族に見せたらちょっと驚いてもらえそう。プレゼントに添える薔薇のかわりに使っても粋かな。
Origami Magic Rose Cube (Valerie Vann)


3Dのモデリングでよく見かける形。ビニールコーティングの固めの紙で作ったら、スツールもできそう。
Origami Dodecahedron (penultimate module)


これはある意味大作。
Origami Five Intersecting Tetrahedra (complete assembly)


可愛いラッキー☆スター
Origami Lucky Star

2011年5月24日火曜日

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◉マイクロソフトIEサポートチームのブログに「IE で PNG ファイルが表示されない」ことへの対処法が載っているが。


Japan IE Support Team Blog(マイクロソフト株式会社 Internet Explorer サポートチームのブログ)に「IE で PNG ファイルが表示されない」ことへの対処法が載っている(5月22日のポスト)。

これを見る限りでは、IE上でPNG形式のファイルが表示されない現象が、アプリケーションのインストールやバージョン アップによって、レジストリへのアクセス権が無くなり、IE 起動時にアクセスが出来ない場合に発生するらしい(原因は明確ではないとのこと)。

PNGといっても、PNG-8やPNG-24などがあるが、どれが表示されないのか不明、文面から察するにPNG全体のようだが。

また、この現象が発生するIEのバージョンやOSも記載されていないので不明。すべてのIEで起こりうる現象なのかもしれない。ちなみに私の作業環境にあるWindows 7、Vista 、XPに入っているIE 9、8、7、6ではまだこの現象に遭遇したことはない。

対処法が載っているが、レジストリを変更することになる。転載ミスがあってはいけないので、以下のIEサポートチームのブログのほうをご覧いただきたい。

マイクロソフト株式会社 Internet Explorer サポートチームのブログ:

なお、レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがある。万一に備えて、編集の前にレジストリのバックアップをお勧めする。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できる。

マイクロソフト サポート オンライン
「Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法」:
Windows7、Windows Vista向けも上記のページにリンクがある。

2011年5月23日月曜日

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◉webページで、ビットマップ画像をテキストデータのみで表示させるため、Img to CSSというwebサービスとDataスキームを試してみた。

事情があって、あるwebページで、ビットマップ画像をテキストデータのみで表示させる必要が出てきた。webを探したところ、Img to CSSというジェネレータのページを発見。タイトルからして、画像ファイルをcssデータに変換してくれるらしいと判断、早速試してみた。

画像は、私のwebサイトでfaviconに使用している画像の元データ。縦横160px、約20KBのjpeg(右画像)。
ローカルにあるので、[ファイルを選択]ボタンから画像を選んでアップ。[Convert to CSS]ボタンを押して待つことしばし。でき上がったコードが表示された。かなり重い!

サンプルのhtmlに貼ってみたところ、なんと500KB余りサイズが増えた。元の20KBが500KB超ではちょっと重すぎて、読み込みに時間がかかりすぎる。これはユーザビリティ的に問題。

さらにコードを良く見てみたら、画像のピクセル単位をtableのtdに置き換えたものになっている。画像から取り出した各色をバックグラウンドに指定した縦1pxのtdで、横サイズは1pxからcolspanでのばしたものまで様々。cssを使っているところはtable全体の縦横サイズ指定のみ。「Img to CSS」というより「Img to html」と名付けたほうがよさそう。

とはいえ、無料のwebサービスなので、文句を言っても始まらない。htmlに変換でも何かに利用できるかもしれないので、とりあえずURLを載せておくことに。

次に、画像をdataスキーム(DataURI) を利用する方法。バイナリデータを Base64 エンコードして、ページ内のスクリプトでデコードして表示するもの。以前も何度か利用したことがあるが、IEのバージョンによって非対応の問題をかかえている。そのあたりが改善されていれば、使えるはず。実際作成してみると、わずかに30KB程度ですむ。
以下の3ページはいずれもdataスキームを利用したもの。見た目はほとんど同じだが、内部処理が違う。

今回、Base64変換に利用させていただいたページ
[JavaScript] dataスキームURI生成(画像データのBase64変換):
画像をBase64に変換するツール (data URI scheme)  - シングスブログ:


ついでに、Internet Explorerのdataスキームへの対応は最近どうなっているか調べてみた。

Windows XP Home SP3 IE7サンプルページ2、3、4ともに表示できず。
Windows XP Home SP3 IE6(IETester)サンプルページ2、3、4ともに表示できず。
Windows XP Home SP3 IE8(IETester)サンプルページ2、3、4ともに正常に表示できる。
Windows Vista Home SP2  IE8サンプルページ2、3、4ともに正常に表示できる。
Windows Vista Home SP2  IE6(IETester)サンプルページ2、3、4ともに表示できず。
Windows Vista Home SP2  IE7(IETester):サンプルページ2、3、4ともに表示できず。
Windows 7 Pro IE9サンプルページ2、3、4ともに正常に表示できる。
Windows 7 Pro XPモード IE6サンプルページ2、3、4ともに表示できず。

やはり今でもdataスキームの対応は、IE8以上のバージョンに限られるらしい。

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◉国土交通省・国土地理院が、東日本大震災による被災地域の斜め写真を公開している。


国土交通省・国土地理院が、東日本大震災による被災地域の斜め写真を公開している。

真上から撮影した垂直空中写真に比べて、奥行きや高さが加わることで、被災地の現状を立体的に把握できる。写真は横5616px、縦3744pxと大きなサイズで、広域を俯瞰した状態から、拡大表示して個々の家並みまで確認できる。

撮影は、国土地理院の測量用航空機「くにかぜIII」を使って、高度700m程度の上空からということなので、スカイツリーよりも少し高いところから俯瞰した斜め写真ということになる。

公開についてのお知らせページより引用
『斜め写真の撮影は、津波による被災状況、建物の損壊状況などについての現状を記録・公開し、今後の復旧・復興活動に役立てていただくために行っているものです。撮影予定範囲は、津波により被災した青森県六ヶ所村から岩手県、宮城県を経て福島県相馬市までの沿岸域です。』

東日本大震災による被災地域の斜め写真を公開|国土地理院:

平成23年(2011年)東日本大震災に関する情報提供|国土地理院:


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◉iOS4.3.3アップデート失敗とアクセシビリティと三本指タップ


先週末、iPod touchのiOS4.3.3アップデートに失敗した。

バックアップがいつもと違って異様に時間がかかり、出かける用事があったのでアップデート中止。iTunesハングアップ→強制終了。iPod touchを外して持って出た。

USBハブに純正でないケーブルで繋いでいたのが原因なのかは不明。

出先でiPod touchをチェックすると、[設定]の[Wi-Fi]をタップしても、Wi-Fiネットワークに進めない不具合。接続先を選べないがモバイル無線LANルーターに自動接続はできているようなのでそのまま使用。

しばらく使っているうちに文字入力で違和感、接続が途切れるなどの不具合が発生。再起動してみることに。スリープボタンを長押し。

しかしローディングインジケーターが回ったままでいつまでも電源オフにならない。しかたないのでリセット、スリープボタンを押したままホームボタンを長押し。

起動させると、ロック画面が拡大表示されて下へスクロールできない!ロック解除をスライドできない!

アップデートに失敗する少し前にアクセシビリティをいろいろ試してみていたが、そのせいなのか? ちなみにアクセシビリティとは、高齢者や障害者などハンディを持った人が、利用しやすくするように配慮した機能。[設定]アイコン→[一般]→[アクセシビリティ]からいろいろ設定できる。

ホームボタンをトリプルクリックしてみたが、反応無し。外出先ではこれ以上触っていても無駄と判断。

家に戻り、iOS4.3.3アップデートのやり直し。iPod touchを同期させているMacに接続。今度は、純正ケーブルを使用して、USBハブを使わず直接接続させてみた。

別のMacで作業しながら、時間に余裕を持たせてアップデートした結果、無事に終了。

iPod touchのホームボタンを押すとロック画面が正しく表示された、と思ったのはつかの間、一瞬で拡大表示に変わった!やはり下へスクロールできない!ロック解除をスライドできない!ホームボタンをトリプルクリックしても効かない!

ここで三本指タップを思いだした。以前webで見かけたが実際に使ったことは無い。やってみた。
三本指タップしても拡大表示は元に戻らないが、そのままずるずるとドラッグはできる。しかし指を離すともとに戻ってしまう。左手でiPod touchを持ち、右手三本指タップでドラッグして、わずかに見えるロック解除を左手の親指でスライドさせた。

無事ホーム画面に。再びトリプルクリック、今度は効いた。通常画面に戻った。早速アクセシビリティをチェック。[設定]アイコンから[一般]→[アクセシビリティ]へ。[ホームをトリプルクリック]の「確認」にチェックが入っていた。これを「オフ」に。

恐るべしアクセシビリティ、というか良く理解していない機能をむやみにオンにしないほうが懸命ということか。

肝心のiOS4.3.3についてはどこがどう変わったのかよく分からない。細かいところでいろいろ改善されているように感じるのはひいき目かもしれない。


2011年5月22日日曜日

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◉Internet Explorer(IE)で、webページを開くと画面が白いままになって何も表示されない問題の検証とまとめ

かなり以前からこの問題が指摘されている。私自身もこのグログの支援サイトで一部のページが白いままになって見れないと苦情をいただき、前にこのブログでも書いたが、一応対処して、指摘されることはなくなったものの、はたしてうまくいっているのかどうかは不明。

最近になって、私が作成したページではないが、また同じ問題を私の周辺でよく耳にするようになったので、検証して見ることにした。

検証用に以下のようにダミーのページを作成
shift_jisとutf-8の文字コード宣言を、日本語(マルチバイト文字セット)を使用したtitleタグの前に記述したhtmlをそれぞれ1点ずつ。shift_jisとutf-8のcharset宣言を同じく日本語を使用したtitleタグの後に記述したhtmlをそれぞれ1点ずつ。utf-8のcharset宣言を半角英数字のみのtitleタグの後に記述したhtmlを1点。いずれも簡単なダミーのjavascriptを記述してある。この計5点のhtmlをIEの各バージョンとその他のブラウザで開いた時にどうなるか試してみた。
(各ページは、このブログの支援サイトに置いた)
  1. charset=shift_jisを日本語を使ったtitleタグの前に記述
  2. charset=shift_jisを日本語を使ったtitleタグの後に記述
  3. charset=utf-8を日本語を使ったtitleタグの前に記述 
  4. charset=utf-8を日本語を使ったtitleタグの後に記述
  5. charset=utf-8を半角英数字のみのtitleタグの後に記述 

テストの結果は以下のとおり。

Windows XP Home SP3 
IE7
4.で問題発生。画面が真っ白に。エンコードをみるとshift_jisと認識している。

IE6(IETester)
4.で問題発生。画面が真っ白に。エンコードをみるとshift_jisと認識している。

IE8(IETester)
4.で問題発生。画面が真っ白に。エンコード確認できず。

Firefox3.6.3
問題発生せず。

Google Chrome11.0.696.68
問題発生せず。

Safari5.0.2
問題発生せず。

Sleipnir2.9.7 (ブラウザエンジン:Trident)
4.で問題発生。画面が真っ白に。エンコードをみるとshift_jisと認識している。

Windows Vista Home SP2 
IE8
問題発生せず。

IE6(IETester)
問題発生せず。

IE7(IETester)
問題発生せず。

Firefox4.0.1
問題発生せず。

Google Chrome11.0.696.65
問題発生せず。

Safri5.0.5
問題発生せず。

Sleipnir2.9.7 (ブラウザエンジン:Trident)
問題発生せず。

Windows 7 Pro
IE9
Windows 7 XPモード IE6で問題が発生した画面
問題発生せず。

Firefox 4.0.1
問題発生せず。

Google Chrome11.0.696.68
1.と2.のページを英語のページと判断、「翻訳しますか?」が出る。
表示の問題は発生せず。

Safri5.0.5
問題発生せず。

Windows 7 Pro XPモード(XP SP3)
IE6
4.で問題発生。画面が真っ白に。エンコードをみるとshift_jisと認識している。

結論めいたもの
今回問題が確認されたのは、XPのIE7、XPのIE6(IETester)、XPのIE8(IETester)、XPのSleipnir2.9.7 それと7のXPモードIE6。いずれのケースも日本語(マルチバイト文字セット)を使用したtitleタグをutf-8のcharset宣言の前に記述したhtmlが真っ白で何も表示されないものだった。

想定していたVistaのIE8では問題は発生しなかった。前回(3ヶ月程前)の問題確認は、VistaのIE8が発端だったが、マイナーアップデートで修正されたのか、htmlの内容に差異があるのかは不明。

真っ白で何も表示されないページを避けるためには
  • 使用する文字コード(charset宣言するコード)がutf-8の場合は、日本語を使用したtitleタグを必ずcharset宣言の後に記述する。
  • titleタグをcharset宣言の前に記述する必要がある場合は、titleを半角英数字のみにする。
とりあえずこれだけ守れば、問題発生はかなり低減できるはず。くり返しになるが、私の場合は、今のところ、この問題で指摘されることはなくなった。

2011年5月18日水曜日

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◉MacとIllustratorのCS以上を使える環境があれば、「QRCode4AICSx.app」という無料のApple Scriptを使って、いともたやすくQRコードが作れることを発見。


クライアントのアクセスログをチェエクしていて、偶然発見した「QRCode4AICSx.app」というApple Scriptがとても便利。

MacとIllustratorのCS以上を使える環境があれば、ほとんど一瞬でQRコードを作成してくれる。今までローカルでQRコードを作成する際、jQueryなどを利用して苦労をしていたのが嘘のように感じられる。配布ページの日付を見ると2008年8月8日になっている。どうして今まで気づかなかったのだろう。

MacやWindowsのフリーウェアで、QRコードを作成してくれるものもたくさんあるが、そのほとんどはビットマップで作成される。それをベクター画像に変換するので一手間かかるが、このApple Scriptなら、Illustratorのアートボードに最初からベクター画像で作成してくれる。

このApple Scriptは、Adobe - Illustrator ExchangeのIllustrator Scriptsのページで配布されている:
(ダウンロードするには、Adobeのwebサービスの簡単な登録が必要)

使い方
  • ダウンロードしたQRCode080801.zip
    を解凍しておく。
  • IllustratorのCS以上を立ち上げておく。
  • 適当なところに置いたQRCode4AICSx.appをダブルクリック。
  • 入力窓が開くので、QRコード化したいテキストを入力して[OK]をクリック。
  • ほんのちょっと待つとIllustratorの新規アートボードが開いて、QRコードがベクターで作成されている。
作者さんのページ(いろいろ便利なスクリプトを配布されている):

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◉お台場海浜公園をスタート・ゴールとするランニングコースが誕生する。

健康志向の高まりの中、ジョギング・ランニングが簡単に始められることもあって人気になっている。皇居の外周では一日中ランナーの姿が絶えず「皇居ランニング」という名称を生むほどに。しかし、この一周5kmのコースは歩道であり、ランニングの専用コースではない。歩道が狭い場所もあって、一般の散歩を楽しむ歩行者や観光客等との間でトラブルが生じて、ランナーのマナーが話題にのぼるようになった。

同様に臨海副都心のお台場地区でもランナーが急増しているため、ランナーが快適に走れる環境を整える意味で、東京都のお台場海浜公園にランニングコースが誕生することになった。

お台場海浜公園は、もともとお台場の海岸に沿ってゆったりと作られた公園なので、船が往き交う海や東京港、レインボーブリッジなど眺めながらランニングを楽しむことができる。

ランニングコースは、
直線300mコース、5kmコース、7kmコースの3種類。

コースの特徴
  • 路面に距離標(1km毎)を設置。
  • 信号がなく、比較的平坦で、走りやすい。
  • 海や緑、おしゃれな街並みをバックに、気持ちよく走れる。
  • 水のみ場や自動販売機、売店、トイレがコース沿いに充実。
  • ランニング後に、臨海副都心のカフェやショッピングが楽しめる。
  • シャワーやロッカーを完備したランナー受け入れ施設がオープン。ランナー受け入れ施設;ホテル グランパシフィックLE DAIBAやホテル日航東京が開設。有料。


コースが利用できる開始日は、5月22日(日)。
利用開始日には、東京マラソン財団オフィシャルイベントが開催される。

東京マラソン財団オフィシャルイベント
・日 時:5月22日(日)
・場 所:お台場海浜公園・潮風公園 特設会場
・内 容:ファンラン、東日本大震災復興支援チャリティプログラム
・コース:お台場ランニングコースなど
・主 催:一般財団法人東京マラソン財団

東京都港湾局 東京港ホームページ:http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/

2011年5月17日火曜日

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◉ゼンリンの「いつもNAVI」で、地図パズルを作成して遊べる「ちずパズ」が公開されたので、試してみた。


「ちずパズ」は、Phone、Androidなどのスマートフォンの画面上に表示させた地図からパズルを作成して、自分で遊んだり、友達に出題したりできるwebサービス。シンプルだがやり出すとけっこうはまる。
クリアに要したクリアタイムも出るので、それをツイートしたり、友達にメールすることも可能。

パズルの作成方法は簡単。普通の地図検索と同様にして、地図を表示させる。このとき「詳細」から「広域」まで13段階の地図の縮尺を選べる。地図範囲を上下左右に移動、ちょっと面白そうな感じに微調整して位置を決定したら、[決定ボタン]を押す。

タイトルを入力して、ピース数を2×2から7×7までの6段階から選び(7×7を選ぶとかなり複雑)、[作成]ボタンを押す。

そのまま自分で遊ぶ場合は、[スタート]をタップすれば、パズルが始まり、タイムがカウントされていく。また、[このパズルを教える]をタップすれば、[ツイートする]でTwitter上に問題をアップしたり、[メールする]で友人に教えることができる。

遊び方
動かしたいピースにタッチ、ピースの周りが赤いラインで囲まれ選択状態に。次に移動先をタッチ、ピースが入れ替わる。正しい場所のピースは暗く表示される。これを繰り返して完成させていく。すべてクリアするとクリアタイムが表示される。

また、サイト側が事前に作成した「公式問題」もある。上野公園、皇居、五稜郭など20問。大勢でタイムを競うならこちらが適しているかもしれない。

待ち合わせ相手が遅れているときの時間つぶしにはもってこいな感じ。

推奨環境
端末:iPhone、Android端末
ブラウザ:Safari(iPhone)、標準ブラウザ(Android)
もちろん、私のiPod touchでも遊べた。

「いつもNAVI」の公開告知ページ:

「ちずパズ」:http://lab.its-mo.com/puzzle/
(左のQRコードも同じ。iPhone、Androidのブラウザから)


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◉ KDDIが、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供を発表、auスマートフォン利用者は無料!6月末からサービス開始予定。


KDDIは、本日(5月17日)、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供を発表した。

パケット通信料定額サービス「ISフラット」もしくは「プランF (IS) シンプル/プランF (IS)」を契約していれば、auスマートフォンから無料で利用できる。

当初、全国約1万スポット、2012年3月末には、提携アクセスポイントを含めて国内最大級の約10万スポットに。

  • 専用アプリケーション「au Wi-Fi接続ツール」を利用することで、IDやパスワード入力といった面倒な設定が必要なし。
  • アプリケーション機能により、Wi-Fiと3Gの電波状況などに応じて自動的に最適な接続先に切り替え。
  • 高いセキュリティを実現する暗号化方式「WPA2-PSK (AES)」に対応。


サービス開始予定は、2011年6月末。

対象機種
IS01、IS03、REGZA Phone IS04、IS05、SIRIUS α IS06、HTC EVO WiMAX ISW11HT、Xperia acro IS11S、AQUOS PHONE IS11SH、REGZA Phone IS11T、G'z One IS11CA、AQUOS PHONE IS12SH、INFOBAR A01

KDDIニュースリリース:公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供開始について

2011年5月15日日曜日

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◉ai、eps、psdをIllustratorやPhotoshopを使わず、無料のソフトで確認する方法まとめ(Windows編)

「ai、eps、psdをIllustratorやPhotoshopを使わず、無料のソフトで確認する方法まとめ(Mac編)」と同様に、知人の協力のもと、テスト用にMac CS、CS3、CS4、Windows CS2の4つのバージョンでテスト用のai、eps、psdを作成。今回は、Mac CSで作成したバージョン8のai、epsも追加。

閲覧するソフトは、あくまで画像の閲覧を目的として、無料のソフトに限定。
テスト環境は、Windows7(Pro 32bit)、Vista(Home SP2 32bit)、XP(Home SP3)の3種類。

なお、無料という点では、Googleドキュメントビューアを利用する方法もある。ai、eps、psdを他の方にお見せする場合はこちらが便利。

Windows7(Pro、32bit) の場合

Adobe Reader X(v10.0.1)
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
ただし、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiは非対応。
eps、psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

QuickTime Player & Picture View( v7.6.9)
QuickTime Player本体のアイコンにドラッグ、またはQuickTime Playerと同梱のPicture Viewを起動してそのウィンドウにドラッグ。どちらも画像閲覧に関しての機能は同じ。QuickTime Playerの場合、psdの解像度が高いと画面から大きくはみ出してしまうが、Picture Viewなら自動的に縮小して画面内におさまる。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
ai、epsは、4つのバージョンすべてで、不可。

XnView (v1.97.8)+ Ghostscript(v9.0.2)
ai、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。ただし、画質はかなり悪い。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiも同様に画質がかなり悪いが閲覧可能。
eps、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。ただし、画質はやや悪い。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも同様に画質がやや悪いが閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。

GSview(v4.9)+ Ghostscript(v9.0.2
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
Illustratorのバージョン8で作成したai閲覧可能だったが、aiのアウトライン化していない日本語テキストは文字化けした。
epsは、Mac CS4以外のバージョンで、きれいな画質で閲覧可能。Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

Inkscape(v0.48.1)
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。ただし、デフォルトでは、メッシュツールを使った部分の精度が低い。aiを開く際のインポート設定で精度を上げることは可能。多機能なInkscapeはもともと動きが緩慢、精度を上げるとますます動きが鈍くなる。また、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiには非対応。
eps、psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

Gimp(v2.6.11)とGimp Portable(v2.6.11)
ai、eps、psdともに、4つのバージョンすべてで、エラー。まともに動作していないもよう。


Vista(home SP2 32bit)の場合

Adobe Reader(v8.0.0)、Adobe Reader X(v10.0.1)
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
ただし、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiは非対応。
eps、psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

QuickTime Player & Picture View( v7.6.9
QuickTime Player本体のアイコンにドラッグ、またはQuickTime Playerと同梱のPicture Viewを起動してそのウィンドウにドラッグ。どちらも画像閲覧に関しての機能は同じ。QuickTime Playerの場合、psdの解像度が高いと画面から大きくはみ出してしまうが、Picture Viewなら自動的に縮小して画面内におさまる。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
ai、epsは、4つのバージョンすべてで、不可。

XnView(v1.98)+ Ghostscript(v9.0.2)
ai、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。ただし、画質はかなり悪い。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiも同様に画質がかなり悪いが閲覧可能。
eps、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。ただし、画質はやや悪い。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも同様に画質がやや悪いが閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。

GSview(v4.9)+ Ghostscript(v9.0.2)
aiは、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。画質はInkscapeよりもやや落ちる。
Illustratorのバージョン8で作成したaiも閲覧可能だったが、アウトライン化していない日本語テキストは、同じフォント無い場合、代替フォントに置き換わる。
epsは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

Inkscape(v0.47)
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。ただし、デフォルトでは、メッシュツールを使った部分の精度が低い。aiを開く際のインポート設定で精度を上げることは可能。多機能なInkscapeはもともと動きが緩慢、精度を上げるとますます動きが鈍くなる。また、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiには非対応。
eps、psdは、4つのバージョンすべてで、不可。
Inkscape(v0.48.1)も試してみたが、同様に閲覧できるものの、更に動作が重く、ファイルのドロップに対応しなくなる(単に遅すぎるだけかもしれない)等使い勝手も悪くなりストレスが増す。aiの閲覧だけなら、v0.47のほうがまし。いずれにしてもVistaでこのソフトを使うのは忍耐が必要。スペック的にかなり劣るXPノートに入れたv0.48.1のほうが動きは速い。

Gimp(v2.6.11
ai、eps、psdともに、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
デフォルトのままだと、eps非対応。Ghostscriptからgswin32c.exeを\GIMP-2.0\binのgimp-2.6.exeと同じ階層にコピーすることで、epsにも対応。


XP(HOME SP3)の場合

Adobe Reader X(v10.0.1)
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
ただし、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiは非対応。
eps、psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

QuickTime Player & Picture View( v7.6.9
QuickTime Player本体のアイコンにドラッグ、またはQuickTime Playerと同梱のPicture Viewを起動してそのウィンドウにドラッグ。どちらも画像閲覧に関しての機能は同じ。QuickTime Playerの場合、psdの解像度が高いと画面から大きくはみ出してしまうが、Picture Viewなら自動的に縮小して画面内におさまる。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
ai、epsは、4つのバージョンすべてで、不可。

XnView(v1.98)+ Ghostscript(v9.0.2
ai、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。ただし、画質はかなり悪い。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiも同様に画質がかなり悪いが閲覧可能。
eps、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。ただし、画質はやや悪い。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも同様に画質がやや悪いが閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。

GSview(v4.9)+ Ghostscript(v9.0.2)
aiは、4つのバージョンすべてで、閲覧可能。画質はInkscapeよりもやや落ちる。
Illustratorのバージョン8で作成したaiも閲覧可能だったが、アウトライン化していない日本語テキストは、同じフォント無い場合、代替フォントに置き換わる。
epsは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。
Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

Inkscape(v0.48.1)
aiは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。ただし、デフォルトでは、メッシュツールを使った部分の精度が低い。aiを開く際のインポート設定で精度を上げることは可能。多機能なInkscapeはもともと動きが緩慢、精度を上げるとますます動きが鈍くなる。しかしVistaで同ソフトを動かすよりはまし。また、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiには非対応。
eps、psdは、4つのバージョンすべてで、不可。

Gimp(v2.6.11)とGimp Portable(v2.6.11)
aiは、4つのバージョンすべてで、閲覧不可。Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiは閲覧できた。
epsは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したepsも閲覧可能。
psdは、4つのバージョンすべてで、きれいな画質で閲覧可能。ただしスタイルはすべて無視される。
デフォルトのままだと、eps非対応。Ghostscriptからgswin32c.exeを\GIMP-2.0\binのgimp-2.6.exeと同じ階層にコピーすることで、epsにも対応。Gimp Portableも同様。

結論のようなもの
Windows7、Vista、XPに共通して利用できるものとしては、以下をおススメ。
ai閲覧なら、Adobe Reader(X)。ただし、Illustratorのバージョン9未満(8以前)で作成したaiは、画質が落ちるが、XnView+Ghostscriptで。
eps閲覧なら、GSview+Ghostscript。
psd閲覧なら、QuickTime Player & Picture View。

ソフトダウンロード先
Gimp for Windows:http://www.gimp.org/windows/