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2011年2月28日月曜日

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◉このブログの支援のためのwebサイトが、「IE8で見ると画面が真っ白でなにも表示されない」と指摘された。

このブログの支援のためのwebサイトが、「IE8で見ると画面が真っ白でなにも表示されない」と知人から指摘された。早速IE8で確認してみると、トップページやその他の幾つかのページを除いて、真っ白になっている。

真っ白になるというのは、IE7でも起きていた現象だが、F5Ctrl+R、リロードボタンなどで、リロード(ページ再読み込み)すると、直ることがあった。しかし今回の現象はダメ。

ページのエンコードを見てみると「shit_jis」になっている。このページは「charset=UTF-8」にしているが、これが無視されたかたち。

そこで、見えるページと真っ白なページはなにが違うのかcharsetまわりのソースを見比べてみた。結果はすぐに分かった。titleタグの位置が違っている。
見えるページは、metaタグのcharset宣言がtitleタグの前にあり、真っ白なページはその逆になっていた。

これから類推すると、真っ白なページは、IEがレンダリングする際に最初に出会った日本語(title部分の)からshit-jisと判別し、後に出てくるcharsetを無視→実際はエンコードがUTF-8なので解釈できない→真っ白ということになるのか。

とりあえず、問題が起きたすべてのページのcharset宣言を最初に日本語が出てくるtitleの前に置き直した。
修正したwebページサンプル:http://stluke7.web.fc2.com/article10.html

以前もIEの場合、SCRIPTタグとマルチバイト文字セットである日本語文字が併用されていると「真っ白なページ」バグが発生する可能性が指摘されていたが、IE8では修正されているものと思っていた。

仕事関係では、IEのすべてのバージョン(IE6以上だけどOSも含めて)でwebデザインを確認しているが、自分のwebサイトは軽くchromeなどでのチェックで済ましていた。その結果ここ2、3ヶ月意味不明な「真っ白なページ」を表示したままでいたことになる。ちょっとショック。でも逆に言えば自分のwebサイトで良かった。仕事関係だったらたいへんなことになっていたはず。

それにしてもIEに関わる悩みはつきない。

2011年2月25日金曜日

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◉2、3日前から、MacOS10.4のSafari(4.1.3)でiGoogleに接続すると「スクリプトに起因する緩慢化」アラートが出て、ほぼフリーズ状態。これを解決した。

2、3日前から、MacOS10.4のSafari(4.1.3)でiGoogleに接続すると「スクリプトに起因する緩慢化」アラートが出て、ほぼフリーズ状態。

スクロール不可だし、普通に終了もできない。強制終了のくり返し。MacOS10.6のSafari(5.0.3)でもiGoogleを表示してみたが、こちらは問題ない。

OSの違いか、Safariのバージョンの違いか、プラグインの問題か…、いろいろ試してみたものの効果無し。他のブラウザで試してみることに。MacOS10.4で使うFirefoxはいろいろ問題をかかえているので、Operaを起動してiGoogleに接続してみた。フリーズ状態にはならないものの、一部のガジェットの表示がいつまでたっても終らない。やはりガジェットが問題か?
表示が終らないガジェットを外して、Safariで再び接続、しかし改善せず…。

仕事用の情報収集用ガジェットを並べたiGoogleが使えないのは痛い。正常に接続できるMacOS10.6を使えばいいのだが、ソフトやその他の都合でMacOS10.4で利用できないと、作業上いろいろ支障が生じる。

再度MacOS10.6とMacOS10.4で動作を比較しいて,気づいた。iGoogleと同じアカウントで、bloggerのダッシュボードに自動ログイン、10.6では正常、10.4ではエラー。10.4では通常Googleのアカウントは一つしか使用していないが,先日、メールを見るため別なアカウントで接続した。そのため、通常使用のGoogleアカウントのパスワードを再度求めるスクリプトとSafariの自動ログインがぶつかりあってる(詳しくは分からないが)可能性がある。

そこでもっともセキュリティ的に厳しいgmailにログインしてみることに。やはりパスワードの再入力を求められた。入力して無事ログイン、そこから「ウェブ」をクリックして、iGoogleに飛ぶと正常に表示された。

WindowsのIEやFirefoxなどでは、ログインIDとパスワードを記憶させておいても、再ログイン時にIDとパスワードが書き込まれている窓が開く(MacのFirefoxも同様)。MacのSafariはキーチェーンを使ってこの窓を省略して自動ログインする。便利な機能だが、問題もあることを学習した。

2011年2月22日火曜日

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◉先週末、Google Docsチームがブログで、Googleドキュメントビューアに12のファイルタイプが新たに加わったと発表していたのが気になって、今日試してみた。

先週末、Google Docsチームがブログで、Googleドキュメントビューアに12のファイルタイプが新たに加わったと発表していたのが気になって、今日試してみた。

発表は以下の通り。


Microsoft Excel (.XLS and .XLSX)
Microsoft PowerPoint 2007 / 2010 (.PPTX)
Apple Pages (.PAGES)
Adobe Illustrator (.AI)
Adobe Photoshop (.PSD)
Autodesk AutoCad (.DXF)
Scalable Vector Graphics (.SVG)
PostScript (.EPS, .PS)
TrueType (.TTF)
XML Paper Specification (.XPS)

画像のpsdaiを仕事先の相手に見せたいときに、先方がPhotoshopIllustratorを持っていない場合はJpegPDFに変換するのが常となっている。しかし、量が多いと、この変換作業がけっこう辛い。Googleドキュメントビューアで見てもらうことができれば、その変換作業から解放されて大助かり。でも一応確認しておかねば、と今回やってみた。

用意したのは画像系ファイルタイプのpsdaiepsdxf svg の計5種類。

まず5種類をGoogleドキュメントにアップして、そこで見ることができるか確認した。MacOS 10.4 Safariを使って、Googleドキュメントの「ファイルをアップロード」を開き、日本語のファイル名のままドラッグ&ドロップした。

dxfファイル以外はすべてアップできたが、どういうわけかdxfファイルだけはドラッグ&ドロップしても認識されない。ファイル名を欧文にしても同様。個別に選んでアップした。

次にGoogleドキュメントから「開く」で各々を開いてみた。試したブラウザは、Windows Vista IE8Google ChromeMacOS 10.6 Google Chrome MacOS 10.4 Safari
ファイルサイズは、psd44kB464KBai492KBeps664KB、dxfが48KB、svgが28KB。

結果、psd以外はすべてプレビューを見ることができた。日本語ファイル名のままでも問題なかったが、epsのみ読み込みに時間がかかり、表示ファイル名が文字化けした。epsの場合は欧文にしたほうが良さそう。

肝心のpsdが見られないのでは話にならない。なんとかpsdを開こうと、レイヤー数、ファイルサイズなどをいろいろ変えて試したがすべてダメ。
そこで、使っているサーバーにpsdをアップし、Googleドキュメントビューアからリンクを生成して試してみた。今度はうまくいった。

しかし、ちょっと残念なのは、Googleドキュメントビューアのpsdは精度が低いこと。微妙なグラデーションの段階が、色数の少ないgifのように飛んでしまっている。比較用のページを作ってみた。
Googleドキュメントビューアのpsdの精度比較ページ:http://stluke7.web.fc2.com/test-gdv.html

ちなみにGoogleドキュメントビューアでファイルの直リンクurlを入力して[リンクを生成]ボタンをクリックすると、メールに貼り込むリンク、webサイトに貼り込むaタグ、webサイトにドキュメントビューアを埋め込むiframeを生成してくれる。ブラウザ上ですぐプレビューを見ることもできる。
Googleドキュメントビューア:http://docs.google.com/viewer

2011年2月20日日曜日

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◉オフィス機器を以前よく利用させていただいたメーカーのリコーが運営するオンラインストレージquanp(クオンプ)を試してみた。

オフィス機器を以前よく利用させていただいたメーカーのリコーが運営するオンラインストレージquanp(クオンプ)を試してみた。

登録方法は、メールアドレス(webメール可)を登録し、そこに送信されてくるurlから本登録するという形をとっている。複数の職業をかけもちする私は、複数のwebメールアドレスでwebの利用を仕事別にカテゴリー分けしているので、webメールアドレスが利用できるのはとてもありがたい。webメールアドレスの他には、ID名、パスワード、ユーザー名を入力するだけで、いたって簡単。

コースは 試しなので、言うまでもなくトライアル(無料版)を選択した。
無料版の容量は1GB、他で使っているzumodriveなどと同じ。

すぐにストレージへ。「クオンプネットへ」をクリックして、sslのquanp.netへ接続、ファイルをブラウザからアップロードしてみた。テスト環境はMacOS 10.4、Safari 4.1.3。複数のファイルを一括でアップロード・ダウンロードできるが、無料版の場合、ファイル送信容量:100MBまで、一度に送れるファイル数:10個まで、一度に送れる送信相手:10人までとなっているが、quanp for iPhoneなどでは変わってくる。

ダウンロードは、個別ならファイル名の右の[ダウンロード]をクリック、複数同時なら、ファイルのサムネイルの左側のチェックボックスをチェックして複数選択し、上側にある[ダウンロード]ボタンを押せばダウンロードして、「quanp.」の後に日時が追加された形の名前がついたフォルダにまとめられる(デフォルトの表示方法の場合)。なお、ファイルの共有は、quanp IDを持たない人とも可能。

次にiPod touchから専用アプリ「quanp for iPhoneをダウンロードして接続してみた。
これがなかなか使いやすい。画像の閲覧もアップロードもサクサク動く。フォルダ内にまだファイルが少ないせいもあるが、iPod toushで接続、操作するオンラインストレージの中ではトップクラスの快適さ。これだけでも有料版にアップする価値がありそうに思える。

使い勝ってまとめ
☆ディレクトリーやフォルダをプレイスと表現するあたりに当初やや戸惑った。
☆盛りだくさんのツールがあるので、サービス一覧ページ(http://www.quanp.com/service/)の確認が必須、ところがストレージのあるhttps://www.quanp.net/はsslでかつ別ドメインになるため,この間の行き来がとても面倒。慣れるまでは別ウィンドウや別タブで両者を表示させておくことをお勧めする。

quanp(クオンプ):http://www.quanp.com/ 

■ちょっと詳しい投稿は私のwebサイトのほうに:http://stluke7.web.fc2.com/article10.html



2011年2月18日金曜日

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◉「君、鼻毛出てるよ。抜いてきたら?」という忠告を代理でメール通知してくれるwebサービス「鼻毛通知代理サービス・チョロリ 」

「君、鼻毛出てるよ。抜いてきたら?」という忠告を代理でメール通知してくれるwebサービス「鼻毛通知代理サービス・チョロリ

webに限らず、サービスの多様化は日進月歩。表に出たニーズへの対応はもちろん、本人達も提案されるまで自分の中に眠るニーズに気がつかない、そんな潜在的ニーズの掘り起こしが日々どこかで進行し、サービスとして日の目を見るの待っている。このwebサービスもそんなものの一つかもしれない。

提案されてみれば確かにとうなずける。親しければ親しいほど、相手を大事に思えば思うほど、言ってやりたいが面と向かって言えないもどかしさへのソリューション。

漫画的なふざけた雰囲気を装ったwebサイトのデザインやメール通知の代行を依頼する形態が、知らせる勇気を与えてくれる。

実際に代理を依頼すると思いやりのこもった(依頼の設定による)メールが鼻毛の本人宛に送信される。
送信者は、友人、恋人、上司、同僚、親のどれかを選べる。
文面の調子も「抜けとは言わない」、「やんわり」、「強めに」、「命令口調で」、「軽蔑するように」から選べる。
通知メールには、「鼻毛のお手入れ」ページへのリンクもあり。

鼻毛通知代理サービス・チョロリ:http://hanage.info/

2011年2月16日水曜日

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◉Macで日頃お世話になっている無料ソフト(2)圧縮ファイルを解凍するならこれ「The Unarchiver」。

Macで日頃お世話になっている無料ソフト(2)圧縮ファイルを解凍するならこれ「The Unarchiver」。

Mac OS標準装備のBOMArchivehelperでは、ちょっと心もとない。暗号化されているzipだと意味不明のアラートを出したり、形式によってはフリーズしたり。対応できる形式も限られている。しかもアプリケーションフォルダではないところに置いてあって、Macにあまり詳しくない人の話では、「圧縮ファイルをダブルクリックすると、勝手に起動し、勝手にアラート(エラー1- その操作は許可されていません。)を出して…わけがわからない…」という事態も。

その点The Unarchiverなら暗号化されているzipはもちろん、対応できる形式は、ziplhalzhsitsitxhqxbincptなどMacでおなじみのものから、rar7zgztgzbg2tarcabexeWindows 自己解凍式アーカイブ)などまで49種類、拡張子の別表記を入れると100種類以上。

基本的な使い方は、The Unarchiverアイコンに圧縮ファイルをドロップするだけ。プレビューを見ながらファイル名のエンコーディングを選べる。解凍先の指定も可能。

無料で使えるオープンソースソフトウェア、GPLライセンス。
対応はMac OS10.3.9〜、最新バージョン2.6(日本語対応)
ベータ版3.0Mac版とWindows版)も出ているがコマンドライン用。 

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◉Macで日頃お世話になっている無料ソフト(1)Macでzip圧縮しWindowsユーザーに渡すならこれ「MacWinZipper」

Macで日頃お世話になっている無料ソフト(1)Maczip圧縮しWindowsユーザーに渡すならこれ「MacWinZipper」。

Macで作成する圧縮形式は、OS9の時代はsitなどが多かったが、Mac OS X10.3からOS標準でBOMArchivehelperが備わったため、zip形式が標準化してきた。
ところがこのBOMArchivehelperzip形式はくせがあり、そのままWindowsに渡すといろいろ問題を起こして、先方からの苦情が絶えない。

問題とは主に(1)フォルダ名、ファイル名等に日本語を使うとWindowsで解凍したときに文字化けを起こす(2).DS_Storeなど、Mac特有の余計なファイルが入る(Windowsユーザーにとってはただのゴミ)。

この2大トラブルを解決してくれるソフトが「MacWinZipper」。クリーンなzip圧縮でWindowsユーザーへ渡すことに特化したソフト。Mac OS10.4.8以上で利用できる。

このソフト、最初にリリースされた頃から使っているがなかなか便利。Macでファイルを作成、zip圧縮でWindows環境のみの納品先へ渡す、といった流れの中で信頼度アップに貢献してくれる。

無料版の最新バージョンは2.0.2Mac OS10.5〜)とTigaer版バージョン1.2.2(Mac OS10.4.8)。暗号化もできるようになった。
ちょっと残念なのは、Tigaer版バージョン2の対応を作者さんが断念されたこと。しかし、無料で提供されているので文句をいう筋合いではない。
MacWinZipper」:http://www.tida.bz/macwinzipper

ちなみにMac標準装備のBOMArchivehelperのある場所は:/System/Library/CoreServices/BOMArchivehelper

2011年2月12日土曜日

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◉オリジナルのPhotoshopカスタムシェイプの作り方のまとめ・その(3)Illustratorで作成したパスからオリジナルのPhotoshopカスタムシェイプを作る & シェイプファイルの取り扱い方

オリジナルのPhotoshopカスタムシェイプの作り方のまとめ・その(3Illustratorで作成したパスからオリジナルのPhotoshopカスタムシェイプを作る & シェイプファイルの取り扱い方

Illustratorで作成、コピーしたパスをPhotoshopにそのままペースト
llustratorで作成した画像を、カスタムシェイプ用に加工、整形しておく。できるかぎり複合パスにしておくとPhotoshopにペーストしたとき処理が楽。複雑すぎるパスの場合はとりあえずグループ化。

llustratorでコピーし、Photoshopにペースト。選択ダイアログが出て、CSの場合「ピクセル」、「パス」、「シェイプレイヤー」の中から選択、CS3の場合は「スマートオブジェクト」が加わる。
「シェイプレイヤー」でペースト。
選択ダイアログが出ないで、ビットマップでペーストされてしまう場合は、以下をを参照。

パスコンポーネントツール(黒い矢印)でカスタムシェイプにするパスを選択し、[編集][カスタムシェイプを定義…]を選ぶ。名前をつけるダイアログが開くので名前をつけてカスタムシェイプのでき上がり。

何らかの理由で、Illustratorのパスがラスタライズされて元のパス画像がない場合や、Photoshopに「シェイプレイヤー」でペーストできない場合、以下を参照。
「写真を2階調化してオリジナルのPhotoshopカスタムシェイプを作る」


カスタムシェイプファイルの取り扱い方
カスタムシェイプの保存:[シェイプ]の右側下向き矢印からシェイプの一覧を開き、その右上の矢印をプルダウン、[シェイプの保存…]を選ぶ。ダイアログが開くので名前を付けて保存。現在の一覧に登録されているカスタムシェイプが全て書き出される。そのカスタムシェイプファイルを他のPCでダブルクリックすれば、同じものが追加として読み込まれる。

ネットで配布する場合などに
ネットで配布されているカスタムシェイプは普通いくつかのオリジナルのカスタムシェイプが一つのcshファイルにセットで入っている。それと同様に自分も配布するような場合、シェイプの一覧を開き、その右上の矢印をプルダウンして[プリセットマネージャ]を開く。
shiftを押しながらシェイプを複数選択。[セットを保存…]ボタンが利用できるようになるので、これをを押す。ダイアログが開くので名前をつけて保存。

追記:shiftを押しながら、飛び離れたシェイプのアイコンをクリックすると、その間のすべてのシェイプが選択されてしまうので、アイコンをドラッグして隣り合わせの位置にしてからにしてからshiftを押しながら選択。

Illustratorで作成したパスからオリジナルのPhotoshopカスタムシェイプを作る。」を詳しく図解したものは私のwebサイトのほうにアップ:

今回解説用に作成したオリジナルのカスタムシェイプファイルはこちらから。


カスタムシェイプの登録・管理についてはこちらに:


関連ページ:
オリジナルのカスタムシェイプの作り方まとめ その(1)「フォントからオリジナルのPhotoshopカスタムシェイプを作る」:http://ipodtouchmtb.blogspot.com/2011/01/photoshopphotoshop.html
オリジナルのカスタムシェイプの作り方まとめ その(2)「画像や写真を2階調化してオリジナルのPhotoshopカスタムシェイプを作る」:http://ipodtouchmtb.blogspot.com/2011/02/2photoshop.html

2011年2月11日金曜日

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◉オンラインストレージDropboxの無料の容量をちょっとだけ増やしてみることにした。

私が利用しているオンラインストレージの一つにDropboxがある。
Dropboxに登録したのはだいぶ前で、USBメモリの2GBがけっこう高価な頃だった。なので、当初はDropboxの無料2GBのストレージ容量に満足していたが,最近は最初から5GB無料というオンラインストレージサービスも出てきて、ちょっと心もとなく感じるようになってきた。

そこでちょっと無料の容量をちょっとだけ増やしてみることにした。

Invite your friends to Dropbox!
友人を招待する毎に250MGプラスされて、最高8GB32人分)まで増やせる。
このプログラムが手っ取り早いのだが、あいにく友人達も皆すでにDropboxに登録済、そう簡単にはいかない。

http://db.tt/ygoAFVx ちなみにDropboxに初めて登録される方はこちらから登録すると最初から250MBプラスされるそうです。同時に私も招待したことになるので250MBプラスされます。

その他にもアップする方法がいろいろあるのだが、とりあえずすぐにできる環境が整っていて簡単なものを。ということで、「Get extra space free!」をやってみた。

必要条件は、TwitterFacebookのアカウントがあること。

DropboxTwitterのアカウントの連携 プラス128MB
DropboxFacebookのアカウントの連携 プラス128MB
Twitter@Dropboxをフォローする プラス128MB
なぜDropboxが好きかコメントを書き込む  プラス128MB
そのコメントをTwitterでツイートする プラス128MB

5つで約640MG増やした。右の画像。

ついでにまだやってなかった「Get Started」(プラス250MG)も。

1. [Take the Dropbox tour] Dropboxの使い方の解説をみる。
2. [Install Dropbox on your computer]  Dropbox.appを自分のPCにインストール。
3. [Put files in your Dropbox folder]  自分のDropboxフォルダにファイルを入れる。
4. [Install Dropbox on other computers you use]  他のPCにもDropbox.appをインストール。
5. [Share a folder with friends or colleagues]  共有フォルダを作成する。

24は結果的にもうすでに利用済なので、残りの15を追加。
1[next]ボタンを押していくだけ。
5は共有フォルダを作成して、他のメールアカウントを入れて共有すればOK
これでプラス250MG、合計で2.88GBになった。

他にも「Dropquest2011」クエストをこなして最大1GBアップなどというのもあるが、面倒そうなのでまた次の機会に。

2011年2月5日土曜日

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◉Macに標準で入っているアプリケーションでありながら、「アプリケーション」フォルダ以外のところにひっそりと入っているもの その(1)Web ページ作成.app

Macに標準で入っているアプリケーションでありながら、「アプリケーション」フォルダ以外のところにひっそりと入っているもの その(1)Web ページ作成.app(正式名称は、Build Web Page.app

MacOS 10.4(Tiger)MacOS 10.5Leopard)、MacOS 10.6Snow Leopard)で確認。

ファイルの入ったフォルダをドロップするだけで、サムネール表示の一覧ページ(html)を作成してくれる。サムネールをクリックすれば、拡大表示。出来上がった「webpage」フォルダをそのままwebにアップすることも可能(MacOS 10.4MacOS 10.5の場合)。

アプリケーションのある場所:
MacOS 10.4(Tiger)MacOS 10.5Leopard)、MacOS 10.6Snow Leopard)共通
/システム/ライブラリ/Image Capture/Automatic Tasks/Web ページ作成.app
Automatic Tasks」にはWeb ページ作成.appの他に、スライドショー作成.appが入っている(MacOS 10.4MacOS 10.5の場合)。MacOS 10.6では、スライドショー作成.appがなくなり、かわりにMakePDF.appが入っている。

Web ページ作成.appの設定:
Web ページ作成.appを起動して、[環境設定]で、サムネール画像(イメージ小)サイズ、画像表示(イメージ大)サイズ、バックグラウンド色、サムネールのイメージ名文字色を変更可能。画像サイズはデフォルトで横200pxと横800px。ちなみに[環境設定]画面は一度閉じないと設定が反映されない。
※MacOS 10.5の場合は、どういうわけかバックグラウンド色を変えることができなかった。

生成されるフォイルの保存場所:
MacOS 10.4.11(バージョン3.0.3) 画像と同じフォルダ内 でき上がったフォルダ名は「webpage」。
加工された画像の入ったフォルダ名は「webfiles」。そのままフォルダごとwebにアップ可能。

MacOS 10.5.8(バージョン4.0) 画像と同じフォルダ内 でき上がったフォルダ名は「webpage」。
加工された画像の入ったフォルダ名は「webfiles」。そのままフォルダごとwebにアップ可能。

MacOS 10.6.6(バージョン6.0) /ユーザ/●●●●/ピクチャ/ でき上がったフォルダ名は「webページ(ここに日時が入る)」(●●●●はご自分のユーザ名)。

やや詳しい投稿は私のwebサイトに:http://stluke7.web.fc2.com/article08.html
Web ページ作成.appで作成したサンプル:http://stluke7.web.fc2.com/webpage/index.html